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ホームボタンがあるiPhoneなら、電源ボタンを長押ししてから「スライドで電源オフ」という項目をなぞると電源がオフになる。iPhone Xシリーズは、右側のサイドキーと左側の音量ボタン(上下どちらでもよい)を同時に長押しして電源を切る操作を行う。

<疑問と悩み>
スマホの電源オフの仕方がわからない

⇒⇒最新のiPhoneではサイドキーと音量の同時長押しが必要

ほとんどのスマホは、電源ボタンを長押しすると、電源をオフにできる画面が表われる。

画像: <疑問と悩み> スマホの電源オフの仕方がわからない

iPhone8などホームボタンがあるiPhoneなら、電源ボタンを長押ししてから、画面に表示される「スライドで電源オフ」という項目をなぞると、電源がオフになる。
ホームボタンを搭載しないiPhone Xシリーズでは、従来の電源ボタンに相当する右側のサイドキーと左側の音量ボタン(上下どちらでもよい)を同時に長押しすると、画面に「スライドで電源オフ」が表示される。
ちなみに、サイドキーだけを長押しすると「Siri」が起動してしまう。映画館や劇場などで音を鳴らさないために電源を切ろうとしたら、逆にSiriが話しかけてくることになりかねないので、要注意。

●iPhoneは両側のボタンを同時に長押しする

画像: iPhone Xシリーズは右側のサイドキーと左側の音量ボタン(上下どどちらかでも可)を同時長押し。従来モデルの場合は、電源ボタンを長押し。

iPhone Xシリーズは右側のサイドキーと左側の音量ボタン(上下どどちらかでも可)を同時長押し。従来モデルの場合は、電源ボタンを長押し。

画像: 画面表示が切り替わったら、「スライドで電源オフ」という項目の電源アイコンを右になぞるように動かす。これで電源がオフになる。

画面表示が切り替わったら、「スライドで電源オフ」という項目の電源アイコンを右になぞるように動かす。これで電源がオフになる。

Androidの場合は、電源ボタンを長押しした後、「電源を切る」や「電源OFF」という項目をタップするのが一般的だ。その際、「再起動」という項目も表示される。再起動とは、いったん電源をオフにして、自動で再度電源をオンにする機能。スマホ操作時の反応が著しく鈍くなったり、設定を変更しても、それが反映されなかったりした場合は、再起動すると改善されることがある。

●Androidは電源オフだけでなく「再起動」も可能

画像: 本体右側の電源ボタンを長押しする。軽く押すだけでは画面がオフになるだけなので、「電源を切る」といった項目が表示されるまで押し続けよう。

本体右側の電源ボタンを長押しする。軽く押すだけでは画面がオフになるだけなので、「電源を切る」といった項目が表示されるまで押し続けよう。

画像: 画面に表示された「電源を切る」をタップすると、電源がオフになる。機種によっては、確認画面が表示されて、再度タップする必要がある。

画面に表示された「電源を切る」をタップすると、電源がオフになる。機種によっては、確認画面が表示されて、再度タップする必要がある。

解説/村元正剛(ITライター)

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