今回は音声配信アプリstand.fm(スタンドエフエム)の使い方を解説します。最近盛り上がりを見せている音声メディアの中でも、特にstand.fmは、誰もが気軽に音声配信を楽しめるプラットフォームとして人気を集めています。今回の記事を読んでstand.fmの特徴や使い方・楽しみ方を知り、音声配信を始めるきっかけにしてください!

音声配信の始め方

続いて、音声配信の始め方を解説します。stand.fmでは、収録をしてストックされる音声配信とLIVE配信の2種類があります。それぞれの始め方・使い方を解説していきます。

音声収録と音声配信の方法

stand.fmの音声収録は、収録ボタンを押せばすぐに開始できます。

真ん中のピンク色のボタンを押して収録をしてみましょう。最短で10秒から配信することができます。

画像: ピンクのボタンで録音開始!

ピンクのボタンで録音開始!

収録を終えるときには、ピンクのボタンをもう一度タップすればOKです。もう一度ボタンを押せば、収録を再開することも可能です。

収録が終わったら、自分が話している音声の裏にBGMを付ける、余分な音声をカットする、つなぎ合わせるといった編集を行うことができます。

画像: BGMをいろいろ選べます。

BGMをいろいろ選べます。

画像: BGMの編集もできます。

BGMの編集もできます。

ここまでできたら、あとは放送に関する細かい設定と確認を行います。放送中の背景画像、放送のタイトル、カテゴリ、放送の説明を記入してください。

画像: 放送に関する設定画面もシンプルでわかりやすい。

放送に関する設定画面もシンプルでわかりやすい。

最後に公開範囲を設定し、問題がなければ右上の投稿マークを押しましょう。これで配信の完了です!

画像: 右上の投稿マークを押したら配信完了!

右上の投稿マークを押したら配信完了!

LIVE配信の方法

続いてはLIVE配信の方法です。LIVE配信に関しても、非常に簡単に行うことができます。

まずはLIVE配信の画面を開き、始める前に以下の3つを設定してください。

▼音声配信をしている間の背景画像
▼LIVE配信のタイトル(配信する内容などを書いておく)
▼公開範囲設定(stand.fmを使うユーザー全員か、自分のURLを知る人だけかを選ぶ)

画像: 3つの設定をしていきます。

3つの設定をしていきます。

ここまで設定できたら、「ライブ放送を開始」をタップしてLIVE配信を始めましょう。

LIVE配信中は、リスナーとコメントでやりとりすることができます。LIVE配信では、さまざまな人とメッセージでのやりとりをしながら話せるのがメリットです。

画像: リスナーとコミュニケーションしながら楽しめます。

リスナーとコミュニケーションしながら楽しめます。

他の人とコラボも可能

今回紹介した「通常の音声配信」と「LIVE配信」の両方で、自分の放送に他のstand.fmユーザーを招待して、コラボ配信をすることもできます。

画像: 通常の音声配信では「ゲストを招待」でコラボが可能。

通常の音声配信では「ゲストを招待」でコラボが可能。

画像: LIVE配信では「ゲストを募集」をタップしてコラボします。

LIVE配信では「ゲストを募集」をタップしてコラボします。

配信内容に迷ったらレターを利用しよう

配信内容のネタが尽きたな…というときには、「レター」を利用してみましょう。レターは、stand.fmのユーザーからお題や質問をもらうことができる機能です。このあたりも、ラジオっぽいですよね。

画像: ネタに困ったらレターを利用しましょう。

ネタに困ったらレターを利用しましょう。

レターは、TwitterやInstagramなど、他のSNSでのシェアも可能なので、SNSユーザーから配信のネタを集めることもできます。

画像: SNSユーザーから集めることもできます。

SNSユーザーから集めることもできます。

このように、あらゆるユーザーと交流をしながら音声配信を楽しむことができるのも、stand.fmのおもしろいところです。

まとめ

今回紹介したstand.fmは、誰もが気軽に音声配信を楽しめるアプリです。著名人の放送を聴くだけでなく、自分も気軽に配信側になることができます。今後、さらに市場が拡大すると予測されている音声配信。ぜひこれを機に、皆さんも音声配信を始めてみてはいかがでしょうか?

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