スマホの充電に時間がかかる場合、急速充電可能な充電器を使うといい。iPhoneもAndroidも、出力2~2.4アンペアと表示されている充電器を使えば、急速充電となる。接続される端末に合わせて最適な出力に自動調節する機能を持った充電器を選びたい。

スマホの充電に時間がかかる!

iPhoneAndroid

→急速充電可能な充電器を使う

●iPhoneで高出力な充電器を使う

iPhone XSに同梱されている充電器は出力5ワットのものだが、アップルのサイトによると、18ワット以上の充電器を使うことで、30分で50%以上の充電が可能。アップル純正の充電器ではUSB Type-Cの18ワット充電器が存在するので、別売のUSB-C-Lightningケーブルと組み合わせれば、iPhone 8以降に対応可能だ。

アップル
18W USB-C 電源アダプタ
(実売価格例:3024円ケーブル別売)

画像: アップル純正の18ワット電源アダプター。8以降のiPhoneやiPad Proなどの充電に対応する。接続口はUSB Type-Cで、ケーブルは別売。

アップル純正の18ワット電源アダプター。8以降のiPhoneやiPad Proなどの充電に対応する。接続口はUSB Type-Cで、ケーブルは別売。

●Android高出力な充電器を使う

Androidスマホの大半も付属の充電器は低出力なので、急速充電となる高出力充電器を別途購入するといい。

Anker
PowerPort Mini
(実売価格例:1450円)

画像: 接続された端末に合わせ、最適な出力で充電できる機能を備えている小型2口充電器。1口当たり最大で2.4アンペアの充電が可能。

接続された端末に合わせ、最適な出力で充電できる機能を備えている小型2口充電器。1口当たり最大で2.4アンペアの充電が可能。

出力2~2.4アンペアの充電器を使うといい

iPhoneもAndroidも、出力2~2.4アンペアと表示されている充電器を使えば、急速充電となる。接続される端末に合わせて最適な出力に自動調節する機能を持った充電器を使うといいだろう。

※価格は記事作成時のものです。

解説/福多利夫(フリーライター)

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