エントリークラス②
キヤノン  EOS Kiss M

実売価格例:6万4720円(ボディ)

画像: ●サイズ/幅116.3㎜×高さ88.1㎜×奥行き58.7㎜●重量/387g

●サイズ/幅116.3㎜×高さ88.1㎜×奥行き58.7㎜●重量/387g

主要スペック

●撮像センサー APS-C

●有効画素数 2410万

●最大連写速度 7.4コマ/秒

●最高感度 ISO5万1200

●電池寿命(CIPA) 235枚

●縦位置でも横位置でも撮りやすいバリアングル式モニター

画像3: 【初心者向け】ミラーレス一眼のおすすめコレ!軽量コンパクトな入門モデル5選

液晶モニターはタッチパネル内蔵のバリアングル式で、子供やペットの目線で撮りたいときなどに、縦位置でも横位置でも楽な姿勢がキープできて便利だ。

●低いカメラ位置での撮影もバッチリ!

画像4: 【初心者向け】ミラーレス一眼のおすすめコレ!軽量コンパクトな入門モデル5選

EF-M28ミリF3.5マクロで撮ったフキノトウ。明るめの露出にして春らしさをねらった。地面すれすれの低いカメラ位置だが、バリアングル式モニターのおかげで快適に撮れた。

EOS Kissシリーズ初のミラーレス一眼。一眼レフに似たプロポーションのボディに、236万ドットのEVFを搭載する。液晶モニターと違って周囲の光をカットできるので、明るい屋外でも見づらくなりにくいし、カメラを顔で支えられるぶん、ブレも抑えやすい。

初心者に親しみやすいビジュアルガイドを採用したメニュー表示やモードガイド機能を備えているほか、簡単な操作で背景のボケや画面の明るさを調整できるクリエイティブアシスト機能もある。カメラの操作に慣れていない人にも優しいのがいいところだ。
ただし、モニターを回転させても、自分撮りモードに自動的に切り替わる機能はないため、自分撮りをする機会の多い人は不満を感じるかもしれない。
ボリュームのあるグリップとEVFを搭載したためやや大柄だが、一眼レフに比べれば、ぐっと小型・軽量で、携帯性には不満は感じない。液晶モニターは、縦位置でのロー/ハイアングル撮影にも対応可能なバリアングル式で、画面に触れるだけでねらったポイントにピント合わせが可能だ。

映像エンジンには、最新のDIGIC8を搭載。AFもパワフルで、画面をカバーする範囲は横88×縦100%と広い。動体追従能力も上がり、シリーズ最高速となる7.4コマ/秒のAF追従連写が可能になった。動きの速い被写体では、高性能タイプの一眼レフに譲るものの、公園などで走り回る子供の動きなどなら、十分に対応できる。
また、ISO感度も1段アップし、暗い室内や夜景などを撮る際も、高画質で撮れるのも強みだ。

採点

ローアングルにも強いバリアングル式モニターが魅力。動体追従能力もアップ

画質 ★★★
機能★★
操作性★★★
※採点は各項目5点満点。
総合評価は、評価の高い順に
A+→A→A−→B+→B→B−→C+→C→C−の9段階。

総合評価‥‥‥B+

新エンジンの採用により、高感度の画質が向上。自分撮りにはやや不便もあるが、タッチ操作などは使いやすい。

こんな人におすすめ!

ブレを抑えやすいEVFの強みを生かし、望遠レンズを多用する運動会などのイベントには好適。ファミリー向けにおすすめだ。

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