❶スマホ&段ボール箱型メガネがVRを廉価で実現!

近年、急激な盛り上がりを見せるVR市場だが、専用の再生機を手に入れるとなると、かなりの出費を要する。

そこでおすすめしたいのが、スマホ用のVRゴーグル。手持ちのスマホと組み合わせて利用することで、お手軽にVR環境を構築できる。

しかも、価格帯もリーズナブルなものが多く、例えば、こちらのハコスコ タタミ2眼は筐体に段ボール素材を用いることで、実売1300円程度という圧倒的な低価格を実現。また、使わないときは、折り畳んでコンパクトに収納できる点も極めて便利だ。

ハコスコ タタミ2眼
実売価格例:1296円

画像: 幅160ミリ×高さ10ミリ×奥行き80ミリまでのスマホに対応。例えば、iPhone 7 Plusでも十分利用可能だ。

幅160ミリ×高さ10ミリ×奥行き80ミリまでのスマホに対応。例えば、iPhone 7 Plusでも十分利用可能だ。

❷スマホに直接録音できるレコードプレーヤー

青春時代の思い出が詰まったアナログレコードに再び光を当ててくれるのが、レコードプレーヤーのION AUDIO・Air LP WDだ。

USB B端子を備えており、パソコンに加え、iPhoneでもアナログレコードの音を取り込むことが可能(Androidには非対応)。

プレーヤー本体とiPhoneの接続には変換アダプターのLightning-USBカメラアダプタなどが別途必要となるが、それでも、レコードの音をiPhoneだけで録音し、聴くことができるとは、驚く限りだ。

ION AUDIO・Air LP WD
実売価格例:1万2760円

画像: 天然木を使用した筐体は、高級感も上々。さらに、ブルートゥース機能を搭載し、ワイヤレス再生にも対応する。

天然木を使用した筐体は、高級感も上々。さらに、ブルートゥース機能を搭載し、ワイヤレス再生にも対応する。

❸AIと連係できるペンを使って新聞記事を簡単にスクラップ

AI(人工知能)の波が、ついに新聞スクラップの世界にも進出。AIを活用した専用アプリと連係するボールペンがカットペンだ。

使用法は、ペンで囲んだ部分を専用アプリで写真に撮るだけ。

あとは、その部分をアプリが自動認識して、見やすいように適切な色調補正まで施し、画像として保存してくれる。

さらに、スクラップした記事に関連する情報をネットで検索し、表示することも可能。対応端末はiPhone 5S以降で、専用アプリ1年間ぶんの使用ライセンスも付属。

ナカバヤシ・カットペン
実売価格例:918円

画像: 専用ペンの描き心地は上々で、にじませないで濃い線を引くことも可能。アプリでの認識率も高い。

専用ペンの描き心地は上々で、にじませないで濃い線を引くことも可能。アプリでの認識率も高い。

❹ミニ四駆など、電池で動く玩具をスマホで制御できる電池ケース

子供のころ、おもちゃを思いどおりに動かせたらいいのにと夢想した経験は誰しもあるだろうが、そうした願望を具現化してくれるのが、このMaBeee(マビー)だ。

見た目は電池ケースといったところだが、内部にブルートゥース機能と電圧コントローラーを搭載。

単4乾電池を入れたMaBeeeを玩具に装着するだけで、専用のスマホアプリからワイヤレスで動きを制御することができる。

例えば、ミニ四駆なら発進や停止、スピード調整も自在に操作することが可能だ。

ノバルス・MaBeee
実売価格例:3310円(1本)

画像: 複数の乾電池を使う玩具で、MaBeeeはそのうち1本だけという形でも利用が可能だ。

複数の乾電池を使う玩具で、MaBeeeはそのうち1本だけという形でも利用が可能だ。

画像: あとはスマホを振ったりするだけで玩具を操作できる。

あとはスマホを振ったりするだけで玩具を操作できる。

❺文字入力をスマホで行うラベルライターが登場

ラベルライターといえば、据え付けの小型キーボードを使って地道に文字入力をするというイメージが強いが、そんな状況に一石を投じる製品がこちら。

外観こそスマートなインテリアふうだが、これは、ブルートゥース機能を搭載したラベルプリンターであり、スマホアプリで楽々とテキスト入力を行える。

利用できるフォントは、アプリ内蔵のものに加え、スマホ内蔵のフォントも扱うことができるため、多彩なデザインのラベルを作成可能。

ブラザー・PT-300BT
実売価格例:5940円

画像: ブルートゥース経由でワイヤレスプリントが可能。対応するラベル幅は、3.5/6/9/12ミリの4種類だ。

ブルートゥース経由でワイヤレスプリントが可能。対応するラベル幅は、3.5/6/9/12ミリの4種類だ。

❻Wi-Fi搭載でiPhoneと同期できるポメラ

ユニークなテキスト入力専用端末として注目を集めるポメラに、待望のWi-Fi機能を搭載した最上位モデルが登場。

これにより、「Evernote」などのクラウドストレージにテキストファイルをメールで送信可能なほか、iPhoneやMacのメモアプリとの同期にも対応するなど、作成した文章をほかの端末とスムーズにやり取りできる。

また、従来機から引き続き、ブルートゥース機能も備え、スマホ用のワイヤレスキーボードとして利用できる点も見逃せないポイントだ。

キングジム・デジタルメモ ポメラ DM200
実売価格例:3万8520円

画像: メモアプリ経由で、ポメラとiPhone、Mac間でテキストの同期が可能。作成した文章の活用を手間なく行える。

メモアプリ経由で、ポメラとiPhone、Mac間でテキストの同期が可能。作成した文章の活用を手間なく行える。

❼血圧のデータの推移をスマホでチェック可能

ブルートゥースでスマホと連係できる上腕式血圧計が、オムロンから登場。

専用アプリ「オムロン コネクト」を用意しており、血圧データの推移をグラフでチェック可能。体調のわずかな変化も把握できるため、生活習慣病の予防にも大いに役立つ。

さらに、測定状態や結果をわかりやすく伝える「お知らせディスプレイ」を搭載するなど、単体の血圧計としても使いやすい点も大きな魅力だ。

オムロン・HEM-7511T
実売価格例:1万6500円

画像: ❼血圧のデータの推移をスマホでチェック可能

専用アプリのグラフ機能では、週間および月間表示で血圧の推移をチェック可能だ。

❽スマホでデータを管理できるタニタの体組成計

体重変化の記録は健康管理に大いに役立つが、忘れずメモを取るのは思いのほかめんどうだったりする。

タニタの体組成計、RD-907なら、ブルートゥース経由でスマホアプリにデータを転送可能。

体重の移り変わりを1週間から1年単位でグラフで表示できるほか、目標体重も設定して減量に役立てることもできる。

また、サードパーティ製のトレーニングアプリやゲームアプリも多数用意。

タニタ・RD-907
実売価格例:1万8980円

健康管理アプリとして「ヘルスプラネット」を提供。体脂肪率や筋肉量なども判定可能だ。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

※価格は、記事制作時のものです。

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