近年、急速に盛り上がりを見せている機能性ウエア市場。とりわけ注目したいのが、これからの寒い季節に、アウトドアや外作業に役立つ「電熱ウエア」です。電熱ウエアは、ヒーターベストや電熱ジャケットなどさまざまな呼び名がありますが、その基本構造の共通点は、電気の力でウエア自体が温まるという点です。これまでは「作業着」のイメージが強く、デザインがイマイチだったり、温かくなるまで時間がかかったりといった弱点がありました。しかし、今回私が紹介する「Warm Geek(ウォーム・ギーク)4.0」は、昨年のクラウドファンディングで「おしゃれでかっこいい」「即効性が凄い」と評価され、なんと1億円以上を集めた「Warm Geek」の進化版。おしゃれで発熱性能が高い、絶対おすすめの「Warm Geek 4.0」をレビューします!

発熱ジャケット
Warm Geek(ウォーム・ギーク)とは?

クラウドファンディングで1億円以上を集めた、FOOXMET社の電熱ウエア!

2019年冬、クラウドファンディングで1億円以上を集めて大反響を呼んだ新進気鋭のメーカー、FOOXMET社の発熱ジャケット「Warm Geek(ウォーム・ギーク)」。発熱性能とデザイン性の高さが注目され、ライフスタイルの提案で評価が高い「蔦屋家電」での展示にはじまり、テレビや雑誌で取り上げられたほか、人気YouTuberによる好意的な動画も公開され、さまざまなメディアで紹介されました。

画像: 2020年版「Warm Geek 4.0」 youtu.be

2020年版「Warm Geek 4.0」

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2020年、進化版「Warm Geek 4.0」が登場!

今冬は、ユーザーからの声をもとにさらに改良を重ね、デザイン・性能ともにバージョンアップした新作「Warm Geek 4.0」が登場。新作は、放熱シートが1枚から3枚に増えたほか、防寒性の高いロング丈の採用や、防風性や安全機能の追加など、さらなる進化が見られます。昨年にも増して注目が集まりそうです。

ココがすごい
温まる仕組みは?

電熱線ではなく、軽くて薄い「放熱シート」を採用!

「発熱ジャケット」というと、ウエア本体に電熱線が使われているイメージですが、「Warm Geek 4.0」は、軽くて薄い「放熱シート」を採用しています。放熱シートは、「次世代の炭素素材」と呼ばれるカーボンナノチューブ製。0.3mmという薄さながら、抜群の発熱性能を発揮。電気から熱への転化率は、驚きの99%。ほぼすべての電気を無駄なく熱に変えてくれます。しかも、電源を入れてから発熱までの時間は、わずか「1秒」というから頼もしい。

画像: 電熱線ではなく、軽くて薄い「放熱シート」を採用!

モバイルバッテリー使用時は、連続8時間も!

温度の調節は3段階。ボタンを押すごとに、「40℃→46℃→53℃→電源オフ」を循環します。放熱シートには、温度センサーが内蔵されていて、正確な温度制御が可能です。設定された温度との差は「±2℃」以内に抑えるというハイテクぶりで、常に心地よい温かさを提供してくれます。5000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合は、一番温度の低い「40℃モード」で最大約8時間の連続放熱が可能です。

画像: 軽量でコンパクトなモバイルバッテリーを1着につき1台プレゼント!カラーやデザインは現在検討中です。

軽量でコンパクトなモバイルバッテリーを1着につき1台プレゼント!カラーやデザインは現在検討中です。

インナー(裏生地)はアルミ加工

温かさの秘密は、もう一つあります。それは、放熱シートから発せられるのが「遠赤外線」ということです。セラミックや炭火などから放出されることで知られる遠赤外線は、対象物に浸透して、中心部まで温める効果を持ちます。「Warm Geek 4.0」の放熱シートが発する熱も、肌の表面だけでなく、体の芯からポカポカ温め、底冷えすることを防いでくれます。さらに、ジャケットの裏生地にはアルミ加工された布地を採用しているので、熱を反射させながら温度をキープすることが可能となっています。

画像: 3枚のシートが前後から熱を発し素早く体を暖める

3枚のシートが前後から熱を発し素早く体を暖める

画像1: 【最強の電熱ウエア】絶対おすすめレビュー!超絶人気の発熱ジャケット Warm Geek 4.0 の性能がスゴすぎる!

実着レビュー
発熱ジャケット「Warm Geek 4.0」を実際に着てみた!

スイッチを入れて「1秒」で温かくなる!

