この記事では「FRAME」という写真サービスを使用した正直な感想と使用方法、100均との違いについてご紹介します。「FRAME」とは、手持ちの写真や画像をプリントアウトし、おしゃれな木枠フレームにおさめてくれるサービスです。たまった写真を整理する際、お気に入りの写真は簡単におしゃれに飾りたいと思っていたため、活用してみることに。申し込み方法や実物の感想、100均との代用の可否について、まとめました。

届いたFRAMEをチェック!

注文からおよそ3日ほどでFRAMEが届きました。中を開けてみると……

画像: 中を開けてみました

中を開けてみました

思わず「おぉ~!」と声が漏れました。思ったよりずっと良いクオリティです。

写真はすべてiPhone8で撮影したもの。プリントすると画質が悪くなるかな、と思っていたのですが、スマホで見るのとイメージは変わりませんでした。

画像: フレームは軽いです

フレームは軽いです

桐のフレームはとても軽く、見た目も良いです。四隅の細かい部分の処理もきちんとされていて、シンプルながらも高級感があります。

実際に飾ってみた%%red

FRAMEを飾る方法は、付属のシールを飾りたい壁にぺたり。

画像: 壁に貼ります

壁に貼ります

FLAMEの裏側にも両面シールがついているので、壁に貼り付けたシール部分と本体のシール部分を重ねれば完成です。

画像: 完成です

完成です

普通の家族写真がおしゃれなFLAMEにおさまることで、素敵なインテリアになりました。息子の作ったポスターは、寝室へ。

画像: 寝室に飾ってみました

寝室に飾ってみました

ゆるい雰囲気のデザインがナチュラルな枠とよく合っています。こちらも手書きの温かみがどのくらいプリントで残せるのかな、と不安でしたが、筆圧の濃淡もていねいに再現されています。

画像: ていねいに再現されています

ていねいに再現されています

余談ですが以前、夫と「壁に飾る絵やポスターを探すのって難しいよね」と話をしていました。

良いデザインがあってもサイズやフレームがいまいちだったり値段が高かったりと、「これだ!」というものに出会えるのは希です。

FRAMEのサービスでお気に入りの絵をプリントすれば、立派なウォールアウトになります。

わが家のように壁に飾るポスターや絵を探している方は、FRAMEでウォールアートを自作してみてみるのもひとつの手です。

実際に作ってみた正直な感想

FRAMEをネットで知り、情報を調べたうえで実際に使ってみたところ、良い点も課題点もあるかなと感じました。

正直な感想をご紹介します。

デザイン性は◎!

桐を使ったシンプルなフレームはどんなインテリアや写真とも合わせやすく、とても気に入っています。フレームの色も明るすぎず暗すぎず、上品な印象です。

普通のフォトフレームと違い、透明のフィルム板を上からかぶせる必要がないため全体に光沢が出ません。チープな印象が出ず、紙のマットで優しい印象がナチュラルなフレームと合っていて、おしゃれ度が高いです。

壁を傷つけないのも高ポイント

このFRAME、届いてびっくりしたのがとても軽い、という点です。壁に両面テープのみで貼り付けるため、軽くないと耐えられないためかと思います。

FRAMEの壁を傷つけないように配慮した作りは、とても親切だと感じています。

以前に賃貸に住んでいたとき「画鋲の穴ならOK」と聞いてブスブスと開けていたら、退去時に管理会社から「やりすぎです」と言われ敷金を引かれたことがあります。

画鋲の穴は、それなりに目立ち補修も面倒です。賃貸の場合は退去費用に上乗せされる場合もあります。壁に穴を開けないですむ、という点は賃貸住まいの方にとって嬉しいポイントではないでしょうか。

選択肢の幅がもっとほしい

FRAMEで選べるフレームサイズは3種類、色も1色のみです。画像の配置や枚数は選べるものの、製品規格そのものの数が少ないため、選択肢の幅は決して広くありません。

そのおかげであまり迷わずに決められたものの、個人的にはフレームの色や形の選択肢の幅が増えたら嬉しいなと思ったポイントでした。

気になる疑問 「100均で代用できそう?」

FRAMEを見た瞬間に「かわいいけど100均でも同じようなのが作れそう」という考えが頭をよぎる人も多いのではないでしょうか。

たしかに、私も最初は同じことを考えていました。

結論をいえば、FRAMEのカフェっぽいおしゃれな雰囲気や手軽さはFRAMEならではであり、100均で代用するのは難しいです。

100均で代用はできないと感じた理由

100均にも同じようなサイズの木目調フレームがあります。ダイソーで500円で売られておりわが家にもありますが、今はほとんど使用していません。

理由は「手間がかかるから」です。この木目調フレームを使ってFRAMEと同じ作品を作ろうと思ったなら、

画像サイズをフレームに合うように計算→文字の配置バランスも手探り→プリントアウト→プリントした紙の余白を切る→シワができないように中にそっと入れる→つやつやと光沢のある透明フィルムで蓋をする→額縁の裏に紐を通す→飾った時に紐が見えないように長さを調節

という作業をしなくてはなりません。さらにこれだけ手間をかけてもフレーム自体がよくあるデザインなため、おしゃれな印象にするには、画像やまわりのインテリアにもこだわる必要があります。

画像: FRAMEは多くの手間が省けます

FRAMEは多くの手間が省けます

FRAMEであればすべてがワンタッチで済み、FRAME自体がおしゃれ。どこに飾ってもそれなりに見える、という利点があります。

このように、100均の作品だけを見ればとくに問題はないですが、FRAMEと比べてしまうといろいろな点で劣ってしまう印象です。

しかしこのあたりは好みのため一概にはいえません。お金をかけたくない方はまずは100均のもので試してみるのも良いでしょう。そのうえで満足ができなかったらFLAMEに鞍替えをしてみる、という方法もアリです。

まとめ

フォトフレームサービス「FRAME」で作った作品は、家族やうちにやってくるお客さんにも好評でした。写真の保管方法・飾り方に悩んでいる方や、おしゃれなポスターや子供の絵を飾ってみたいと考えている方におすすめです。ぜひ、FRAMEでおしゃれな写真作りを楽しんでみてください。

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