JVCケンウッドは、聴覚過敏により困難を抱える方々の生活の質向上や、日常の周囲音に悩む方々のストレス軽減をサポートする商品として「EP-EM70」を発売する。充電不要で、装着するだけで不快な音から耳を守ることができる。ヘッドホンのような見た目で違和感なく付けられる点にも注目だ。

不快音や騒音から耳を守る「イヤーマフ」が人気

10月上旬より、JVCブランドから最新のイヤーマフ「EP-EM70」が発売される。
イヤーマフは、近年、防音保護具として注目されている。充電不要で、装着するだけで不快な周囲音や騒音から耳を守ることができる。

JVCケンウッドは、聴覚過敏により困難を抱える方々の生活の質向上や、日常の周囲音に悩む方々のストレス軽減をサポートする商品として、このイヤーマフ「EP-EM70」を提案。

JVCケンウッド
イヤーマフ「EP-EM70」

画像: カラー:ブラック、ホワイト 発売日:2019年10月上旬 価格:オープン価格

カラー:ブラック、ホワイト
発売日:2019年10月上旬
価格:オープン価格

例えば、一般的には不快ではない音を不快に感じたり、音が聞こえすぎるために日常生活に支障があるという人、周囲の騒音を気にせずに勉強や仕事に集中したい、落ち着いて過ごしたいと考える人に向けて商品化されたものだ。また、音楽フェスなどのライブの場でも、爆音から耳を守るためにあえてイヤーマフや耳栓を装着して楽しむ流れもあり、近年ニーズが高まっているという。

画像: 不快音や騒音から耳を守る「イヤーマフ」が人気

これまでJVCケンウッドがヘッドホン事業で培ってきた技術を生かした高音域から低音域まで安定した高い遮音性能を実現するとともに、イヤーマフのイメージを一新するヘッドホンライクなデザインが採用されている。
心地よくフィットするヘッドバンドや指を挟みにくい形状など使いやすさにも配慮されている。

【主な特長】

①高音域から低音域まで安定した高い遮音性能を実現
NRR(Noise Reduction Rating)23~31dB(ANSI S12.6規格)/19dB(ANSI S3.19規格)の安定した高い遮音性能を実現。外出先で周囲の不快な音や騒音から聴覚を保護するだけでなく、自宅で勉強や作業に集中したいときや、落ち着いて過ごしたいときにも便利。

②イヤーマフのイメージを一新する、ヘッドホンライクなデザインを採用
一般的なバンドタイプヘッドホンのようなデザインで、周囲の目を気にせずヘッドホン感覚で使える。指を挟みにくい形状など使いやすさに配慮した設計。

③高い遮音性能と長時間でも快適な使い心地を両立
通常ヘッドホンと比べて約2倍の側圧とすることで、しっかりと耳をカバーし外音を遮音する。またスライド式で長さを簡単に調節できるヘッドバンドと、ソフトなスポンジ層で優しくフィットするクッションを採用。高い遮音効果と快適な使い心地を両立している。

This article is a sponsored article by
''.