スマホケースをDIYしてみました。新しいスマホケースが欲しい、と思ったものの、かわいいデザインのスマホケースはそれなりのお値段……。それならDIYで安く作れないかと考え、踏み出してみました。その結果、アクリル絵具とUVレジンで、個性的なスマホケースが完成。スマホケースのDIYの方法やアイデアについて、ご紹介します。

スマホケースに絵の具で色を付ける

キッチンペーパーに描かれた絵をなぞるようにして、スマホケース上にアクリル絵具をのせていきます。少しずつなぞっていきましょう。

画像: 絵をなぞるようにして、スマホケース上にアクリル絵具をのせていきます

絵をなぞるようにして、スマホケース上にアクリル絵具をのせていきます

完成したものの、ラインがガタガタです。アクリル絵の具が乾いたら、爪楊枝で絵の具の毛羽立ちやラインのずれを修正します。

画像: ラインの細かい修正が必要です

ラインの細かい修正が必要です

爪楊枝でこするようにして削ると、絵の具が剥がれます。
一気にやるとライン全体が取れてしまうので、ていねいにやりましょう。

ラインの修正が終わったら、色付けです。ラインを入れた面とは反対側の面に、塗っていきます。

黒のラインとは別の面から色をつけることで、黒のラインがはっきり残ってきれいに仕上がります。

画像: 色付けもしていきます

色付けもしていきます

時々、着色具合をチェックしながら、色をのせていきましょう。まだらになっている部分や色の足りない部分は絵の具を足します。りんごの部分にも色をのせて、色付けの完成です。

画像: 色の足りない部分は絵の具を足していきます

色の足りない部分は絵の具を足していきます

UVレジンを塗る

絵の具が完全に乾いたら、レジンを塗りましょう。レジンを塗らないと、使用のたびにぽろぽろと絵の具が剥がれてしまいます。必要分しっかり塗布して、UVランプにイン。

画像: 絵の具が乾いたら、レジンを塗っていきます

絵の具が乾いたら、レジンを塗っていきます

ちなみにUVランプがない人は、太陽光で硬化も可能です。夏場の晴れた日なら、20分もあれば固まります。夏の厳しい暑さを逆に利用してあげるのも賢いですね。

表面がカチカチになったことを確認し、スマホにセット。

画像: 綺麗に完成しました!

綺麗に完成しました!

これで完成です。我ながら綺麗に仕上げることができました!

ほかにもまだまだある!スマホケースのDIYアイデア

今回、筆者が選んだ方法はスマホケースに絵を描くというDIYアイデアでした。しかし、ほかにもさまざまなスマホケースのDIYアイデアがあります。

たとえば、アクリル絵具ではなくてマニキュアで色を塗る、というやり方。マニキュアは最初からラメが入っているタイプも多いため、ラメ加工をしたい人はアクリル絵具よりマニキュアのほうが扱いやすいでしょう。

それ以外にもマスキングテープを貼るだけ、というシンプルな方法も。UVレジンがあるなら、ドライフラワーやビジューなどを乗せたデザインもかわいいです。

まずはお好みのデザインを見つけて、真似して作ることからおすすめします。慣れてきたら、いろいろな方法でスマホケース作りを楽しんでみてください。

まとめ

スマホケースのDIYアイデアは、「自分でもできそう!」と思えるものが豊富です。まずは作ってみたいと思うデザインを決めましょう。そのうえで、どのようなアイテムが必要なのかを検討してみてください。大抵は100均で揃えられるアイテムで、かわいいデザインが製作できるはずです。世界に1つだけのスマホケース作りを、楽しんでくださいね。

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