4Kテレビは原則40V型以上。それよりも小さい画面を選ぶなら、2Kしかない。実際、画素密度で考えれば、65V型の4Kと32型の2Kは同等。また、40V型以上でも、サブで使うテレビなら、2Kで安価に済ませたいというケースも多い。4Kテレビが盛り上がっているのは事実だが、自身の判断で2Kを選ぶのは、賢い選択ともいえる。

画素密度で考えれば65V型の4Kと32型の2Kは同等

時代は確かに4Kだが、4Kテレビは原則40V型以上。それよりも小さい画面を選ぶなら、2Kしかない。実際、画素密度で考えれば、65V型の4Kと32型の2Kは同等。また、40V型以上でも、サブで使うテレビなら、2Kで安価に済ませたいというケースも多い。2Kも、まだ有力な選択肢なのだ。

実は、4K/8Kチューナーは、2Kテレビと接続しても、ダウンコンバートして出力できるので、4K/8K番組を見ることができる。新4K/8K衛星放送は、従来の2K放送に比べ、圧縮による細部のつぶれやノイズが少なく、高画質なので、2Kテレビで見ても画質の違いがわかる。4Kテレビが盛り上がっているのは事実だが、自身の判断で2Kを選ぶのは、賢い選択ともいえる。

おすすめの2Kテレビはこれだ!

パナソニック TH-43F300

実売価格例:7万1250円

視野角の広いIPS方式の液晶パネルを採用したスタンダードモデル。地上/BS/CSダブルチューナー搭載で、外付けHDDに裏番組録画が可能。

シャープ 2T-C22AD

実売価格例:3万7250円

22V型で1920ドット×1080ドットのフルHD液晶テレビ。LEDバックライトを採用し、消費電力が少ないのもポイント。3波ダブルチューナー搭載。

解説/鴻池賢三(AV評論家)

※価格は記事作成時のものです。

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