注目は、最新CPUにより「大画面」と「長時間バッテリー駆動」を両立させたスタミナ重視モデル!

今季のノートパソコンを語るうえで外せないのが、第8世代Coreプロセッサーの存在だ。

旧世代と比べると約4割程度も処理速度が向上しているが、性能アップは毎度お決まりの定例行事であるため、特に目新しいものではない。

むしろ、第8世代CPUで注目すべきは省電力性能の高さであり、実際、今季のモデルでは、大画面を備えながらもバッテリー性能にも優れたモデルが数多く登場している。

中でも目を引くのが、マイクロソフトのデタッチャブル2in1「Surface Book2」。

従来の13.5型に続き、15型モデルでは高性能なCore i7プロセッサーを搭載しつつも、バッテリー駆動時間は最大17時間と驚異的。

そのほかのモデルも、バッテリー性能は申し分なしだが、機能面の充実ぶりでは東芝機が他機種を一歩リードする。

一方、LGやエイサー、デル機はお手ごろ価格ながら、ミッドハイ以上の高いスペックを備えており、万人におすすめできる。

最高のハイスペックを結実させた2in1ノートの盟主的モデル

1位
マイクロソフト
Surface Book 2
実売価格例:30万6500円

画像: 最高のハイスペックを結実させた2in1ノートの盟主的モデル

3240ドット×2160ドットの15型ディスプレイを搭載したデタッチャブル2in1で、CPUには第8世代のCore i7を採用。

メモリーは16Gバイト、ストレージには256GバイトのSSDを備えるほか、グラフィックには優れた画像処理能力を誇るNVIDIA製のGeForce GTX 1060を採用。

バッテリー駆動時間も最大17時間と文句なしで、出先でもバッテリー残量を気にせずパソコン作業に集中できる。

画像: ディスプレイとキーボード部は取り外し可能。ノートパソコンやタブレットスタイルなど、全4種類のモードを利用できる。

ディスプレイとキーボード部は取り外し可能。ノートパソコンやタブレットスタイルなど、全4種類のモードを利用できる。

ワンランク上のAV体験を約束する東芝渾身の一台!

2位
東芝
dynabook T95/F
実売価格例:21万4610円

画像: ワンランク上のAV体験を約束する東芝渾身の一台!

東芝らしくAV性能に注力した15.6型モデルで、高音質を実現する4基のスピーカーを搭載。

独自の超解像技術「レゾリューションプラス」も採用し、映像や写真を解析し、自然な色合いで高画質化を施してくれる。

バッテリー性能も最大7時間とまずまずのスペックだ。

最大23時間という圧倒的なスタミナと軽快さを両立

3位
LG
LG gram 15Z980-GA77J
実売価格例:20万6600円

画像: 最大23時間という圧倒的なスタミナと軽快さを両立

15.6型の大画面を実現しつつ、最大23時間という圧倒的なバッテリー駆動を実現。

筐体サイズも重量1095グラム、厚さ16.8ミリと極めてコンパクトで、毎日携行したとしてもストレスは少なめ。

スペックもCPUに第8世代のCore i7を採用するなど、盤石の仕上がりだ。

軽量ボディに堅実なスペックを備えた優等生モデル

4位
エイサー
Swift 5 SF514-52T-H58Y/B
実売価格例:15万980円

画像: 軽量ボディに堅実なスペックを備えた優等生モデル

重量970グラムの軽量筐体を備えた14型モデル。

CPUには最新のCore i5、ストレージは512GバイトのSSDを搭載するなど、スペックも上々。バッテリー性能も最大8時間と十分だ。

ビジネスから趣味まで広範なニーズにこたえる骨太仕様のノート

5位
デル
New Inspiron 15 3000 プラチナ
実売価格例:12万2018円(オフィス付属)

画像: ビジネスから趣味まで広範なニーズにこたえる骨太仕様のノート

ビジネス用途に最適な質実剛健機で、CPUに第8世代のCore i7を採用するなど、スペック面も抜かりなし。

MSオフィス付きで12万円台とコストパフォーマンスも抜群だ。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

※価格は記事制作時のものです。

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