iPhone11 Proは、13ミリ相当の超広角、26ミリ相当の広角、52ミリ相当の望遠という3個のレンズを搭載している。また、ファーウェイもスマホカメラに注力。「P30 Pro」はライカとの協業により厳しい基準を設け、画質にこだわった。「P30 Pro」は3眼カメラも搭載。デジタル一眼のサブ機として使うのもありだ。

スマホカメラの強力モデル

iPhone11Proファーウェイ P30 Proは3眼カメラで高性能!

カメラの機能が進化し続けるスマホだが、中でも人気なのは、やはりiPhoneだろう。最新の11 Proでは13ミリ相当の超広角、26ミリ相当の広角、52ミリ相当の望遠という3個のレンズを搭載。暗所でも撮影できるナイトモードや、背景のボケ、白抜きのモノクロなどで被写体を引き立てるポーレートモードなど、通常のデジカメにはない画像加工を駆使した機能が多く搭載されている。

超広角/広角/望遠撮影が可能

アップル iPhone 11 Pro
実売価格例:11万7480円(64GB、SIMフリー)

画像: SIMフリー版ならコンデジを買う感覚で購入可能。ポートレート機能の多彩さも特徴。

SIMフリー版ならコンデジを買う感覚で購入可能。ポートレート機能の多彩さも特徴。

ファーウェイのスマホもカメラに注力。ライカとの協業により厳しい基準を設け、画質にはこだわりがある。最新のP30 Proでは、iPhoneに先駆け3眼カメラを搭載。画質劣化の少ないデジタルズーム(270ミリ相当)のほか、多少、画質は劣化するが最大1350ミリで月のクレーターの超望遠撮影も可能。高性能になったスマホは、デジタル一眼のサブ機として使うのもありだ。

ライカブランドのカメラを搭載

ファーウェイ P30 Pro
実売価格例:9万288円(ドコモ、新規の場合)

画像: 画質はライカのお墨付き。ISO感度やホワイトバランスなどの設定を調整できるプロモードもあり、長時間露光撮影も可能。

画質はライカのお墨付き。ISO感度やホワイトバランスなどの設定を調整できるプロモードもあり、長時間露光撮影も可能。

解説/岡田清孝(カメラマン)

※価格は記事作成時のものです。

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