オーディオ&ビジュアルファンに朗報!
プルーム・テックなら、オーディオやホームシアターを
楽しみながら気兼ねなく吸える!

火をつけずに吸える「加熱式たばこ」が愛煙家の間で人気を呼んでいる。ここでは、編集部きっての愛煙家&AVファンである私、Sが、その魅力について、実感を込めて紹介する。

JT プルーム・テック スターターキット

実売価格例:4000円

内容物はバッテリー、USBチャージャー、ACアダプター、キャリーケース。

JT メビウス・フォー プルーム・テック

実売価格例:各460円

画像: 内容物はたばこカプセル5本、カートリッジ1本。いずれも銘柄はメビウスで、左からブラウン・アロマ、パープル・クーラー、レッド・クーラー、レギュラー、メンソール。

内容物はたばこカプセル5本、カートリッジ1本。いずれも銘柄はメビウスで、左からブラウン・アロマ、パープル・クーラー、レッド・クーラー、レギュラー、メンソール。

オーディオ機器の前では遠慮がちに吸っていた

「特選街」の編集部員である私は、熱心なAV(オーディオ・ビジュアル)ファンでもある。これまで、小誌で高評価だった製品を中心に「これは」と思うものを購入してきたため、自室はオーディオコンポーネントや4Kテレビ、BDレコーダー、スカパー!4KチューナーなどのAV機器であふれかえっている。

そんな私だが、実は、大きな悩みがあった。AVファンでありながら、大の愛煙家なのである。一般的に、AV機器は、たばこの煙(主流煙と副流煙)をなるべく避けたほうがいいといわれている。これは、CDプレーヤーのピックアップ部などが、たばこの煙によって汚れてしまう可能性があるからだ。そのため、音楽鑑賞中にたばこを吸うときは、私は顔を横に向けて遠慮がちに吸い、上に向かって煙を吐いていた。

そんな私に、福音が訪れた。JTからたばこの煙が出ない低温加熱式たばこ、プルーム・テックが発売されたのだ。これは、棒状のバッテリーを充電し、それにたばこカプセルとカートリッジを装着して、口にくわえて吸うというものだ。

バッテリーを充電し、カプセルとカートリッジを装着して吸う

たばこカプセル(写真の左側)にはたばこ葉が充填されている。

吸うときはこんな感じで口にくわえる(モデルは筆者)。

早速、プルーム・テックを取り寄せた私は、まず、1本吸ってみた。味としては、普通の紙巻きたばこより、たばこ感は薄めだが、雑味のないクリアな味わいがある。

驚いたのは、たばこの煙が一切出ず、においもほとんどしないことだ。吸い込んで、吐くときには、口から湯気のようなものが少し出るのだが、たばこの煙は出ていない。火がついているわけではないので、たばこの煙が出ないのは当然といえば当然だが、これならオーディオ機器の真ん前でも、吸いまくれる。

そもそも、私はスピーカーに接近して聴くこと(いわゆる「近接リスニング」)が好きで、自宅では、目の前のわずか40〜50センチの場所にスピーカーやCDプレーヤー、アンプが設置してある。

さらに、最近はそれらのオーディオ機器だけでなく、USB DAC経由でノートパソコンをアンプに接続し、いわゆるPCオーディオを楽しむ機会も増えてきた。パソコンのHDD(ハードディスクドライブ)も、たばこの煙で汚れが付く可能性があるので、個人的には、いいタイミングで加熱式たばこが世に出てきてくれたという印象だ。

プルーム・テックなら、機器が煙で汚れる心配もないし、何の気兼ねもなく、音楽に聴き入りながら思う存分たばこが吸える。長年の夢がやっと叶ったという思いがこみ上げ、涙が出るほどうれしい。

コンポもパソコンも汚れずに済む

編集部Sが所有するオーディオ機器(ソニーのハイコンポ、System501)。SACD再生にも対応したスグレモノだ。これにUSB DAC経由でノートパソコンを接続し、ハイレゾ再生を含めた「PCオーディオ」を楽しんでいる。

スクリーンの表面が黄色くなる心配もない

さて、加熱式たばこを吸うようになって、もう一つ、いいことがあった。

私はホームシアターも趣味で、フルHDの液晶プロジェクター+80インチのスクリーンを自宅に設置し、週末には、映画などを鑑賞して楽しんでいる。スクリーンは真っ白なので、当然、紙巻きたばこを吸うと、たばこの煙が表面にまとわりつき、短期間で黄色く変色してしまうおそれがある。

そのため、自宅でホームシアターを楽しむときは、私は一切たばこを吸わないことにしていた。ある意味、オーディオよりもストイックに、「禁煙」という条件を守ってきたわけだ。

ホームシアターでは禁煙していた

Sの自宅のスクリーン(80インチ)。これまでは映写中に「禁煙」を貫いていたが、プルーム・テックなら気兼ねなく吸えるので、うれしい。

しかし、この加熱式なら、たばこの煙がまったく出ないので、ホームシアターを満喫しながら、好きなように吸える。

さらに、いったん吸い始めてから、自分のタイミングでいつ中断してもいいし、また、再度吸い始めてもいい(1カプセルの中身がなくなるまで吸い続けられる)。吸いたくなければ数時間、放置しておいても大丈夫。夜、吸うのを中断し、翌朝、また続きを吸うことだってできるのだ。

つまり、見ている映画がおもしろければ吸わないで置いておけるし、多少つまらなければ、スパスパ吸いながら見続ければいい。本当に、私にピッタリな製品だといえる。

吸わないときは、別売のキューブ型スタンドに差して、置いておける。

プルーム・テックのうれしい点はここ!

●煙が出ないので、オーディオ機器やスクリーンが汚れる心配はない。

●においがしないので、周囲の人を不快にさせることもない。

●持続時間がとても長く、自分のタイミングでいつでも吸える。また、吸うのを中断しても、翌日、続きが楽しめる。

解説/特選街編集部・S

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