ワードで、段落の区切りがない長い文章を見かけるが、読み手のことを考えると、文書は見やすく整えたい。その一つが、行間の調整だ。文書全体を調整することも、一部の段落だけを調整することもできる。行間を広げたり狭くしたりしたいときは、「行間のオプション」を使うと便利だ。

入力が終わった文章を、文書としてきれいに整えていくときに有効

たまに、段落の区切りがない長い文章を見かけるが、読み手のことを考えると、文書は見やすく整えたい。その一つが、行間の調整だ。

文書全体を調整することも、一部の段落だけを調整することもできる。行間を広げたり狭くしたりしたいときは、「行間のオプション」を使う。「間隔」の数値を設定して「OK」を押し、意図した結果でないときは何度か試して調整しよう。「行と段落の間隔」の中にある「段落前に間隔を追加」「段落後に間隔を追加」も便利で、有用な機能だ。

行間を広げたり狭くして文章を見やすくする

画像1: 行間を広げたり狭くして文章を見やすくする

段落の選択方法は別記事「行や段落を一度に選択する方法」を参照。

画像2: 行間を広げたり狭くして文章を見やすくする
画像3: 行間を広げたり狭くして文章を見やすくする

※掲載している画面写真は、「ワード2016」のものです。

解説/下島朗(エントラータ)

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