現在、クラウドファンディングでプロジェクト進行中でもある、注目の「Warm Geek 4.0」を実際に着てみました。

まず、デザインがかっこいい! このジャンルは、どうしても作業着っぽい感じになってしまうアイテムですが、これはフツーにタウンユースでバリバリ使える印象。

次に、発熱機能を体験。左の内ポケットには「USBケーブル」がついていて、ここにモバイルバッテリーを繋ぎ、放熱シートに給電する仕様です。モバイルバッテリーは付属するので、別途に用意しなくても大丈夫です。これも親切。

放熱シートは、背中に1枚と、左右ポケットに1枚ずつの合計3箇所に設置。スイッチを入れると、ポケットに入れた手と背中の肩甲骨のあたりが温かくなるのがよくわかる。特に、ポケットに入れた手は、スイッチを入れてすぐに温かさを感じ、即効性が実感できました。

裏地にはアルミ素材を採用し、首元や裾、袖口、フードがひもで絞れるスタイル。より温かさが保持できるようになっています。これなら、真冬にスポーツ観戦したり、人気店の行列に並んだりと、体を動かさずじっとしているシチュエーションでもラクにしのげるでしょう。

撥水性が抜群、水を弾き落とす!

画像: 0.15mmのTPU防水膜を表面に張り、水分だけでなく風もガードする

0.15mmのTPU防水膜を表面に張り、水分だけでなく風もガードする

ジャケットの表面は「防水膜」で加工されていて、水分の多い、みぞれのような雪質でもへっちゃらです。高い撥水性で、ハスの葉のように水をパラパラと弾き落とすため、ジャケットが湿って重くなったり、防寒機能に影響を及ぼしたりするような心配もありません。ジャケットの裏面はメッシュ素材で、汗がこもらないため、ウインタースポーツにも適しています。

画像: 撥水性が抜群、水を弾き落とす!

発熱シートは、薄手で柔らかい素材なので、ゴツゴツとした異物感や出っ張りがありません。普通のアウターと同じ感覚でさらりと着られるのが特長。ジャケットの作りがしっかりしているので、内ポケットに入れたバッテリーの重さで、左側だけ垂れ下がるようなこともなく、シルエットを崩さずにスマートに着られます。

私はどのサイズ?
実際のサイズ感について

Lサイズは、160cm女性にはゆったり、165cm男性にはぴったり!

今回私が着たのは「ショート丈のLサイズ」。

画像: 「Warm Geek」ショート丈のLサイズ

「Warm Geek」ショート丈のLサイズ

画像: 背中側のデザイン

背中側のデザイン

Lサイズは、160cmの女性には少し大きめです。でも、冬場は中にセーターなどを着込むので、それを考えるとゆったり目を選ぶのも手かもしれません。これはショート丈ですが、ロング丈も人気です。

画像: 160cmのイシジマが着用するとこんな感じ。

160cmのイシジマが着用するとこんな感じ。

画像: 袖から風を通さない工夫もうれしい!

袖から風を通さない工夫もうれしい!

155cmの編集部員(女性)にも着用してもらいました。彼女のように前を開けて着ると適度なダボっと感がオシャレですね。

画像: 155cmの編集部員が着るとこんな感じ。

155cmの編集部員が着るとこんな感じ。

画像: 普段使いもできるシンプルなデザインに一目惚れ。

普段使いもできるシンプルなデザインに一目惚れ。

また、165cmの編集スタッフ(男性)にも「ショート丈のLサイズ」を着用してもらいました。男性ならぴったりなサイズ感です。サイズは全部でM、L、LL、XLの4種類から選べるので、ぜひ参考にしてみてください!

画像: 165cmの男性編集スタッフが着るとこんな感じ。

165cmの男性編集スタッフが着るとこんな感じ。

画像: Lサイズで袖や丈がぴったりです。

Lサイズで袖や丈がぴったりです。

また、「エアコンはつけたくないけど、足元だけ温めたい」という時に、ひざかけとしても使用するのもおすすめです。 ひざにかけてスイッチを押せば、発熱するひざ掛けとして、足元をじんわりと温めてくれます。

画像: オフィスなどでひざ掛けとして使っても◎

オフィスなどでひざ掛けとして使っても◎

まとめ

「Warm Geek 4.0」は最強の発熱ジャケット!

発熱ジャケットの新作「Warm Geek 4.0」は、つや消しのマットな仕上げがとにかくかっこいい! 質感もよく、発熱する「特殊なジャケット」とは思えないほどスタイリッシュです。着ぶくれしないスマートなフォルムで、タウンユースとしてもぴったりなアイテム。

うれしいことに、自宅での洗濯もOK! モバイルバッテリーを外して、洗濯機でガンガン洗えます。「Warm Geek 4.0」があれば、寒い冬も無敵! 冬のアクティビティや、子どものサッカーのつきそい、初詣、スキー、スケート、冬の海、なんでもこい! 「Warm Geek 4.0」はこの冬一番の、最強の発熱ジャケットといえそうです。ぜひおすすめします!

画像2: 【最強の電熱ウエア】絶対おすすめレビュー!超絶人気の発熱ジャケット Warm Geek 4.0 の性能がスゴすぎる!
最強の発熱ジャケット
Warm Geek 4.0
ロング丈とショート丈の2種類
▼昨年もデザイン性には定評がありましたが、今年はさらにおしゃれ度をアップ!▼昨年より18cm着丈を長くしておしりをすっぽり隠せる2カラー展開のLONGと、バイカラーが特徴的なSHORTの合計3種類をご用意。

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