エントリークラス③
ソニー α6400

実売価格例:10万9030円(ボディ)

画像: ●サイズ/幅120㎜×高さ66.9㎜×奥行き59.7㎜●重量/403g

●サイズ/幅120㎜×高さ66.9㎜×奥行き59.7㎜●重量/403g

主要スペック

●撮像センサー APS-C

●有効画素数 2420万

●最大連写速度 11コマ/秒

●最高感度 ISO10万2400

●電池寿命(CIPA) 360枚

●タッチパネル内蔵チルト式モニター。EVFのレスポンスも良好

画像5: 【初心者向け】ミラーレス一眼のおすすめコレ!軽量コンパクトな入門モデル5選

タッチパネルを内蔵したチルト式液晶モニターは、自分撮りに対応した新タイプ。236万ドットのEVFはレスポンスも良好で、快適な撮影が楽しめる。

●ISO1600でもノイズは少ない

画像6: 【初心者向け】ミラーレス一眼のおすすめコレ!軽量コンパクトな入門モデル5選

望遠ズームのE55~210ミリを使って室内での猫をねらってみた。ISO1600でもノイズは少ないし、AF性能がいいのでとても快適。ペットを撮るのにおすすめのカメラだ。

コンパクトながら、強力なAF機能を備えたAPS-Cサイズ機。フラットな上面の左手側上部にEVFを内蔵している。
最大の見どころはパワーアップしたAFだ。ピントが合うまでの時間をわずか0.02秒にまで短縮。従来機も0.05秒と速かったのを、さらに半分以下にした。

人物の目にピントを合わせる瞳AFも大きく進化。従来は、カスタムボタンに機能を割り当ててボタンを押す必要があったのが、本機ではシャッターボタンの半押しだけでOK。めんどうな設定なしに使えるのが素晴らしい。

タッチパネルを内蔵したチルト式モニターが、自分撮り対応となった点にも注目したい。モニターを上方向に180度回転させると、自動的に3秒のセルフタイマーがセットされる。その際、オートモードにしておけば、人物モードに自動的に切り替わるので、楽チンだ。
重さは、キットの標準ズームとの組み合わせで519グラム。高さを抑えているぶんグリップも小ぶりだが、軽快なので持ちづらく感じるようなことはない。

この小ささで、AF追従11コマ/秒連写が可能なところも見逃せない。夏に予定されているファームウェアのアップデートで、瞳AFが動物の目にも対応する予定なので、動き回る子供やペットを撮る機会の多い人にはおすすめだ。
実写画質も良好。高感度は、ISO3200までならノイズは多めながら解像感がいいので、常用できる範囲だと思う。

できれば、望遠までカバーできて、運動会などのイベントにも強いダブルズームキットや高倍率ズームキットを選びたい。

採点

AFと連写のパフォーマンスは高級機並みで動き回る子供やペットを撮るのに最適

画質 ★★★
機能★★★
操作性★★★
※採点は各項目5点満点。
総合評価は、評価の高い順に
A+→A→A−→B+→B→B−→C+→C→C−の9段階。

総合評価‥‥‥B+

AFがとにかく素早いため、動きの速い物でもきびきび追える。初心者から上級者まで不満は感じにくい。

こんな人におすすめ!

比較的小型・軽量だが、AFと連写のパフォーマンスは高級機並み。動く被写体がメインで、携帯性も重視したい人には好適だ。

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