人に自慢したい超逸品図鑑「2019最新文房具おすすめ25選」をお届けする。筆記具、はさみ、のり、ノート、消しゴムなど、進化が止まらないユニークなアイテムを紹介していく。

消しゴム

クツワ
磁ケシ

消しゴムの材料に鉄粉を混ぜることで、消しクズが磁石にくっつくようにした。「でも、磁石は持っていない!」という人も安心。消しゴムを包むケースの底に磁石が内蔵され、近づけると消しクズを吸い寄せてくれる。机が汚れなくて、これは便利。吸い取った消しクズは、底のフタを押し出すと磁力が効かなくなり、自然に落ちる仕組みだ。

画像: 消しクズを磁石の力で吸い寄せられる鉄粉入りの消しゴム。消しクズがどんどん集まってくる!

消しクズを磁石の力で吸い寄せられる鉄粉入りの消しゴム。消しクズがどんどん集まってくる!

画像: ケースの底にネオジム磁石が内蔵されており、鉄粉の混じった消しクズを吸い寄せる。

ケースの底にネオジム磁石が内蔵されており、鉄粉の混じった消しクズを吸い寄せる。

画像: ケースのつまみを押し出すと、磁力が効かなくなり、消しクズを簡単に捨てることができる。

ケースのつまみを押し出すと、磁力が効かなくなり、消しクズを簡単に捨てることができる。

画像7: 【2019年版】まだまだ注目!おすすめ文房具25選 便利でアイデアが光る進化系文房具を一挙紹介
クツワ
磁ケシ
RE031
▼磁石の力で、消しくずをまとめて捨てられる消しゴムです。▼よく消える消しゴムに、鉄粉を混ぜ込みました。▼ケースの底にネオジム磁石が入っています。▼ネオジム磁石が鉄粉入り消しくずを引き寄せます。▼開閉式の底フタで集めた消しくずをワンタッチで捨てられます。(Amazon)

シード
レーダーブラック

1915年創業のシードは、消しゴムや修正テープなどで知られる老舗文具メーカー。世界で初めてプラスチック消しゴムを開発し、青いパッケージの「レーダー」は消しゴムの定番品として知られる。その「レーダー」の黒仕様で、マイルドな消し味はそのままだ。黒ゆえに鉛筆の汚れが目立たず、消しクズが見つけやすい利点もある。

画像: 定番「レーダー」の黒バージョン。汚れが目立たず、消し味も柔らか。

定番「レーダー」の黒バージョン。汚れが目立たず、消し味も柔らか。

画像: 見慣れた青と白の「レーダー」が、端正なモノトーンに姿を変えた。一つは持っておきたいバージョンだ。使用感は軽く、紙が破れる心配も少なくなる。ソフトな使い心地の割にしっかり消せる。

見慣れた青と白の「レーダー」が、端正なモノトーンに姿を変えた。一つは持っておきたいバージョンだ。使用感は軽く、紙が破れる心配も少なくなる。ソフトな使い心地の割にしっかり消せる。

画像8: 【2019年版】まだまだ注目!おすすめ文房具25選 便利でアイデアが光る進化系文房具を一挙紹介
シード
レーダーブラック
S-60BK
▼マイルドな消し味と優れた消字能力を持った、高性能・高品質のプラスチック字消し「レーダー」。▼その独特の消し味は、製図・事務・学童用・その他幅広いニーズに対応。▼そのマイルドな消し味と優れた消字能力はそのままに「レーダーブラック」が新登場。(Amazon)

ハサミ

コクヨ
サクサ(チタン・グルーレス刃)

ハサミの刃が接する部分を最小限に抑えた「3Dグルーレス構造刃」を採用し、テープを切ったときに粘着物が付きにくい。また、刃先にかけて刃の角度を広げることで、従来品より切れ味を4倍まで高めた。紙やテープのほかに、革ベルト、牛乳パック、クレジットカードなども切れる。使ってみれば実感する、シャープな切れ味だ。

画像: 粘着テープを切ってもべたつかず、切れ味も従来比4倍のハサミ。革ベルト、牛乳パック、クレジットカードも切れる。チタンコーティングにより最初の切れ味が持続し、上質紙を100万回切断可能。汚れやサビに強いフッ素コーティング済み。

粘着テープを切ってもべたつかず、切れ味も従来比4倍のハサミ。革ベルト、牛乳パック、クレジットカードも切れる。チタンコーティングにより最初の切れ味が持続し、上質紙を100万回切断可能。汚れやサビに強いフッ素コーティング済み。

画像: 刃の内側を段差構造にすることで、刃の接する部分を減らし、ガムテープなどを切っても、のりが付きにくい。

刃の内側を段差構造にすることで、刃の接する部分を減らし、ガムテープなどを切っても、のりが付きにくい。

【刃先でも軽い力で切れる】
刃先にかけて角度が広がる設計の「ハイブリッドアーチ刃」搭載で、刃先でも軽い力で切ることができます。ダンボールなどの厚紙もラクに切ることができます。

