Windows7のサポート期限終了が2020年1月に控えており、パソコン市場が盛り上がっている。売れ筋は15.6型の「A4ノート」だが、今季は持ち運びの良さが特徴の「モバイルノート」が注目されている。パソコン選びで重要なのは、CPUとストレージ、ディスプレイ、付加機能の4点。A4ノート・モバイルノート・デスクトップ・2in1の4ジャンルのおすすめモデルを紹介しよう。

❸ デスクトップ&2in1編

【デザイン重視向き】

富士通
ESPRIMO FH77/D1
実売価格例:18万1360円

画像: ●サイズ・重量/幅558㎜×高さ370㎜×奥行き167㎜・7.0㎏

●サイズ・重量/幅558㎜×高さ370㎜×奥行き167㎜・7.0㎏

CPU
Core i7-8750H

ストレージ
HDD 1TB

ディスプレイ
23.8型 1920×1080

見る者すべてを引き込む四辺狭額縁液晶を搭載した省スペースオールインワン

四辺すべてを極限まで削ぎ落とした狭額縁ディスプレイを搭載した23.8型オールインワン。CPUは第8世代のCore i7プロセッサー、メモリーは8Gバイトを備えるなど、スペック面も盤石だ。さらに、奥行きは最小傾斜時でわずか167ミリと非常にスリムなため、ちょっとしたスペースさえあれば設置できる点も便利だ。

【初心者向き】

ASUS
Vivo AiO V241ICUK-BA028TS
実売価格例:9万6800円

画像: ●サイズ・重量/幅540㎜×高さ409㎜×奥行き165㎜・5.1㎏

●サイズ・重量/幅540㎜×高さ409㎜×奥行き165㎜・5.1㎏

CPU
Pentium 4405U

ストレージ
HDD 1TB

ディスプレイ
23.8型 1920×1080

価格と性能のバランスが取れた狭額縁液晶のスタイリッシュオールインワン

23.8型のフルHDディスプレイを備えたスタンダードモデルで、CPUにはPentium 4405Uプロセッサー、メモリーは8Gバイトを搭載。ハイスペック仕様ではないが、オフィス文書の作成やネット動画の再生など、一般的な用途なら問題なくこなせる。合計4基のUSB3.0端子のほか、HDMI出力端子も用意するなど、拡張性も十分だ。

【使い勝手重視向き】

レノボジャパン
Lenovo Yoga C630
実売価格例:15万6380円

画像: ●サイズ・重量/幅306.8㎜×高さ12.5㎜×奥行き216.4㎜・1.25㎏

●サイズ・重量/幅306.8㎜×高さ12.5㎜×奥行き216.4㎜・1.25㎏

CPU
Snapdragon 850

ストレージ
UFS 128GB

ディスプレイ
13.3型 1920×1080

スマホ向けCPU搭載の軽量スリム2in1。LTE通信対応で18.6時間駆動を実現!

フルHDディスプレイ搭載の13.3型コンバーチブル2in1で、CPUにスマホ向けのSnapdragon 850プロセッサーを採用。最長18.6時間のバッテリー駆動時間を誇るほか、内蔵のLTEモデムでモバイルデータ通信も行える。OSはストアアプリのみ動作するWindows10(Sモード)だが、通常の10パソコンとして利用することも可能だ。

【ビジネス向き】

マイクロソフト
Surface Go LTE Advanced
実売価格例:9万8060円

画像: ※写真のタイプカバーは別売 ●サイズ・重量/幅245㎜×高さ8.3㎜×奥行き175㎜・532g

※写真のタイプカバーは別売
●サイズ・重量/幅245㎜×高さ8.3㎜×奥行き175㎜・532g

CPU
Pentium Gold 4415Y

ストレージ
SSD 128GB

ディスプレイ
10.0型 1800×1200

Surfaceシリーズ中で最小&最軽量!気軽に持ち運べるデタッチャブル2in1

解像度1800ドット×1200ドットの10.0型ディスプレイを搭載したタブレット端末。別売のタイプカバーを装着すれば、重量わずか775グラムのノートパソコンとして利用可能。CPUにはPentium Gold 4415Y、メモリーは8Gバイトを備えるなど、処理性能もまずまず。LTEモデムを内蔵し、出先でもデータ通信を利用できる。

※価格は記事作成時のものです。
解説/篠原義夫(ガジェットライター)

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