腕時計型の子供用ケータイが登場。ユーザーが用意したSIMを入れるタイプで、親が契約している携帯電話会社と関係なく、腕時計とペアリングしたスマホから通話・メッセージ・位置情報の取得が可能。子供の現在位置を知る「GPS端末」としても使えて、登下校や塾の往来でも安心できるアイテムである。

GPS機能付きの「腕時計型キッズケータイ」

シンガポール発のキッズテック企業「OAXIS(オアキシス)」から発売された「my First Fone R1(マイ・ファースト・フォン・アールワン)」は、子供用の腕時計型ケータイです。子供が使うことを前提に設計され、子供と親が「必要」と思う機能を満載したmy First Fone R1は、小学生を持つ子育て世代に最適なアイテムだといえるでしょう。

今回は、このmy First Fone R1の特徴と、私が実際に使ってみた感想をレポートします。

画像: 子供と親が「必要」と思う機能を満載したmy First Fone R1 jp.oaxis.com

子供と親が「必要」と思う機能を満載したmy First Fone R1

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画像1: 【レビュー】安心を子供の腕に!GPS機能も備えたウオッチ型のキッズ携帯「my First Fone R1」がすごい!
4G対応 myFirst Fone R1マイ ファーストフォンアールワン キッズ腕時計型お見守りスマートフォン 1.3TFT/音声ビデオ通話/MP3内蔵/200万画素/GPS追跡/専用アプリ/IPX7防水防塵/48時間待機/耐衝撃設計 ラベンダー/パープル
MP3プレーヤーなど多彩な機能を新搭載
ビデオ・音声通話・ボイスメセッジー・絵文字
GPS搭載。リアルタイム追跡・ワンキー緊急SOS・セーフゾーン
管理者アプリで遠隔操作機能などの新機能追加
バッテリーの継続時間、耐衝撃性、防水性能を大幅に改善
¥21,560
2021-06-27 21:55

「my First Fone R1」の概要

「子供用の腕時計型ケータイ」として評価の高いmy First Fone R1ですが、そのかわいい見た目とは裏腹に、「こんな機能が欲しかった」というさまざまなユーザーの声を反映した、便利で親切な機能を多数搭載しています。結論から先に言ってしまうと、「買ってよかった」アイテムとして、なくてはならない存在として我が家では定着しています。

ここからは、my First Fone R1の特徴や機能を説明していきます。

腕時計型のキッズケータイ

最大の特徴は、子供に持たせることを考えたときに一番ベストな形「腕時計型」であることでしょう。

画像: 腕時計型のmy First Fone R1 画面は液晶タッチパネルになっていて、指で操作する jp.oaxis.com

腕時計型のmy First Fone R1
画面は液晶タッチパネルになっていて、指で操作する

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4Gケータイ

デジタルツールとしては、「ケータイ電話」に分類できます。すでに普及しており、全国どこでも電波が拾える「4G」を使うケータイです。

親のスマホに専用アプリを入れ管理

my First Fone R1は、子供に持たせるだけで成立するアイテムではありません。親のスマホに専用アプリをインストールし、my First Fone R1と通話・メッセージでコミュニケーションをとったり、子供の現在位置を把握したりと、情報収集や管理ができます。専用アプリは、iPhone用とAndroid用の両方が用意されています。

画像: 専用アプリは、iPhoneとAndroid用があり、現在市場にあるほとんどのスマホで利用できる

専用アプリは、iPhoneとAndroid用があり、現在市場にあるほとんどのスマホで利用できる

位置情報が取得できる

GPSによる位置情報取得機能で親のスマホに位置情報を通知。いわゆる「GPS端末」の機能を持っていて、子供の安全・安心を確保することができます。

画像: 子供が今どこで何をしているのか、親は心配なもの…。

子供が今どこで何をしているのか、親は心配なもの…。

SIMフリー端末

my First Fone R1はケータイですが、既存のキャリア(docomo、au、SoftBank等の携帯電話回線業者)に縛られた製品ではありません。my First Fone R1自体は「SIMロック」が解除された状態で販売される「SIMロックフリー」(SIMフリーともいう)の端末となっています。

▼SIMフリーとは(参考サイト)

写真が撮れる、音楽が聴ける

小学校高学年ともなると、大人と同じような趣味を持ちたがるものです。my First Fone R1には、200万画素のカメラが装備されており、これで自由に写真が撮れます。また、音楽プレーヤー機能が搭載されており、パソコンから転送したMP3音声ファイルを再生することができます。この場合、Bluetoothでmy First Fone R1にヘッドホンを接続することができます。

