スマートフォンの中に保存してある音楽を車の中で聴きたいという人は多いだろう。かといって、そのための大きな出費はできるだけ避けたいもの。ここでは手軽なカーステレオ接続法を紹介する。

スマホとカーステレオをブルートゥースでつなぐとラク

ドライブ中にスマホの音楽を楽しむ方法はいくつかある。

まず、カーステレオにAUX(外部入力)端子があるならば、スマホのイヤホン端子とオーディオケーブルで接続すればいい。AUX端子がない場合は、FMトランスミッターを用意するのが手軽だ。これは、車のシガーソケットに差し込む機器で、スマホとの接続方法により3種類に分かれる。

iPhone用ならLightning端子付きのケーブル、Android用の場合はヘッドホン端子付きのケーブルを使用する。さらに、ブルートゥースで接続するタイプなら、iPhone、AndroidどちらでもOKだし、ケーブルも不要なのでラクだ。

スマホとカーステレオを接続されたら、スマホで音楽を再生。すると、音楽信号がトランスミッターでFMラジオ波に変換され、それをカーラジオで受信して聴けるのだ。

エレコム
LAT-FMBTB02
実売価格例:2380円

画像: ブルートゥース搭載でiPhone、Android両対応。周波数メモリー機能があるので、エンジンを切っても、設定を保持してくれる。

ブルートゥース搭載でiPhone、Android両対応。周波数メモリー機能があるので、エンジンを切っても、設定を保持してくれる。

もし、カーステレオのヘッドユニットごと買い替える予定があるなら、ブルートゥース対応タイプにするといい。最近では、ブルートゥースとUSBとラジオしかないシンプルな製品も登場している。

パイオニア
DEH-7100
実売価格例:1万7500円

画像: CDとブルートゥース、USB端子を備えたヘッドユニット。楽曲タイトルは日本語表示に対応。

CDとブルートゥース、USB端子を備えたヘッドユニット。楽曲タイトルは日本語表示に対応。

解説/福多利夫(フリーライター)

※価格は記事制作時のものです。

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