新しい暗号化キーは、自分にとってわかりやすいが他人には推測されにくい文字列で、桁数が多いものが望ましい。メーカー標準の暗号化キーは13桁程度なので、これと同等以上の桁数が必要だ。大文字と小文字を混在させたり、数字を混ぜたりするといいだろう。

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ルーターの暗号化キーが覚えにくい

▶設定で暗号化キーを変更できる

SSIDと同様に、暗号化キーもユーザーが自由に変えられる。ルーターに記載された暗号化キーは、盗み見などの対策として、変更したほうがセキュリティ面でも安心だ。

変更は、Wi-Fiルーターの設定画面で行う。新しい暗号化キーは、自分にとってわかりやすいが他人には推測されにくい文字列で、桁数が多いものが望ましい。メーカー標準の暗号化キーは13桁程度なので、これと同等以上の桁数が必要だ。大文字と小文字を混在させたり、数字を混ぜたりするといいだろう。暗号化キーも、変更後、接続設定はやり直しとなる。

SSIDと同様に設定画面から暗号化キーを変更可能

画像: 暗号化キーもルーターの設定画面で変更可能。桁数が多く、大文字・小文字・数字が混在した複雑なものがいい。

暗号化キーもルーターの設定画面で変更可能。桁数が多く、大文字・小文字・数字が混在した複雑なものがいい。

●解説/福多利夫(フリーライター)

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