災害時や緊急時に役立つアプリは、すぐに必要性は感じなくても、早めにインストールしておくことをおすすめする。気になるアプリは一度起動して、どんな機能があるかをチェックしておけば、いざというときに役立つはずだ。

❶自宅や職場の近くの避難所を調べられる

goo防災マップ

提供元:NTT Resonant Inc.
iPhone/Android

国土交通省が提供する避難所や公共施設、病院、公衆電話の所在地などがわかる。

地図の中心から周辺約3キロの地図データは端末に保存でき、その地図はオフライン(ネットに接続していないとき)でも確認できる。

❷●リアルタイムの情報が得られるラジオアプリ

radiko

提供元:radiko Co.,Ltd.
iPhone/Android

画像: radiko

インターネット回線で民放ラジオが聴けるサービスとしておなじみのアプリで、インストールしておけば避難時にも最新ニュースが入手できる。

❸●最新ニュースがわかるNHKの公式アプリ

NHKニュース・防災

提供元:NHK (Japan Broadcasting Corporation)
iPhone/Android

画像: NHKニュース・防災

NHKが取材した最新の災害関連ニュースが読める。

三つの地域を登録でき、速報や災害・避難情報はプッシュ通知も設定することができる。

災害時には、ライブカメラによる映像が配信されることもある。

❹とっさに声が出ない状況でも叫んでくれる

喋る防犯ブザー

提供元:インフィニタス
Android

画像: 喋る防犯ブザー

防犯ブザーとバックライトの点灯機能を備えたアプリ。

いざというときに出づらい、助けを求める声を発する機能もあり、「だれかー!」と「きゃああああ!」から選べるほか、自分で決めた言葉も設定することができる。

❺防災に役立つ知識が身につけられる

全労済 住まいる家族の防災・減災NAVI

提供元:全国労働者共済生活協同組合連合会
iPhone/Android

画像: 全労済 住まいる家族の防災・減災NAVI

防災・減災に役立つコンテンツを統合。

自分が住む地域(関東地方を中心に一都十県)が、震度6弱以上の揺れに見舞われる確率をチェックでき、危機管理アドバイザーの国崎信江氏による防災に関する動画も用意。

❻天気以外に雨雲や各種災害情報も網羅

ウェザーニュースタッチ

提供元:Weathernews Inc.
iPhone/Android

画像: ウェザーニュースタッチ

ピンポイントの天気予報や5分ごとの雨雲レーダー、ユーザーの実況レポートなどが人気の天気アプリ。

大雨、大雪、地震、火山などの災害情報も詳しく、メニューボタンをクリックすると、「減災・防災」コーナーもある。

❼いざというときの救命・医療補助ガイド

MySOS

提供元:Allm Inc.
iPhone/Android

画像: MySOS

倒れている人を発見したときなど緊急時の適切な処置がわかり、近隣のAEDや医療施設も検索可能。

自分自身のカルテを作成しておき、緊急連絡先を登録しておけば、自分が倒れてしまったときなどにも役立つ。

解説/村元正剛(ITライター)

※アプリの画面は変更になる場合があります。

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