画像: 4G対応 myFirst Fone R1マイ ファーストフォンアールワン キッズ携帯 キッズ腕時計型お見守りスマートフォン youtu.be

4G対応 myFirst Fone R1マイ ファーストフォンアールワン キッズ携帯 キッズ腕時計型お見守りスマートフォン

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腕時計スタイルのメリット

my First Fone R1は「腕時計」の形をしています。なぜそうなっているのか、そのメリットを考えてみます

タフネススタイルで時間が分かる

まず、当たり前のことですが、腕時計型をしているので、ホーム画面には大きく「時間」が表示されます。つまり、腕時計として使うことができます。放課後、子供が自由に遊んでいるときでも、子供自身がいま何時なのかを把握することかできます。

my First Fone R1の盤面は「液晶パネル」になっていて、ホーム画面には、時計や日付が表示されます。表示言語は、小学校高学年が把握できる漢字も使った「日本語」のほか、小学校低学年でも把握できる「ひらがな」表示も用意されています。

腕時計としてのデザインは、いわゆる「タフネススタイル」となっており、液晶パネルのフチをラバー製のガードで守っています。実際に、衝撃などで壊れにくい構造になっていて、子供が遊んでいる際に、転んだり、my First Fone R1を遊具やボールにぶつけたりしても、簡単に壊れることはありません。

画像: 多少の衝撃では壊れることがないタフな設計 jp.oaxis.com

多少の衝撃では壊れることがないタフな設計

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画像: 時計があるので、夢中で遊んでも時間を忘れない

時計があるので、夢中で遊んでも時間を忘れない

防水仕様になっている

子供が持つものだから、丈夫であることと同時に「防水」であることも重要です。my First Fone R1は「IPX7」の防水仕様となっています。IPX7は「水に浸しても問題が発生しない」という防水レベルなので、雨に濡れるのはもちろん、my First Fone R1をつけたまま手を洗ったりしても浸水することありません。ただし、本体側面にSIMカードを入れるスロットがあるので、そのカバーがきちんと閉まっていないと防水効果はありません。

画像: 腕につけたまま手を洗っても大丈夫な防水性能 jp.oaxis.com

腕につけたまま手を洗っても大丈夫な防水性能

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持たせ忘れが減る

腕時計型なので、通常は子供の腕に巻いて使います。腕に巻くので、一目で装着しているか、いないかが判別できます。つまり、親も子供も、my First Fone R1を付け忘れていることに気づきやすく、ランドセルの中に入れてしまうタイプのGPS端末より、持たせ忘れが圧倒的に減ります。

失くしにくい

常時腕に巻いているものなので、my First Fone R1自体を紛失しにくい、という特徴もあります。腕から外れてしまえば、子供でもまず間違いなく気づけるので、キーホルダー型のように、知らないうちに落っことしてしまったという事故が起こりにくいのです。

外れると通知が来る

my First Fone R1には、「人感センサー」が搭載されており、親のスマホにインストールした専用アプリで「デバイス外れアラート」をオンにしておけば、万が一、子供の腕からmy First Fone R1が外れた場合に、親のスマホに「デバイスが外れました。ご注意ください」の通知が届きます。また、子供が勝手に電源を切ってしまうのを防ぐために「電源オフ禁止」を設定できます。

画像: 子供が腕から外すと、親のスマホに通知がくる

子供が腕から外すと、親のスマホに通知がくる

即座にSOSが出せる

my First Fone R1は、本体側面のボタンを長押しすると、親のスマホに「SOSのアラーム警告」という通知が届きます。一般的にランドセルのポケットに入れておくタイプのGPS端末では、SOSボタンを押すために「GPS端末を取り出す」という作業が必要になり、本当にピンチのときに操作できない可能性があります。しかし、腕時計型のmy First Fone R1なら、腕に手を持っていくだけでSOSが出せます。

画像: my First Fone R1側面のボタンを長押しすると、親のスマホにSOS通知がくる

my First Fone R1側面のボタンを長押しすると、親のスマホにSOS通知がくる

キーホルダー型に変身できる

腕時計型であるメリットは多いのですが、学校によっては腕時計の持ち込みが禁止されているところもあると思います。その場合、my First Fone R1には、時計のベルトを外してキーホルダーのような形にするための「専用ポーチ」が付属しています。これを使えば、ランドセルのポケットに入れることも、ランドセルのフックに引っかけて持ち歩くこともできます。

