家庭用の掃除機を〝水洗い掃除機〟に変身させる、世界初のクリーナーヘッドが登場!

シリウス
switle(スイトル)
実売価格例:1万8230円

画像: 介護の現場をヒントに生まれた、家庭用として世界初の水洗いクリーナーヘッド。水を噴射しながら汚れやシミ、においを除去し、カーペットやソファなどの汚れの除去に役立つ。

介護の現場をヒントに生まれた、家庭用として世界初の水洗いクリーナーヘッド。水を噴射しながら汚れやシミ、においを除去し、カーペットやソファなどの汚れの除去に役立つ。

掃除機に水が入ってしまうという心配もない

子供がテーブルにジュースをぶちまけた、お父さんが床にカップラーメンをひっくり返した、ペットが室内でおしっこをしてしまった……。

こういった失敗はよくあるものだが、後始末のことを考えると、イラっとしてしまうのも事実。

そんなめんどうな汚れと、憂鬱な気持ちの両方を取り除いてくれるのが、この「スイトル」だ。

本機は、手持ちのキャニスター掃除機につないで使う、新タイプのお掃除ツール。

液体や個体、ゲル状のものが吸い込めるのはもちろん、カーペットやマットレスなどについたシミや汚れを、水洗いして落としてくれる点が、大きな特徴になっている。

じょうろ型の本体は二重構造になっており、掃除機のスイッチを入れると、内側のタンクに入れた水をノズルから噴射して、汚れを洗浄。

同時に吸い込み口から洗い終わった汚水を吸引し、外側のタンクにためていく仕組みだ。

掃除後にカバーを外せば、汚水は簡単に捨てることができる。

画像: カバーを外せば汚水を簡単に捨てることができる。内側の清水タンクの容量は500ミリリットル、汚水タンクは600ミリリットル。最長で約3分間の運転が可能。

カバーを外せば汚水を簡単に捨てることができる。内側の清水タンクの容量は500ミリリットル、汚水タンクは600ミリリットル。最長で約3分間の運転が可能。

しかし、ここでよぎるのが、「掃除機に水が入るのでは?」という不安だが、その心配はない。

吸い込んだ水と空気を完全分離する技術や、空気のシールドを作って水の染み込みを防ぐ技術(いずれも特許を取得)によりガードしているほか、本体が倒れたときの逆流を防ぐ弁を装備するなど、二重、三重の安全対策が施されている。

さらには、スイトルの使用で手持ちの掃除機が壊れた場合は、掃除機の補償もしてくれるという。

画像: 転倒や落下時に、掃除機に水が入らないように保護する防止弁。スイトルと掃除機の間に設置する。

転倒や落下時に、掃除機に水が入らないように保護する防止弁。スイトルと掃除機の間に設置する。

画像: ノズルを当てると自動的に水が噴射され、汚れを洗浄しながら吸引。吸い上げた汚水は、本体内で水と空気に分離される。

ノズルを当てると自動的に水が噴射され、汚れを洗浄しながら吸引。吸い上げた汚水は、本体内で水と空気に分離される。

ノズルを往復させるとみるみる汚れが落ちた

洗浄力も高く、白いラグにしょうゆをこすりつけてノズルを往復させたところ、消しゴムで消していくみたいに、みるみる汚れが落ちていった。

乾いたあとは、どこが汚れていたかわからないほど。

また、ラグに以前からついていた謎のシミも簡単に除去してくれて、ちょっと得した気分になれた。

画像: スイトルの洗浄は、洗濯機でいうところの「すすぎ」の状態。頑固なシミや汚れは、重曹などで下洗いをすると、よりきれいに取れる。

スイトルの洗浄は、洗濯機でいうところの「すすぎ」の状態。頑固なシミや汚れは、重曹などで下洗いをすると、よりきれいに取れる。

ただし、使う際には、キャニスター掃除機を用意して、スイトルに水を入れて、それを掃除機に取り付けて……といった準備が必要なので、機動性はあまり高いとはいえない。

だが、汚れの処理作業は格段に楽チンだ。

これまで大量に消費していたティッシュや、ぞうきんを洗う手間、何より「も〜〜! 誰が掃除するの!?」という小言が、かなり減りそう。

床だけでなく、精神衛生の向上にも、一役買ってくれそうである。

【主な仕様】 ●サイズ/幅148㎜×高さ283㎜×奥行き506㎜ ●重量/本体:約1.2㎏、鋼球弁パイプ:130g、ホース:約300g ●タンク容量/清水タンク:500ml、汚水タンク:FULLラインで600ml

解説/諏訪圭伊子(フリーライター)

※価格は記事制作時のものです。

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