Windows7のサポート期限終了が2020年1月に控えており、パソコン市場が盛り上がっている。売れ筋は15.6型の「A4ノート」だが、今季は持ち運びの良さが特徴の「モバイルノート」が注目されている。パソコン選びで重要なのは、CPUとストレージ、ディスプレイ、付加機能の4点。A4ノート・モバイルノート・デスクトップ・2in1の4ジャンルのおすすめモデルを紹介しよう。

❷「A4ノート編」

【ビジネス向き】

デル
New Inspiron 15 5000(5583)
実売価格例:13万4978円

画像: ●サイズ・重量/幅380㎜×高さ19.4㎜×奥行き258㎜・2.17㎏

●サイズ・重量/幅380㎜×高さ19.4㎜×奥行き258㎜・2.17㎏

CPU
Core i7-8565U

ストレージ
Core i7-8565U

ディスプレイ
15.6型 1920×1080

パワフルな処理性能に非光沢液晶搭載など、仕事から趣味までマルチにこなせる!

第8世代のCore i7プロセッサーを搭載した15.6型ノートで、グラフィック機能には高性能なGeForce MX130を採用。映り込みの少ない非光沢仕様のフルHDディスプレイを備え、ビジネス利用にもうってつけ。「Office Home & Business 2019」に加え、指紋認証機能やDVDドライブを用意するなど、コスパも抜群だ。

【スペック重視向き】

NEC
LAVIE Note NEXT NX850
実売価格例:20万1980円

画像: ●サイズ・重量/幅361㎜×高さ24.6㎜×奥行き243㎜・2.4㎏

●サイズ・重量/幅361㎜×高さ24.6㎜×奥行き243㎜・2.4㎏

CPU
Core i7 8750H

ストレージ
SSD 256GB+HDD 1TB

ディスプレイ
15.6型 1920×1080

6コアのCore i7プロセッサー、SSD+HDD搭載など、贅を尽くした高性能モデル

6コアの第8世代Core i7プロセッサーを採用した15.6型ノートで、高負荷な動画編集もスムーズにこなせる。ストレージは256GバイトのSSDと1TバイトのHDDのハイブリッド構成で、高速アクセスと大容量を両立。機能面も指紋認証機能やBDドライブを搭載するなど、ハイスペックモデルらしい贅を尽くした内容となっている。

【コスパ重視向き】

マウスコンピューター
m-Book N510BD-M2S2-A
実売価格例:11万1024円

画像: ●サイズ・重量/幅377㎜×高さ25.4㎜×奥行き257㎜・2.1㎏

●サイズ・重量/幅377㎜×高さ25.4㎜×奥行き257㎜・2.1㎏

CPU
Core i7-8550U

ストレージ
SSD 256GB

ディスプレイ
15.6型 1920×1080

Core i7やSSD、GeForceなど「欲しい」をすべて詰め込んだお買い得モデル

抜群のコスパで人気のマウスコンピューター製らしく、第8世代のCore i7プロセッサーや8Gバイトのメモリーを備えつつも、実売11万円台という低価格を実現。グラフィック機能にはGeForce MX150を採用し、写真や動画編集もスピーディにこなせる。ストレージに256GバイトのSSDを搭載する点も見逃せない。

【初心者向き】

東芝
dynabook X5 P1X5KPEG
実売価格例:10万380円

画像: ●サイズ・重量/幅379㎜×高さ23.7㎜×奥行き258㎜・2.4㎏

●サイズ・重量/幅379㎜×高さ23.7㎜×奥行き258㎜・2.4㎏

CPU
Core i3-8130U

ストレージ
HDD 1TB

ディスプレイ
15.6型 1920×1080

「ちょうどいい」をきっちりと詰め込んだ初心者向けの高コスパ「ダイナブック」

ビギナーが使うのに最適なスペックに絞ることで、求めやすい価格帯を実現したスタンダードノート。CPUは第8世代のCore i3、メモリーは4Gバイト、ストレージは1TバイトのHDDと、ミドルクラスの基本性能を備えており、オフィス文書の作成や軽い動画編集程度なら十分。「Office Home & Business 2019」も付属する。

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