画像: バンドを外して付属の専用ポーチに入れれば、キーホルダースタイルになる

バンドを外して付属の専用ポーチに入れれば、キーホルダースタイルになる

ケータイであるメリット

my First Fone R1は「ケータイ」です。位置情報取得だけの単機能GPSが存在している、またスマホも存在しているなかで、なぜケータイなのでしょうか。やはりケータイならではのメリットがあるからです。

GPS端末になる

子供に持たせたいのは、「現在、子供がどこにいるのか」を知ることができる「GPS端末」です。my First Fone R1も、GPSを搭載しており、my First Fone R1が「今いる位置」を取得し、4Gのケータイ回線(モバイル回線)でサーバーに送っています。それを、親のスマホで確認することでGPS端末として機能します。ケータイであるからこそ、GPS端末として役立つわけです。

ゲームやYouTubeにハマらない

では、子供にスマホを持たせればいいじゃないか、という意見もあるでしょう。たしかにそうですが、小学生にスマホを持たせることを不安視する親も多いと思います。my First Fone R1は、スマホではないので、アプリを使うことができません。そのため、子供がmy First Fone R1でゲームをしたり、YouTubeを見たりすることもできません。それらにハマって、勉強がおろそかになったり、大量のデータ通信をして、高額な通信料を請求される恐れもないわけです。

画像: ブラックとパープルのカラーバリエーション。

ブラックとパープルのカラーバリエーション。

ケータイ持ち込み不可の学校対策

多くの小学校では、子供がケータイを校内に持ち込むことを禁止しています。my First Fone R1は、ケータイですが、親のスマホから「スクールタイム」を設定すると、その設定時間内は「SOS発信」以外の機能が利用できなくなります。通話やメッセージができなくなるので、実質的にケータイではなくなり、突発的に音が出て授業を妨害してしまう心配がありません。ランドセルのポケットに入れっぱなしにしておく分には、学校も厳しく取り締まらないと思います。

位置情報が取得できるメリット

今、子供にデジタルアイテムを持たせたい最大の理由は、子供が現在どこにいるか、何か事件や事故に巻き込まれていないかを知る「見守りアイテム」だからです。my First Fone R1は、それができます。

今流行の「GPS端末」として使える

my First Fone R1を子供に持たせたい理由は、これに尽きます。腕時計として腕に巻くスタイルでも、専用ポーチを使ってランドセルのポケットに入れたり、フックに吊るしたり、装着方法はいろいろですが、GPS端末として使えることが子供に持たせる最大の意義です。

双方向通信もできる

GPS端末として考えた場合、my First Fone R1と親のスマホの間で通話とメッセージのやりとりができる、フル機能の「双方向通信」のGPS端末となります。子供から緊急SOSを親のスマホに向かって発信することもできます。

SIMフリー端末なので、音声通話ができない「データ専用SIM」を使うことができるのですが、その場合はケータイ回線を使った音声通話ではなく、データ通信を使った「ビデオ通話」で親のスマホとお話しできます。

セキュリティの面から、子供が発信できる相手は、my First Fone R1本体の「連絡先」に登録している相手に限定。my First Fone R1側から発信したビデオ通話は1回3分に制限されており、一回発信すると、次に発信できるのは4分後となっています。

画像: 音声通話ができないデータ専用SIMでも、LINEのようなビデオ通話ができる

音声通話ができないデータ専用SIMでも、LINEのようなビデオ通話ができる

親のスマホで現在位置を確認

GPS端末で最も多用する機能が、「子供の現在位置の確認」です。もちろん、my First Fone R1も、親のスマホで専用アプリを起動すれば、ホーム画面に地図が表示されていて、子供の現在位置が確認できます。現在位置取得の頻度は設定で変更できますが、いますぐに現在位置を知りたい場合は、親のスマホアプリから「現在取得の更新」を行えば、約30秒後に現在位置が更新されます。

画像: 親のスマホで、子供がいまどこにいるのか即差にわかる

親のスマホで、子供がいまどこにいるのか即差にわかる

複数のスマホで見守れる

1台のmy First Fone R1とペアリングできるスマホは、複数OKです。つまり、父・母・祖父・祖母などのスマホとペアリングすることで、複数の大人が一人の子供を見守ることができます。スマホ用の専用アプリは無料ですし、見守るスマホを増やしても追加のコストは発生しません。