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コクヨ
サクサ チタン・グルーレス刃
PT280
▼刃の内側に段差を作り、切るときに刃の接する面積を最小限に抑えた「3Dグルーレス構造刃」の表面に高硬度のチタンコーティングを施しているので刃の切れ味が長持ちします。▼さらに表面にフッ素コートを施しているので、粘着テープなどを切ってものりが付きにくく、ベタつきにくくなっています。▼ダンボールなどの厚紙もラクに切ることができます。(Amazon)

プラス
フィットカットカーブ ツイッギー フッ素コート

胸ポケットにも入るスリムな携帯用ハサミ。テープの粘着物が付きにくいフッ素コーティングが施されている。常に最適な刃の開き角度を保つ構造により、洋服のほつれ糸もしっかり切れる。長めの刃なので、封筒の開封もスムーズだ。携帯用の小さなハサミだからといって、切れ味や使い心地を犠牲にしていないところがスゴイ。

画像: 胸ポケットに入るスリムさながら切れ味鋭い携帯用ハサミ。持ち歩きに最適な細身のボディ!一見すると、ペンのような細身のシルエットだが、フタを開けるとスリムなハサミが収納されている。

胸ポケットに入るスリムさながら切れ味鋭い携帯用ハサミ。持ち歩きに最適な細身のボディ!一見すると、ペンのような細身のシルエットだが、フタを開けるとスリムなハサミが収納されている。

画像: フッ素コーティング刃により、テープののりが付きにくい。刃先が長く、長い物も効率的に切れる。

フッ素コーティング刃により、テープののりが付きにくい。刃先が長く、長い物も効率的に切れる。

画像10: 【2019年版】まだまだ注目!おすすめ文房具25選 便利でアイデアが光る進化系文房具を一挙紹介
プラス
フィットカットカーブ ツイッギー フッ素コート
SC-130PF
▼粘着テープが切れる携帯はさみ▼ベルヌーイカーブ刃で、切りにくいほつれ糸もサクサクと切れる▼片手で楽々操作“スマートハンドル"▼持ち歩きに便利な、究極スリムなデザイン▼選べる4色のカラーバリエーション(Amazon)

セロハンテープ

セロハンテープの使い勝手は、切り口にあり。ということで、プラスチック製の小巻タイプにもかかわらず、まっすぐ切れる新カッターを開発。刃は、ギザギザを細かく密にして形状や角度を改良することで、まっすぐ切れるようになった。切り口がきれいだと、テープをはがすときにも裂けにくくなる。また、刃を細かくしたことで、触ってもケガをしにくくなった。

画像: 超定番のセロテープがまっすぐ切れる小巻カッターで進化!

超定番のセロテープがまっすぐ切れる小巻カッターで進化!

画像: セロハンテープ
画像: 従来タイプは切り口がギザギザになっていた。

従来タイプは切り口がギザギザになっていた。

画像: プラスチックのカッター刃を密にして形状を改良することで、テープがまっすぐにスパッと気持ちよく切れる。

プラスチックのカッター刃を密にして形状を改良することで、テープがまっすぐにスパッと気持ちよく切れる。

●テープ寸法:幅15mm×長9m●巻芯径:25mm●外寸:幅25×奥77×高49mm●テープ厚:0.05mm●材質:巻芯=古紙使用

画像11: 【2019年版】まだまだ注目!おすすめ文房具25選 便利でアイデアが光る進化系文房具を一挙紹介
ニチバン
セロテープ 小巻カッター付 まっすぐ切れるタイプ
CT-15DCY
▼テープがまっすぐ切れて、封かんや包装がキレイな仕上がり。▼テープ厚:0.05mm(Amazon)

スティックのり

コクヨ
GLOOスティックのり

円筒形が多いスティックのりの中では、珍しい四角い形の製品。デザインを手がけたのは、佐藤オオキ氏が代表を務める「nendo」で、新ブランド「GLOO」の一つ。スッキリとした外観で、机の上に立てて置ける。四角いので転がりにくく、のりの面も四角いため、角までしっかり塗れて接着できる利点がある。機能美にあふれる文具の逸品だ。

画像: スッキリとした外観で、角までしっかり塗れるスティックのり。塗った跡がわかるよう色がついた「色が消える」タイプ(写真右)と、一般的な白いのりの「しっかり貼る」タイプ(写真左)がある

スッキリとした外観で、角までしっかり塗れるスティックのり。塗った跡がわかるよう色がついた「色が消える」タイプ(写真右)と、一般的な白いのりの「しっかり貼る」タイプ(写真左)がある

画像: 四角いスティックのりの利点は、角まで塗りやすいこと。封筒も、紙が浮かずにしっかりと密着する。

四角いスティックのりの利点は、角まで塗りやすいこと。封筒も、紙が浮かずにしっかりと密着する。

画像12: 【2019年版】まだまだ注目!おすすめ文房具25選 便利でアイデアが光る進化系文房具を一挙紹介
コクヨ
GLOO スティックのり Lサイズ
タ-G313
▼角まで塗りやすい四角いステイックのり。「色が消える」タイプ。▼色付きのりで塗った所がわかる「色が消える」タイプ。塗った後は色が消え、きれいに仕上がります。▼【のりの色】 青(Amazon)

解説/宇野正樹 (ライター)撮影/河野公俊

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