御徒町のご当地スーパー「吉池」は近隣民からプロまでが利用する御徒町のランドマーク。平成26年には新築開店し、以前にも増して賑わっている。そんな吉池だが、注目したいのが吉池のツイッターアカウント「吉池(@yoshiike_group)」だ。「ほぼ公式」扱いの従業員アカウントらしいが、よく目にする鮮魚はもちろん、普通のスーパーでは売られてないような珍しい魚の入荷情報も知らせてくれる。この記事では、吉池アカウントが紹介している珍しい魚をピックアップしてみた。

吉池とは

Twitterアカウントで紹介されている珍しい魚たち

上野御徒町にあるご当地スーパー「吉池」をご存知だろうか。大正9年に鮮魚小売店か始まり、平成26年には、鮮魚や酒、食品だけでなくユニクロやGU、ユザワヤ、食堂が入った9階建のビル「吉池本店」として新築開店した。近隣民だけでなくプロも利用するという「御徒町のランドマーク」だ。

吉池といえば、まず立ち寄りたいのが「鮮魚売り場」。本店1階の売り場には右も左も新鮮な魚で埋め尽くされている。

筆者のよくお世話になるこの鮮魚売り場だが、密かに楽しみにしているのがTwitterアカウント「吉池」だ。

プロフィールによると“いち従業員が勝手に始めたツイッター。非公式だけどほぼ公認?吉池ばぁばと娘が頑張ってツイートしています”とある。おそらく、中の人は、2名の女性のようだ。

毎日更新されるツイートの内容は、ほぼ1階の鮮魚売り場の鮮魚で、その新鮮さと貼られたタグの安さに目が奪われてしまう。

ツイートを眺めていると、思わず「なんだこれは…」「どうやって食べるの?」と疑問を抱いてしまうほど、普通のスーパーではほとんど目にすることがない珍しい魚(生物?)があるのでぜひ、チェックしてもらいたい!

吉池で買える!珍しすぎる鮮魚ベスト10

 

①海藤花 (かいとうげ)柳タコの卵子

藤の花房に似ていることから「海藤花」と命名されたという、タコの卵子。生食用なので、ポン酢醤油で食べると美味しいそうだ。

  

②スッポン

家で調理するには、かなり勇気が必要そうなスッポン。専門店でしか見たことがないが、お店で食べるより、確実に安く手に入るので、チャレンジャーはぜひ!

 

③さめの心臓・たこトンビ

かなりグロテスクだが、これはモウカの星と呼ばれるサメの心臓。レバ刺しのように刺身で食べるんだとか…たこトンビは、タコの口部分のこと。食べ方はここには買いてないが、吉池の店員さんに聞くと、親切に教えてくれるのでぜひ確認してみて欲しい。

 

⑤クリオネ

流氷の天使「クリオネ」も売っている。観賞用らしいが、自宅で飼育できるのだろうか…子供に見せてあげたい!

 

⑥ウツボ

海のギャングも吉池で購入できる。筆者の故郷、高知ではウツボを食べる文化があるが、地元でも売られているのは見たことがない(笑)

 

⑦アブラツノザメの卵

サメの卵でオムレツ…!?味の想像がつかない…

 

⑧ごっこ

ホテイウオのこと。北海道では「ごっこ汁」として食べられているそうだ。確かに、見れば見るほど可愛い気がしてきた。

 

⑨コブダイ

リーゼントのようなコブと、貝を噛み砕く立派な歯をもつコブダイは、見た目の迫力も満点。

 

⑩ヒレシャコ貝

「商品にお手を触れないようお願い致します」とさらりと書いてあるが、うっかり指を挟まれると大変なことになるはず…お値段にも驚愕!

まとめ

鮮魚売り場を眺めるだけでも、御徒町のランドマークの名に相応しい「吉池」。長引く自粛で、おうち時間もマンネリ気味のみなさん!ぜひこれを機に、吉池で怪魚や珍しい食品をゲットして美味しく・楽しいおうち時間を過ごしてみてはいかがだろう。

吉池
住所:東京都台東区上野3-27-12
URL:yoshiike-group.stores.jp

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