SANSUIのミニコンポ「SMC-500BT」はプリアンプ部に真空管を採用し、味わいのある外観が特徴で、レトロ風インテリアとしても魅力的だ。かつて一斉を風靡した、その技術が継承されているわけではないが、ドウシシャが本ブランド名を受け継いでいる。「SMS-820BT」は、ラジオの受信だけでなく、CDの再生もできるので実用的。

デジタルとレトロの融合!SANSUIブランドがおもしろい

レトロ調の外観が楽しい

かつてコンポーネントオーディオで一世をふうびしたSANSUI(サンスイ)ブランド。特にプリメインアンプが人気で、中高年層なら記憶に刻まれているに違いない。

その技術が継承されているわけではないが、ブランド名を受け継いだのがドウシシャだ。ミニコンポのSMC-500BTはプリアンプ部に真空管を採用し、味わいのある外観が特徴。レトロ風インテリアとしても魅力的だ。

レトロ調インテリアとしても楽しめる

SANSUI
SMC-500BT
実売価格例:4万8874円

画像: レトロ調デザインでプリアンプ部に真空管を採用。ほのかな明かりがアナログの雰囲気を演出。CD再生も可能で、デジタルとの融合もおもしろい。

レトロ調デザインでプリアンプ部に真空管を採用。ほのかな明かりがアナログの雰囲気を演出。CD再生も可能で、デジタルとの融合もおもしろい。

SMS-820BTはブルートゥース対応のCDシステムで、昔のラジオのような外観。実際、チューナーも搭載している。以前のSANSUIファンならずとも、デザイン家電として楽しむのもいい。

SANSUI
SMS-820BT
実売価格例:1万5600円

画像: 昔のラジオのようなデザインで、インテリアとしても楽しめそう。ラジオの受信だけでなく、CDの再生もできるので実用的。価格も手ごろだ。

昔のラジオのようなデザインで、インテリアとしても楽しめそう。ラジオの受信だけでなく、CDの再生もできるので実用的。価格も手ごろだ。

昔のラジオのようなデザインで、インテリアとしても楽しめそう。ラジオの受信だけでなく、CDの再生もできるので実用的。価格も手ごろだ。

※執筆時が2019年9月のため、製品の「実売価格例」は、消費税8%込みの額を表記しています。ご了承ください。

解説/鴻池賢三(AV評論家)

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