今回は、仮想通貨の始め方について解説していきます。最近、仮想通貨に関する情報を耳にする機会が増えてきました。しかし、未経験者にとってはわからないことも多く、「興味はあるけれど、なかなか手を付けられない」というケース人も少なくないでしょう。実際には、仮想通貨取引は非常に簡単で、初めてでもすぐに始めることができます。本記事では初心者向けに、仮想通貨の仕組みや始め方をわかりやすく解説します。

2.本人情報を入力する

取引所にアクセスしたら、本人情報を入力してアカウント作成・口座開設を進めていきます。

仮想通貨の口座開設には、以下の情報の入力が必要です。

・メールアドレス
・電話番号
・氏名や現住所などの個人情報
・銀行口座

流れに沿って、間違えのないように入力していきましょう。

3.本人確認を行う

個人情報を入力したら、次に本人確認を行います。仮想通貨の取引所では、なりすましや詐欺などを防ぐため、本人確認を徹底して取り組んでいます。

本人確認の方法は取引所によって少しずつ異なりますが、自身の顔写真の撮影や、本人確認書類の提出、本人写真と書類との照合などを行います。

【提出を求められる本人確認書類】

・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート
・残留カード
・特別永住者証明書
・住民基本台帳カード

本人確認書類に書かれた住所と現住所が一致していないと、登録ができません。最新の住所になっているかを、必ず確認してください。

1~3のステップは15分程度で完了するので、一気に登録してしまいましょう。

Coincheckの場合は、登録した住所宛てにハガキが届いたら口座開設完了です。bitFlyerの場合は、運営側によって本人確認書類と入力内容の一致が確認されたら口座開設完了になります。

本人確認には1日~1週間ほどかかるので、気長に待ちましょう。

仮想通貨の買い方

取引所への登録が完了したら、実際に仮想通貨を購入します。仮想通貨の購入方法も非常に簡単です。

1.日本円で入金する

まずは、仮想通貨の口座に日本円を入金します。ほとんどの仮想通貨取引所では、以下のような入金方法があります。

・銀行振込
・コンビニ振込
・クイック振込(ネットバンキングの利用)

最もよく使われるのは銀行振込です。入金の画面で振込先が表示されるので、指定された振込先に確実に振り込みましょう。

振込の際は、振込手数料が自己負担です。しかし住信SBIネット銀行は手数料が無料なので、口座を持っておくと非常に便利です。

2.仮想通貨を購入する

日本円を入金したら、実際に仮想通貨を購入します。仮想通貨は、「販売所」と「取引所」のどちらかで購入できます。

【販売所と取引所の違い】

販売所:仮想通貨を扱う運営会社が、直接ユーザーに仮想通貨を販売します。自分で仮想通貨の種類と値段を指定すれば、すぐ自分のウォレットに仮想通貨が送られてきます。

取引所:仮想通貨を持っている他のユーザーと取引をします。いくら分の仮想通貨を購入したいのかを注文し、その金額分を売りたい他のユーザーがいたら取引成立です。取引所を通して、購入した分の仮想通貨が送られてきます。

販売所では簡単に・すぐに仮想通貨を購入できますが、手数料が高く設定されています。取引所の方が安く購入できるので、急ぎで買いたい場合以外は、取引所の利用をおすすめします。

まずは少額から取引を始めよう

仮想通貨の取引は、まずは少額の購入から始めるようにしてください。

仮想通貨は、価格の変動が非常に激しいです。購入してから24時間も立たないうちに2、3倍の金額に跳ね上がることもありますし、逆に半分ほどの金額になってしまうこともあります。

また銘柄によって差もあるので、初めのうちに1つの銘柄に多くの資金を投入することはおすすめできません。まずは取引に慣れるためにも、少額の仮想通貨を“お試し感覚”で購入してみましょう。

画像: 小額の取引から始めましょう。(写真はイメージ/unsplash)

小額の取引から始めましょう。(写真はイメージ/unsplash)

まとめ

今回は初心者向けに、仮想通貨の仕組みや始め方を紹介しました。仮想通貨には将来性があり、IT化とグローバル化が進む現在において“注目の的”となっています。今のうちに仮想通貨を触っておくだけでも、これから金銭管理に役に立つことは間違いありません。ぜひこれを機に、仮想通貨を始めてみてはいかがでしょうか?



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