自撮りの人気と共に、スマホの機能にも、自撮りをサポートするような機能を搭載する機種も増えてきた。例えばXperia XZ3には、笑顔を検知してシャッターを切る「スマイルシャッター」機能や、美肌や目の大きさを補正する機能が搭載されている。このような機能が搭載されていない機種は、自撮り棒などのアクセサリーを活用するといい。

<疑問と悩み>
上手に自撮りしたい!いい方法はある?

⇒⇒自撮りモードを活用。自撮り棒などの道具でカバーする手も

自撮り(セルフィー)人気の高まりとともに、最近は自撮りをサポートする機能が搭載されたスマホが増えてきている。例えば、ソニーのXperia XZ3などでは、手をかざしたり笑顔を検知したりするとシャッターを切る「ハンドシャッター」「スマイルシャッター」を搭載。また、補正機能として「ポートレートセルフィー」も備え、「美肌」や「目の大きさ」など五つの効果を付けられる。こうした機能は、すべての端末にあるわけではないが、美顔関連のモードがあるなら、やはり積極的に活用したほうがいい。

こうした機能が搭載されていない場合や、より本格的に撮りたいなら、アクセサリーの活用がおすすめ。特に、自撮り棒は、アングルの自由度が広がるうえ、リモコン付きならシャッターを切る際の手ブレも防げるなど、ワンランク上の写真に仕上がる。

画像: <疑問と悩み> 上手に自撮りしたい!いい方法はある?

●機種によっては自撮りをサポート

Android
Xpeira XZ3では、ハンドシャッターやポートレートセルフィーなど、自撮りに便利な機能を持つ。

画像: ●機種によっては自撮りをサポート

●おすすめの自撮り棒

エレコム
P-SSBTBK
実売価格例:2510円

画像: 最大48センチまで伸長する、ワイヤレスリモコン機能付きの自撮り棒。付属のミニ三脚を使えば、手に持たなくても自撮りが可能。

最大48センチまで伸長する、ワイヤレスリモコン機能付きの自撮り棒。付属のミニ三脚を使えば、手に持たなくても自撮りが可能。

※価格は記事作成時のものです。
解説/篠原義夫(ガジェットライター)

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