テレビで、文字入力をスマホのように入力するには、リモコンが12キーによる文字入力可能な機種か、Googleアシスタントによる音声検索が可能な機種を選べば可能だ。

あなたの疑問にズバリお答え!リモコンでの文字入力に時間がかかる!

読者から質問

テレビで「YouTube」や「DAZN」を見ていますが、文字入力をテレビのリモコンで行うと、とても時間がかかります。スマホのように入力できる方法などがあれば、教えてください。(Y・Yさん 北海道 55歳)

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専門家の回答

編集部:
こちらは、AV評論家の藤原陽祐さんに聞きます。

専門家:
「確かに、画面に表示された五十音表を見ながら、テレビのリモコンにある十字キーを操作して選択・決定し、単語を入力するという作業は、かなりの苦行ですよね。

『スマホのように入力できる方法』というのは、メールを打つときのように、10キー(テレビやレコーダーの場合は12キー)を押して文字入力したいということだと思いますが、テレビ、レコーダーを問わず、12キー入力に対応している機種も少なくありません。

わが家の4Kテレビ(東芝のレグザ)やBDレコーダー(パナソニックのディーガ)でも、12キーによる文字入力は可能でした。これらをお持ちの場合は、ぜひ試してみてください。

また、最近は音声でコンテンツが検索できるテレビも増えています。ソニー、シャープのAndroidTVは、Googleアシスタントによる音声検索が可能です。

パナソニック、東芝のテレビでも、リモコンに話しかけて、文字入力ができる機種が登場しています。この場合、音声検索操作を行ったら、テレビ番組であっても、『YouTube』の動画であっても、ヒットしたものはすべて画面上に検索結果として表示されるので、とても便利です」

編集部:
12キー入力ができる機種もあるし、最近の製品だと、音声入力が可能になっているんですね!

画像: 左がレグザ(55X920)の、右がディーガ(DMR-SUZ2060)のリモコン。12キーの表面あるいはすぐそばに「あかさたな」や「ABCDEF」といった文字表示が振られている。

左がレグザ(55X920)の、右がディーガ(DMR-SUZ2060)のリモコン。12キーの表面あるいはすぐそばに「あかさたな」や「ABCDEF」といった文字表示が振られている。

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