飲食店や書店、アートスポット等を検索できる地図アプリ「Placy」の全国版がリリースした。PlacyはSpotifyなどで普段聴いている「音楽」で場所を検索するアプリだ。自分の感性に合う場所を探せる新感覚の場所探しを体験できると今話題のアプリを早速ダウンロードして使ってみた。

「Placy」とは

「Placy」は音楽で場所を検索する地図サービスアプリ。Spotifyなどで普段聴いている音楽の雰囲気や世界観など、自分の感性に合う場所を探せる新感覚の場所探しを体験できる。

実際に「Placy」を使ってみた!

筆者はSpotifyの無料アカウントを持っているので、実際に「Placy」をダウンロードして使ってみた。

①無料アプリをダウンロード

Placyはまずはアプリをダウンロードしよう。

Placy
音楽の趣味で場所を見つける地図アプリ

画像: ①無料アプリをダウンロード
AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

②Spotifyでログインする

画像: Spotifyで登録・ログインをタップ

Spotifyで登録・ログインをタップ

画像: Spotifyで登録しているユーザー名とパスワードでログイン

Spotifyで登録しているユーザー名とパスワードでログイン

③検索窓に好きな曲名を入力

検索窓に好きな曲を入力すると、アプリがその雰囲気に合った場所を地図上で示してくれる。Spotifyのプレイリストから選択することもできる。

例えば「ルージュの伝言」と検索窓に入れてみると…

画像: 「ルージュの伝言」と入力してみた。

「ルージュの伝言」と入力してみた。

④気になるお店のアイコンをタップする。

アイコンをタップすればお店についての詳細を知ることができる。

画像: 気になるお店を発見!

気になるお店を発見!

画像: お店の情報をチェック!静かな雰囲気で落ち着けそう!

お店の情報をチェック!静かな雰囲気で落ち着けそう!

Placyは2019年9月にサービスを開始、昨年までは都内一部のエリアのみを対象にしていたそうだ。「リズムに乗って旅に出よう」をコンセプトに、自粛後の小旅行で国内の魅力的な場所を音楽を通じて発掘してほしいと、今回、全国版のリリースに至ったという。今後も掲載店舗数は増やしていく予定ということで成長が楽しみなアプリだ。

街の魅力を捉え直す

Placyは、新型コロナウイルス感染症の状況下において外出や街歩きを推奨するものではなく、音楽に基づきエリアの魅力を捉えなおすことを目的としたアプリだ。このアプリを通して音楽に基づくエリアの魅力創出、一部のローカルビジネスサポート、外出自粛要請終了後の観光産業の再興に貢献したいという。

さらに、株式会社Placyは、アプリと合わせてお店のサポートとして自分の記憶に残るお店の魅力を音楽で伝える「プレイ(ス)リスト プロジェクト」を進めている。

また、各国の都市研究者とともにコロナの状況下において都市の体験や文化を守るために、変わりゆく状況下で何ができるのか、について様々な国からの寄稿文を掲載するPost-Quarantine Urbanismも手掛ける。

まとめ

普段、レビューやランキングでお店を選ぶことが多いのではないだろうか。わたしも、星の数やレビューの数順で並び変え、評価の高いものから行先を決定することが多い。それでお店に足を運んで満足しているか?と聞かれれば、概ね満足していると答えるだろう。
しかし「Placy」を使うことで、知ったつもりの街でもまだまだ新たな魅力を発見できそうだ。

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