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ミラーレス一眼の最近のトレンドは、高性能EVF(電子ビューファインダー)を搭載した中〜高級モデル。一眼レフの光学ファインダーに負けない見え方のよさが注目されている。ここでは、プロやハイアマにもユーザーが多い「ミドルクラス」のミラーレス一眼を4機種紹介しよう。

ミドルクラス②
ソニー α7Ⅲ

実売価格例:24万8270円(ボディ)

画像: ●サイズ/幅126.9㎜×高さ95.6㎜×奥行き73.7㎜●重量/650g

●サイズ/幅126.9㎜×高さ95.6㎜×奥行き73.7㎜●重量/650g

主要スペック

●撮像センサー フルサイズ

●有効画素数 2420万画素

●最大連写速度 10コマ/秒

●AFが快速でレスポンスも良好

画像2: 【最新ミラーレス一眼】性能・操作性に納得の“中級モデル”おすすめ4選

AFが快速なうえにレスポンスもいいので、ストレスなく撮影できる。小型・軽量なFE28ミリとの組み合わせも快適だ。

フルサイズミラーレス一眼の先陣を切った同社のベーシックモデルの3代目。画面のほぼ全体をカバーする693点位相差AF、ピント追従での10コマ/秒連写などのハイスペックを誇る。

動く人物の目にもピントを合わせられる瞳AFは、最新ファームウエアの適用で動物の目にも対応可能など、ことミラーレス一眼のAFに関してはかなり先行している。

気軽に買えるといえるほどではないが、このスペックのフルサイズ機としてはお買い得感が高い。バッテリーのもちもいいので、長時間の撮影が多い人にも安心だ。

採点

人物やペットの撮影に便利な瞳AF機能が自慢。このスペックのフルサイズ機としてはお得感が高い

画質 ★★★★
機能★★★★
操作性★★★★★
※採点は各項目5点満点。
総合評価は、評価の高い順に
A+→A→A−→B+→B→B−→C+→C→C−の9段階。

総合評価‥‥‥A

描写のキレのよさなど、上位モデルに譲る部分もあるが、画質や機能は十分にハイレベル。カスタマイズ性の高さも見逃せない。

こんな人におすすめ!

強力な瞳AFが自慢で人物やペットの撮影には便利。連写性能も高く、スポーツや乗り物などにも十分対応する。

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