「ポストマップ」全国18万本近くあるポストのほとんどを網羅したポスト位置情報検索サイト。ただの位置情報だけでなく、写真・収集時刻まで確認することができる。今回このポストマップがアプリ化したというので、実際にダウンロードしてみた。

ポストマップとは?

手紙を書く機会などが減った今日、ポストの位置は自宅近くの1カ所さえ知ってれば、特に困らないかもしれない。今はコンビニで郵便物を出すこともできる。

とはいえ、引越しや見知らぬ土地で郵便物を出すこともゼロではないだろう。ポスト検索サイト「ポストマップ」は、2007年より個人で運営されてきたWEBサイトだ。ユーザーが郵便ポストの場所を投稿することでマッピングされ、全国18万本近くあるポストの約98%が網羅されている。
ただの位置情報だけでなく、写真・取集時刻まで確認することができる。

今回このポストマップがアプリ化したというので、実際にダウンロードしてみた。

画像: ポストマップとは?

アプリ版「ポストマップ」の機能・使い方

・現在地ボタン

移動中に2回押すと、地図がついてくる。

画像: ・現在地ボタン

・設定

設定画面(画面左上・歯車マーク)でコンビニ表示のオンオフ、郵便局表示のオンオフを選べる。iPhoneはAppleマップがデフォルトになるが、設定でGoogleマップに変更可能。

画像: ・設定

・ユーザー登録・ログイン

ポストマップのユーザー(画面左上・顔マーク)にてログイン可能。ログインすると、ポストの追加・編集、写真の追加が可能になる。今のところ全機能が使える訳ではいが、徐々に投稿できる項目は、増やしていく予定とのこと。※現時点で新規のユーザー登録は、凍結中

画像: ・ユーザー登録・ログイン

・ポスト情報

ピンをクリックすると、ポスト情報の詳細を確認できる。画像だけでなく、収集時間や管轄郵便局の情報までわかる。

画像: ・ポスト情報

アプリダウンロード(無料)

AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

まとめ

画像: まとめ

運営者(株式会社モーフ代表)は、「リモートワークにより、個人と会社の境界が曖昧になったタイミングをチャンスと捉え、(個人で運営していたポストマップを)会社のプロジェクトとして、こそこそアプリ化してリリースまで漕ぎ着けることができました。」という。

新型コロナウイルスで長距離の移動を控えている今だからこそ、メールではなく「手紙」を書いてみるのもいいかもしれない。その際は、ポストマップアプリで検索して、散歩がてらいつもと違うポストから出してみてはいかが。

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