一眼カメラの首掛けストラップは、ひものと押し方を少しでも間違えると、抜けやすくなり、大事なカメラを落下させる原因にもなる。取り扱い説明書をみて、確実に取り付けてほしい。ここでは、報道などのプロもつかう技「プロ留め」(「ニコン巻き」「報道結び」などという呼び方もある)といわれる取り付け方を紹介する。

一眼カメラには、必ず首掛けストラップが付属している。このストラップは、取扱説明書をよく見て、確実に、しっかり取り付けよう。
やり方は簡単なのだが、ひもの通し方を少しでも間違えると、抜けやすくなり、カメラを地面あるいは床に落下させる原因にもなる。

ストラップの留め方には、カメラの取扱説明書にあるオーソドックスな方法のほか、下の図のような「プロ留め」と呼ばれるものもある。通常の取り付け方と違い、②~④でストラップの末端をひもとひもの間に入れてしまうのが特徴で、末端がブラブラせず、ほどけにくいのが最大のメリットだ。

画像: 【カメラストラップの付け方】ほどけにくいプロの技「ニコン巻き」「プロ留め」を伝授!

解説/吉村 永(カメラマン)

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