充電はソーラー&ワイヤレスの2方式。ルートもリアルタイムで表示!

カシオが耐衝撃ウオッチの代名詞、「G-SHOCK」の新製品GPR-B1000を発売した。

本機は、G-SHOCKの中でも、“サバイバルタフネス”をコンセプトに、方位、気圧・高度、温度のトリプルセンサーを搭載する「RANGEMAN」シリーズに位置づけられる。

このトリプルセンサーに加え、GPSナビゲーション(ナビ)機能を搭載したことが、本機の最大の特徴だ。

カシオ
GPR-B1000
実売価格例:8万6400円

画像: 本体カラーはカーキ(写真)とブラックの2色で、ワイヤレス充電器とUSBケーブルが付属する。サイズ/重量は、60.3ミリ×57.7ミリ×20.2ミリ(バンド部除く)/142グラム。

本体カラーはカーキ(写真)とブラックの2色で、ワイヤレス充電器とUSBケーブルが付属する。サイズ/重量は、60.3ミリ×57.7ミリ×20.2ミリ(バンド部除く)/142グラム。

風防にはサファイアガラスを採用し、バンド部分にはカーボンファイバーを編み込むなど、堅牢性と強度を確保。

GPSナビ機能では、衛星から位置情報を取得し、目的地までのルートと現在地、目的地の方向をリアルタイムで表示してくれる。

また、通過したルートのログを最大20本まで自動的に保存することも可能だ。

さらに、保存した往路のルート情報を使って、出発地点まで戻る復路のルートをガイドしてくれる「バックトラック」機能も備えている。

ブルートゥースを搭載し、スマホアプリとの連係にも対応。スマホからGPSナビ機能の出発地と目的地、ルートの設定が素早く行えるほか、通過したルートをマップ上に表示できる。

2D/3Dの地図で通過ルートを確認できる

画像: スマホアプリ「G-SHOCK Connected」と連係すれば、記録したルートを見やすい地図で確認できる。地図は2Dと3Dの切り替え表示が可能。

スマホアプリ「G-SHOCK Connected」と連係すれば、記録したルートを見やすい地図で確認できる。地図は2Dと3Dの切り替え表示が可能。

また、移動中にスマホで撮影した写真を、記録したルートとともに振り返ることも可能だ。

アプリでルート上の通過ポイントや撮影写真をタイムライン表示できる

画像: 通過ポイントを記録すると、その情報をタイムラインで表示。GPSナビゲーション機能の作動中にスマホで撮影した写真も、自動でタイムラインに追加される。

通過ポイントを記録すると、その情報をタイムラインで表示。GPSナビゲーション機能の作動中にスマホで撮影した写真も、自動でタイムラインに追加される。

ワイヤレス充電とソーラー充電という二つの充電方式を採用したことも、見逃せない。

ワイヤレス充電は、G-SHOCK初となるセラミック製の裏ぶたを採用したことで実現した。約5時間の充電で、GPSナビ機能を約33時間使用できる。

なお、このセラミック製の裏ぶたは、GPS電波の高感度な受信も可能にしている。

また、ワイヤレス充電が不可能な環境で、GPS機能が使用できないレベルまでバッテリー残量が低下した場合でも、高照度時のソーラー充電を利用可能(ソーラーアシスト機能)。

5万ルクス(冬の晴天レベル)の明るさで、約4時間充電すれば、GPS機能を約1時間使用できるという。

もちろん、G-SHOCKの売りであるタフネス性能にも抜かりはない。

耐衝撃や20気圧防水、防塵・防泥、マイナス20度までの耐低温仕様は、冬山や砂漠、海上などでの“本気のアウトドア活動”に最適な一台だといえる。

解説/加藤 肇(フリーライター)

※価格は記事制作時のものです。

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