「冷凍した肉なのに簡単に切れる」「野菜のビタミンを増やす」。冷蔵庫の機能で、こういった言葉を聞いたことがないだろうか。初めて聞くと、不思議な感じがすると思うが、これに長年取り組んでいるのが、三菱電機である。

野菜室を真ん中に配置するなど使い勝手も考慮

三菱
MR-MX57D
実売価格例:27万6950円

画像: マイナス7℃で微凍結させて長期保存できる「切れちゃう瞬冷凍」、氷点下でも食材を凍らせずに保存できる「氷点下ストッカーD」など、食材の鮮度保持機能が充実する冷蔵庫。

マイナス7℃で微凍結させて長期保存できる「切れちゃう瞬冷凍」、氷点下でも食材を凍らせずに保存できる「氷点下ストッカーD」など、食材の鮮度保持機能が充実する冷蔵庫。

氷点下でも水などが凍らない「過冷却現象」を活用し、約マイナス7℃で食材を一気に芯まで均一に凍らせる「切れちゃう瞬冷凍」が売りの冷蔵庫。凍らせた肉をそのまま包丁で切ったり、ストックしたソースなどをスプーンですくって取れるなど、解凍いらずで使うことができる。

均一に凍らせるため、通常の冷凍と比べて解凍時にドリップが出にくいのも特徴となっている。

●解凍せずに包丁で切れる!

画像: 過冷却状態から一気に凍結させるため、食材が均一に凍るのが特徴。ひき肉なども解凍いらずで、使いたい分だけすぐに使うことができる。

過冷却状態から一気に凍結させるため、食材が均一に凍るのが特徴。ひき肉なども解凍いらずで、使いたい分だけすぐに使うことができる。

また、氷点下でも肉や魚を凍らせずに保存することで、より長もちさせられる「氷点下ストッカーD」も搭載。この機能は、冷凍した食材を均一に解凍する機能も備えているため、冷凍食品の取り扱いもしやすい。さらに、「薄型断熱構造SMART CUBE」の採用により、スリムで大容量かつ省エネを実現している。

よく使う野菜室を真ん中に配置したことで、使い勝手も向上。野菜室には3色LEDを搭載し、太陽光を模した配光を行うことで、葉物野菜の光合成を促進する機能を備えている。色が鮮やかになり、ビタミンCや糖量が増えるのが魅力だ。

●よく使う野菜室が真ん中にあって使いやすい!

画像: よく使う野菜室を真ん中に配置し、野菜の出し入れがしやすい。3色のLEDを庫内に照射することで葉物野菜の光合成を促進し、ビタミンCなどが増える機能も備える。

よく使う野菜室を真ん中に配置し、野菜の出し入れがしやすい。3色のLEDを庫内に照射することで葉物野菜の光合成を促進し、ビタミンCなどが増える機能も備える。

●本体サイズ/幅685㎜×高さ1826㎜×奥行き738㎜ ●本体重量/131㎏

結論

肉や魚の鮮度保持機能、省スペース&大容量、野菜の鮮度保持機能、真ん中野菜室が冷蔵庫のトレンド。本機はそのすべてを網羅しており、役立ち度は高い。

解説/安蔵靖志(IT・家電ジャーナリスト)

※価格は記事制作時のものです。

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