日本の楽曲に強いのが「AWA」。日本発のサービスのため、日本人アーティストの楽曲が充実していることが大きな特徴。また、演歌のような、他サービスでは扱われにくいジャンルの楽曲も豊富にそろっており、魅力が多い。音質にこだわる人には、CD品質のロスレス圧縮でストリーミングサービスを行う「Deezer HiFi」がオススメだ。

日本でもストリーミングによる定額音楽配信サービスがかなり普及してきた。サービスの種類も多彩だが、人気という点では「Spotify」が抜きん出た印象になっている。楽曲の充実度が大きな理由といえるが、聴きたい曲を探す場合でも、アルバムやアーティストの検索だけでなく、以前聴いた曲の履歴からおすすめの楽曲をレコメンド(推薦)してくれるなど、使い勝手が優れているのも人気の理由だろう。

「Spotify」も邦楽のアーティストやアルバムが増えてきているが、もともと海外のサービスのため、インディーズのアーティストやマイナーなジャンルまではカバーしきれない。そんな日本の楽曲に強いのが「AWA」。日本発のサービスのため、日本人アーティストの楽曲が充実していることが大きな特徴。また、演歌のような、他サービスでは扱われにくいジャンルの楽曲も豊富にそろっており、魅力が多い。

日本発の定額音楽配信サービス
AWA
https://awa.fm/(960円/月または9600円/年)

画像: 日本発のサービスであるため、邦楽のアーティストやアルバムが豊富なことが特徴。新曲の配信も素早く、マイナーなジャンルもカバー。

日本発のサービスであるため、邦楽のアーティストやアルバムが豊富なことが特徴。新曲の配信も素早く、マイナーなジャンルもカバー。

●当然ながら「演歌」のジャンルも充実

画像: 海外のサービスでは楽曲が不足しがちな「演歌」などのジャンルも、充実した楽曲が用意されている。邦楽が好きな人には魅力的だ。

海外のサービスでは楽曲が不足しがちな「演歌」などのジャンルも、充実した楽曲が用意されている。邦楽が好きな人には魅力的だ。

高音質なストリーミングなら「Deezer HiFi」で決まり!

定額でたくさんの曲が聴き放題のストリーミングサービスは、確かにお得でうれしい。だが、圧縮音源による配信のため、音質にこだわる人にとっては少々物足りない面もあるのも事実。そこで注目したいのが、CD品質のロスレス圧縮でストリーミングサービスを行う「Deezer HiFi」だ。

このサービスは、日本では2017年の12月にスタートしたものだが、最新のネットワークプレーヤー製品などでも対応したモデルが登場するなど、徐々に普及が進んできている。楽曲の充実度を比べると、「Spotify」などのサービスに及ばない面もあるが、CDと同じ44.1kヘルツ/16ビットの音源を楽しめるため、音質にこだわる人にとっては魅力が大きい。パソコンでも、専用アプリを使えばCD並みの音質で再生できる(スマホは圧縮音源再生のみ)ので、興味があれば試してみるといいだろう。

CD並みの音質でストリーミング再生
Deezer HiFi
https://www.deezer.com/ja/(1960円/月)

画像: 日本では初めてとなるCD音質によるストリーミングサービス。音質にこだわる派の人には要注目の存在だ。

日本では初めてとなるCD音質によるストリーミングサービス。音質にこだわる派の人には要注目の存在だ。

●パソコンでもアプリを使えば聴ける

画像: 専用アプリの「Deezer Desktop」を使えば、パソコンでも使用が可能。まだベータ版だが、MP3音源のアップロードなどの機能もある。

専用アプリの「Deezer Desktop」を使えば、パソコンでも使用が可能。まだベータ版だが、MP3音源のアップロードなどの機能もある。

解説/鳥居一豊(AVライター)

※価格は記事制作時のものです。

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