今月も注目のニューアイテムが目白押し。「特選街」編集部がセレクトした今月の新製品情報【2】をお届けしましょう。

スリムボディに充実機能を搭載した7.1チャンネルAVレシーバー

マランツ
NR1609
価格:9万7200円

画像1: マランツ NR1609 価格:9万7200円

マランツは、AVレシーバーの新製品として、7.1チャンネルの「NR1609」を発売した。本機は、高さ105ミリのスリムデザインながら、全チャンネル同一構成のフルディスクリートパワーアンプを搭載。オーディオ回路、D/A変換回路、電源回路の強化も行っており、良質なサラウンド再生が楽しめる。

「Dolby Atmos」「DTS:X」にも対応しているから、本格的な3Dサウンドを体感することも可能だ。ほかに、ハイレゾ再生対応のネットワークオーディオ機能やMM対応のフォノ入力も搭載。4K/HDR対応のHDMI端子は8入力/1出力。

画像2: マランツ NR1609 価格:9万7200円

高品位なサラウンド再生が行えるAVレシーバーの最新モデル

デノン
AVR-X2500H/X1500H/X550BT
価格:X2500H=9万7200円、X1500H=6万4260円、X550BT=3万7800円

デノンが、AVレシーバーの新製品3機種を発売した。いずれも、全チャンネル同一構成のディスクリートパワーアンプを搭載しており、バランスのいい高品位なサラウンド再生が行える。

「AVR-X2500H」と「同X1500H」は、「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応した7.2チャンネルモデル。ハイレゾ&音楽配信サービス対応のネットワークオーディオ機能やフォノ入力も装備している。HDMI端子は、「X2500H」が8入力/2出力、「X1500H」が6入力/1出力。

「AVR-X550BT」は、5.2チャンネルの入門モデル。HDMI端子は5入力/1出力。

画像: AVR-X1500H

AVR-X1500H

画像: デノン AVR-X2500H/X1500H/X550BT 価格:X2500H=9万7200円、X1500H=6万4260円、X550BT=3万7800円

ネットワーク関連機能を強化した「AVENTAGE」の新ラインアップ

ヤマハ
AVENTAGE RX-A880/A780
価格:A880=11万8800円、A780=9万5040円

ヤマハは、AVレシーバー「AVENTAGE」の新ラインアップとして、7.1チャンネルの中級機「RX-A880」と「同A780」を発売した。どちらも、「Dolby Atmos」「DTS:X」用のデコーダーを内蔵しており、自宅でも立体的な音響空間を楽しめる。

また、ネットワーク関連機能の強化も実現。DSD11.2Mヘルツ、PCM192kヘルツ/32ビットまでのハイレゾ音源を再生できるほか、高品位音楽配信サービス「Deezer HiFi」にも対応している。

4K/HDR対応のHDMI端子は、「A880」が7入力/2出力、「A780」が5入力/2出力を搭載。

画像: RX-A880

RX-A880

画像: ヤマハ AVENTAGE RX-A880/A780 価格:A880=11万8800円、A780=9万5040円

臨場感あふれる音場が楽しめる4Kパススルー対応のAVアンプ

ソニー
STR-DH790/DH590
価格:DH790=4万8060円、DH590=3万6180円

ソニーは、AVアンプの新製品として、7.1チャンネルの「STR-DH790」と5.1チャンネルの「同DH590」を発売した。ともに、最新の4Kコンテンツに対応したパススルー機能を搭載。独自のデジタル音場処理技術「S-Force PROフロントサラウンド」も装備しているので、フロントスピーカーだけでも臨場感あふれるサウンドが楽しめる。

「DH790」は、「Dolby Atmos」「DTS:X」にも対応。音に包み込まれるようなリアルな音響空間を体感できる。つながりのいいサラウンド空間を実現する自動音場補正技術「アドバンストD.C.A.C.」も搭載する。

画像: STR-DH790

STR-DH790

音質にもデザインにもこだわったネットワークオーディオシステム

ティアック
NEW VINTAGE WS-A70
価格:19万9800円

ティアックは、新発想のオーディオ機器「NEW VINTAGE」シリーズの第2弾として、ハイレゾ対応のネットワークオーディオシステム「WS-A70」を発売した。コンパクトなボディに、ネットワークプレーヤー、アンプ、スピーカー、無線LANを搭載した一体型で、パソコン、NAS、スマホなどに保存した音源や音楽配信サービスを手軽に楽しめるのが特徴。

外部入力やUSB端子、ブルートゥースも装備しているので、多彩な機器と連係できる。また、天然ウォールナット材を採用したキャビネットなど、デザイン面にもこだわっている。

画像1: ティアック NEW VINTAGE WS-A70 価格:19万9800円
画像2: ティアック NEW VINTAGE WS-A70 価格:19万9800円

5型液晶を搭載し、映像も楽しめる一体型ネットワークシステム

HiFi rose
RS-301
価格:12万8000円

zionoteは、韓国・HiFi rose社製のネットワークシステム「RS-301」の国内販売を開始した。この製品は、ネットワークプレーヤー、アンプ、スピーカーをワンボディに凝縮した一体型システム。前面中央に5型液晶を搭載しているのが特徴で、音楽以外に、YouTubeなどの映像コンテンツも楽しめる。

ハイレゾ音源は、DSD11.2Mヘルツ、PCM384kヘルツ/32ビットに対応。無線LAN、ブルートゥース、USB端子、microSDスロットなども装備している。

スピーカーは、2ウエイ+パッシブラジエーター。出力はトータル40ワット。

画像: HiFi rose RS-301 価格:12万8000円

デュアルモノDACを採用したバランス出力付きヘッドホンアンプ

Fiio
Q5
●実売価格:Q5 with AM3A=5万7600円程度、Q5 with AM3B=6万700円程度、AM3A=1万3000円程度、AM3B=1万7500円程度

エミライは、中国・FiiO社製のUSB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「Q5」の国内販売を開始した。旭化成エレクトロニクス製のDACチップ「AK4490EN」をデュアルモノ構成で搭載した高品位設計が特徴で、DSD11.2Mヘルツ、PCM384kヘルツ/32ビットまでの音源をネイティブ再生できる。

アンプモジュールは交換式(単体でも購入可能)で、2.5ミリバランス出力を搭載したモジュールが付属する「Q5 with AM3A」と、4.4ミリバランス出力を備えたモジュールが付属する「Q5 with AM3B」が用意されている。連続再生時間は約10時間。ブルートゥースも搭載。

スティックタイプのコンパクトなUSB DAC/ヘッドホンアンプ

NextDrive
SPECTRA
価格:2万4192円

画像1: NextDrive SPECTRA 価格:2万4192円

ディリゲントは、台湾・NextDrive社製のUSB DAC/ヘッドホンアンプ「SPECTRA」の国内販売を開始した。USB Type-Cケーブルと一体化したスティックタイプの小型ボディが特徴で、USB Type-C端子搭載のスマホやパソコンと組み合わせて気軽に使える(アダプターを使えば、ほかの機器とも接続可能)。

コンパクトサイズながら、ESS社製の高性能DACチップ「SABRE ES9018Q2C」を採用しており、DSD11.2Mヘルツ、PCM384kヘルツ/32ビットまでのハイレゾ音源が再生可能だ。出力はステレオミニ。重量は17グラム

画像2: NextDrive SPECTRA 価格:2万4192円

※価格は記事制作時のものです。

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