家の中に電波が通らない場所がある時は、Wi-Fi6対応ルーターを導入すると解決する可能性がある。ただし、Wi-Fiを利用するパソコン側がWi-Fi6未対応では意味がない。電波が届きやすいメッシュWi-Fiを実現する中継機を導入するといい。中継機「WN-DX1300EXP」と、メッシュWi-Fi「Orbi RBK50-200JPS」もあわせて紹介する。

Wi-Fiとネットの疑問と悩み
家の中に電波が届かない場所があるんだけど、どうすればいい?

Wi-Fiの最新規格であるWi-Fi6は、5Gヘルツ帯と2.4Gヘルツ帯の両方に対応しており、Wi-Fiルーターも、通信状況が良好な電波帯を自動的に使い分ける機能を搭載しているものが多い。

したがって、Wi-Fi6対応ルーターを導入するだけでも、電波が届かない問題は解決する可能性がある。

とはいえ、Wi-Fiを利用するパソコン側がWi-Fi6未対応では、意味がない。

その場合は、中継機を使うのが現実的である。最近は、電波が届きやすいメッシュWi-Fiを実現する中継機も登場しているので、それを導入するといいだろう。

また、これを機に、Wi-Fiルーターと子機のセットでメッシュWi-Fiに交換するのもおすすめだ。

メッシュWi-Fiのセットを導入

11acのメッシュWi-Fiは手ごろな価格のモデルが増えている。家中に電波を行き渡らせたいなら、メッシュWi-Fiを導入するのが最善策だ。

ネットギア
Orbi RBK50-200JPS
実売価格例:3万7180円

画像: Orbi RBK50-200JPS

Orbi RBK50-200JPS

高性能Wi-Fi中継機を導入

コンセントに直差しする中継機。アイ・オー・データとして初めてのメッシュWi-Fi対応モデル。電波の死角を作らない独自の「360コネクト」機能を搭載。

アイ・オー・データ
WN-DX1300EXP
実売価格例:6570円

画像: WN-DX1300EXP

WN-DX1300EXP

解説/福多利夫(フリーライター)

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