きょうだいがいても大丈夫

きょうだいがいる場合、そのきょうだいが別のmy First Fone R1を使用し、それぞれに格安SIMを契約すれば、1台のスマホに、複数のmy First Fone R1を登録できます。例えば、小学生の2人きょうだいの場合、父・母・祖父・祖母の4人のスマホで、きょうだい2人を見守る、ということができます。

画像: 1台のスマホで、複数のmy First Fone R1を管理できる きょうだい全員を見守れる

1台のスマホで、複数のmy First Fone R1を管理できる
きょうだい全員を見守れる

SIMフリー端末のメリット

my First Fone R1は、キャリアの契約に縛られない「SIMフリー端末」(SIMロックフリー端末)です。いわゆる格安SIMを使うことで、月額通信料を抑えることができ、いつでも違約金なしで解約することができます。

格安SIMになじみのない人のために、少し格安SIMについて説明します。

my First Fone R1は「格安SIM」と組み合わせる

my First Fone R1は、SIMフリー端末なので、購入しただけでは、ケータイ電話会社との契約がなく、モバイル通信ができません。my First Fone R1を使うためには、my First Fone R1に挿入する「格安SIM」を購入しなければなりません。

格安SIMとは、NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天などのキャリアから、モバイル回線(ケータイやスマホの通信回線)を借りて、それを一般ユーザーに転売している業者が発行するSIMのことです。このような回線を借りて通信事業をしている業者を「MVNO」(仮想移動体通信事業者)といい、そこが発行しているSIMを、通称「格安SIM」といいます。

※my First Fone R1を使うためには、NTTドコモの回線を借りている事業者の格安SIMが必要です。

MVNOの中では、NTTドコモの回線を借りている事業者が最も多いので、格安SIMを入手するのは簡単です。

my First Fone R1は、「IIJmio(アイアイジェイ・ミオ)」や「BIGLOBE(ビッグローブ)」「Oaxis Japan(オアキシスジャパン)オリジナル」など、数社の格安SIMを使うことができます。IIJmioの格安SIMの場合、my First Fone R1に適しているのは「ギガプラン」の「データ専用SIM」で月間データ「2GB」のプランです。月額コストは748円となります。IIJmioのSIMは、ネットで申し込み・契約し、自宅にSIMを配送することができます。

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スマホのキャリアに縛られない

my First Fone R1は独立したケータイで、格安SIMを契約して使うものなので、親のスマホのキャリアに縛られることはありません。親のスマホはどこの会社の回線を使っていても、専用アプリをインストールすれば、my First Fone R1と通信できます。

画像: 親のスマホはどこの会社の回線を使っていてもOK!

親のスマホはどこの会社の回線を使っていてもOK!

月額コストは数百円、いつでも解約できる

my First Fone R1のメーカーが推奨する IIJmioのプランで分かるように、格安SIMの月額コストは数百円です。my First Fone R1の消費する通信データ量は、多くても月間1GB程度なので、1GB以上のプランで契約しておけば追加料金はありません。音声通話SIMを契約し、電話番号へ発信する音声通話をした場合、別途通話料が発生します。「ビデオ通話」を発信すれば通話料は発生しません

ほぼすべてのMVNOの格安SIMは、「○年縛り」がありません。いつでも解約することができて、解約にともなう違約金もありません。

私はこんな使い方をしています!

小学4年生の子を持つ記者が、実際にmy First Fone R1を使ってみました。使い方の一例として、その様子をレポートします。

小学生の登校→学童保育→塾→帰宅まで

息子が通う学校は、「腕時計禁止」「ケータイ持ち込み禁止」なので、my First Fone R1を専用ポーチに取り付けて、ランドセルの中に入れておきます。フル充電の状態で持たせて、学校が終わったら学童保育に向かい、さらに塾に行ってから帰宅というスケジュールになります。

小学校は、自宅から比較的近い距離にあるので、GPSの位置情報取得は最も頻繁に更新する「1分」にしておきます。これは、スマホの専用アプリの「トラッキングモード」で設定できます。

