よみうりランドのジュエルミネーションに実際に行ってみました。この記事では行ってみた感想や子供連れでも楽しめるのかについてまとめています。毎年秋から春にかけて開催されるよみうりランドのジュエルミネーションは、カップルだけでなく友人・家族連れでも大満足のイベントです。今回、家族で行ってみたため内容のレポと、赤ちゃん連れでも楽しめるのかを調べてみました。

幻想的な噴水ショー

音と水の噴水ショーはそれだけでも楽しめるものですが、ジュエルミネーションではさらに光の美しさが加わります。

画像: 幻想的なショーです

幻想的なショーです

壮大な音楽とともに湧き上がる力強いカラフルな水しぶき。

中心の輪の機械は水滴で作られたプロジェクタースクリーンで、水と映像のコラージュを楽しめます。

画像: 「冬の水の中で花火」という贅沢なショーです

「冬の水の中で花火」という贅沢なショーです

この時のショーでは花火の映像が浮かび、「冬の水の中で花火」という贅沢なショーを満喫できました。
ショー開催の時間は10分程度ですが、とても感動的な10分です。ジュエルミネーションに行った方は、ぜひ見てください。

絶叫マシーンでイルミネーションを楽しむ

もらった入園招待チケットには、1枚だけ乗り物券がついていました。

家族みんなで何か乗ろうか、ということで4歳の息子でも乗れる「わんわんコースターわんデッド」に乗ることに。

コースターに乗って少しずつ高いところに上がる間に、イルミネーションが楽しめます。

画像: コースターはイルミネーションを上から見下ろせます

コースターはイルミネーションを上から見下ろせます

わんわんコースターわんデッドはスピードが出るだけのコースターで回転も急降下もないため、小さな子でもあまり怖がらず乗れるはずです。

気持ちの良い風を顔に浴びながら、美しいイルミネーションを少しだけ高いところで楽しめ、さらに乗り物のスピード感も心地よく感じられました。

小さなお子さんがいる家庭なら、高い位置まで持ち上がり、斜めに傾いたり上下に動いたりする「ミラクルわんルーム」や、鳥に乗ってぐるぐると空を飛ぶ「シーチキンGO!」なども、イルミネーションと心地よいスリルを同時に楽しめるアトラクションです。

もう少し大きなお子さんのいる家庭なら、空中ブランコの「ミルキーウェイ」や急降下を楽しめる「クレイジーヒュー・ストン」などがイルミネーションと乗り物の爽快感を同時に楽しめるため、おすすめです。

観覧車は激混み

子供がどうしても乗りたい!と騒いでいた観覧車は、この日はとても混んでいたため乗車を諦めました。よみうりランドの大観覧車は、ジュエルミネーションだけでなく東京の夜景も楽しめます。

画像: 東京の夜景も楽しめる観覧車

東京の夜景も楽しめる観覧車

地上160mの高さは、カップルのドキドキと子供のわくわくを刺激してくれそうです。
ちなみに、観覧車が混んでいたためなぜかわが家はお化け屋敷に行くことに。

「イルミネーションは……?」と思ったのは、母である私だけのようです。
お化け屋敷も激混みでしたが、わが家の男性陣は盛り上がっていたので並ぶことにしました。

お化け屋敷の外と中にイルミネーションは一切なく、ひたすら怖いだけです。
イルミネーションの箸休めにはちょうど良い……かも?

ゴンドラはアトラクションではないので注意

観覧車が乗れなかったため、ゴンドラに乗ろうか!とゴンドラに向かったものの、こちらはアトラクションではないため有料でした。

ワンデーパスでも別途料金がかかるため、注意が必要です。
料金がかかるため、乗ったのは4歳の次男と夫のみ。カップルと相席でした。

写真撮影のお願いを伝え忘れるという凡ミスをし、こちらも画像が用意できませんでした……。

ライトアップエリアごとの誕生石モチーフがある

今年のよみうりランドジュエルミネーションでは、エリアごとに誕生石をモチーフにしたライトアップをしているそうです。

私が確認できたのは、10月のオパールエリアと5月のエメラルドエリア、2月のアメジストエリアでした。

画像: 10月のオパールエリア

10月のオパールエリア

画像: 5月のエメラルドエリア

5月のエメラルドエリア

画像: 2月のアメジストエリア

2月のアメジストエリア

すべての月を見て回って写真におさめても良いですが、どこに行っても満足の行く美しさです。自分だけのお気に入りのエリアを見つけてそこにとどまり、ゆっくり過ごすのも良さそうです。

よみうりランド「ジュエルミネーション」の客層

ジュエルミネーションの客層としては、中高生がたくさんいるように感じられました。卒業シーズンだったため思い出作りもあったのでしょう。次いで家族連れが多かったです。

イルミネーションという性質上カップルばかりかと思っていたのですが、あまり見かけなかったように思えます。

よみうりランド「ジュエルミネーション」のコロナ対策

よみうりランドのジュエルミネーションでは入場制限をかけ、入場前に体温測定をするなどコロナ対策をしているようです。しかし中に入れば列に並んでいる間は密になり、乗り物も間隔をあけて座ることはありませんでした。

遊園地なため完全なコロナ対策は難しいのが現状だと考えられます。不安な方は自己防衛をしたうえで楽しんだほうが良さそうです。

小さな子供連れでも楽しめる

よみうりランドのジュエルミネーションは、乗り物に乗れない小さなお子さんがいる家庭でも、充分楽しめます。

感動的な噴水ショーやアシカショー、見ているだけでわくわくするイルミネーション、子供がぐずったら一緒に遊べる屋内アトラクションもあります。赤ちゃんを連れる場合、500円のベビーカーレンタルを活用するのがおすすめ。園内にはベビールームも2か所設置されており、お湯も完備。ショップではオムツの販売もしています。

休憩のベンチもいたるところにあり、赤ちゃん連れでものんびりと楽しめるはずです。ぜひ、赤ちゃんが小さいうちの思い出作りとして家族で訪れてみてください。

花より団子派もOK!食べ物の充実度

よみうりランドは食べ物も充実しています。私たちが行ったときは園内のいたるところに屋台も出ており、歩きながら小腹がすいたときに買い食いをしていました。

画像: 食べ物も充実しています

食べ物も充実しています

それ以外にも「山盛り選手権」なるものも開催されており、花より団子派も充分楽しめる食のラインナップです。

まとめ

夢のような光の装飾は、何度見ても見飽きない感動があります。全部を見て回れなかったのは残念ですが、来年もまた行きたいと思える素晴らしさでした。

小さな子供連れや赤ちゃん連れでも楽しめるイベントなため、ぜひ、機会があれば行ってみてください。

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