画像: 家と学校が近いので、位置情報取得頻度を1分に設定している

家と学校が近いので、位置情報取得頻度を1分に設定している

授業中は音が出ないようにする

ケータイ持ち込み禁止の学校なので、ランドセルに入れたmy First Fone R1は、授業中も取り出すことはありません。不意に音が出てしまわないように、親のスマホの専用アプリで午前8時から午後3時まで「クラスモード」を設定します。設定された時間帯は、緊急SOSや位置情報取得以外の機能が使えなくなるので、授業中に着信音が鳴る、というような事故が起こりません。

画像: 授業開始から下校まで、音が出る機能は使わないように設定

授業開始から下校まで、音が出る機能は使わないように設定

寄り道していないか、位置情報をチェック

学校が終わったころ、「子供がどこかに寄り道していないか」と、親のスマホの専用アプリを起動します。ホーム画面の地図に、子供のリアルタイムの位置が表示されるので、寄り道しないでいることが分かります。もし、予定外の場所にいる場合は、親のスマホから「ビデオ通話」で子供と直接話せます。

画像: 放課後、いまどこにいるかを確認

放課後、いまどこにいるかを確認

画像: 予想外の場所にいる場合は、ビデオ通話で現状を確認できる。

予想外の場所にいる場合は、ビデオ通話で現状を確認できる。

普段と違うエリアに行ったら、親のスマホに通知

もし、普段は行かないようなところに子供が移動した場合、親のスマホに通知を出すことができます。これは「セーフゾーン」の設定で、任意の位置から「半径200~2000メートル」の範囲を設定し、その範囲から子供が出た場合に、親のスマホに通知がきます。何か不慮の事態が起こっても、すぐに察知することができます。

画像: 思わぬ遠方に行ったときに通知されるように、エリアを設定する

思わぬ遠方に行ったときに通知されるように、エリアを設定する

画像: 子供はたいてい寄り道をするもの…。

子供はたいてい寄り道をするもの…。

画像: 設定エリアの外に行ったら、親のスマホに通知がくる

設定エリアの外に行ったら、親のスマホに通知がくる

塾が終わったら、親のスマホに連絡

塾が終わったら、my First Fone R1の「ビデオ通話」で、「塾終わったよー、すぐ帰るよー」と親のスマホに連絡を入れる約束にしています。ウチの子は徒歩で帰ってくるエリア内の塾ですが、親が車で迎えにいくような場合にもビデオ通話は便利です。今日一日、どんなところに行っていたのか、移動経路の履歴を確認することもできます

画像: 塾が終わったら、親のスマホにビデオ通話を発信する約束。

塾が終わったら、親のスマホにビデオ通話を発信する約束。

画像: my First Fone R1からビデオ通話を着信すると、親のスマホに通知がくる

my First Fone R1からビデオ通話を着信すると、親のスマホに通知がくる

画像: 今日一日、どこに行っていたのか、移動履歴も確認できる

今日一日、どこに行っていたのか、移動履歴も確認できる

一日中使っても心配ないバッテリーの持ち

朝、フル充電で持たせたmy First Fone R1は、夜に帰宅したらすぐに充電を始めます。バッテリーの残量は約半分程度だったので、「夜充電→朝フル充電」で子供に持たせるルーティンで使い続けられそうです。my First Fone R1のスペックでは、バッテリーの「持ち」は48時間となっていますが、位置情報の取得頻度を高くしたり、ビデオ通話の回数が多ければ、そのぶん短くなるようです。

画像: バッテリーの「持ち」は48時間程度。

バッテリーの「持ち」は48時間程度。

まとめ

画像: 「腕時計」+「ケータイ」+「GPS端末」。これ1台で親の安心が手に入る。

「腕時計」+「ケータイ」+「GPS端末」。これ1台で親の安心が手に入る。

my First Fone R1は、子供に持たせる「デジタルガジェット」として、欲しい機能が全部入った究極の一台といえます。最後に、なぜmy First Fone R1がいいのか、その利点をまとめておきます。

・位置情報取得で親が安心できる
・目立つことで犯罪抑止になる
・子供が外したら、親に通知
・子供が電源を切れないようにできる
・丈夫かつ防水
・万が一の不具合も、リモート再起動で復旧
・カメラ内蔵。子供自身の手で思い出を記録
・音楽再生機能 小学生高学年ともなると、音楽プレイヤーが欲しい

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2021-06-27 21:55

my First Fone R1は、子供用ケータイの決定版。「腕時計」+「ケータイ」+「GPS端末」なので、これ1台で「親の安心」の全部が手に入ります。

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