今回は夏のファッションに欠かせない無地Tシャツについて、オススメのブランドと特徴などを解説します。リーズナブルかつシンプルな雰囲気が魅力の無地Tは、どんなシーンでも着回せると言っても過言ではない定番アイテムです。とはいえ、ボディのサイズ感や素材によってその種類はさまざま。しっかりとコーディネートの主役に活かせるモデルをご紹介します。

FRUIT OF THE LOOM(フルーツオブザルーム)

「完全な無地だとちょっと寂しい...」という方には、FRUIT OF THE LOOMの「ヘビーウェイトポケットT」がオススメです。一般的な厚手Tシャツを凌ぐ7オンスの生地に加え、胸ポケットと左袖のワンポイントロゴが夏場のコーディネートを彩ります。

FRUIT OF THE LOOMはアメリカ・ケンタッキー州で創業し、170年以上の歴史を誇るカジュアルウェアのブランドです。靴下や下着といったアイテムも、着心地の良さと丈夫さから高い人気を誇っています。古着市場でも非常に人気が高く、通はタグのデザインから年代を判別してヴィンテージを選別しているそうです。

ここ最近では、ファッションブランドやデザイナーとのコラボレーションも積極的に行われており、無地Tシャツの中でもワンランク上の存在な印象です。他と差をつけたい方にもオススメ...かもしれません。

PROCLUB(プロクラブ)

HIPHOP好きの方なら誰もが知っている無地Tメーカーと言えば、PROCLUB。特にオススメなのは定番モデルの「T0041」です。

無骨で無駄のないデザインと6.5オンスの肉厚生地、メイドインUSAならではの質実剛健な造りが、多くのファンの支持を集めています。まさに「ストリートの定番アイテム」と言っても過言ではない一品です。

Mサイズで着丈70cmと、US規格ならではのビッグシルエットで、最大3XLまで展開されているためオーバーサイジングにも対応しています。裾はダブルステッチ仕立てとなっており、リブや首元も極太仕様。確かな機能美を感じられるオススメの一着です。

CAMBER(キャンバー)

最後にご紹介するのは、無地Tシャツ界のフラッグシップとすら言える高級Tシャツブランド「CAMBER」です。1992年のブランド創業以来、徹底して「ヘビーウェイト」「Made in U.S.A.」を追求し続けている稀有なメーカーで、Tシャツはなんと8オンスという極厚仕様に仕立てられています。

もはや真夏には不向きかも?と思ってしまうほどの分厚さですが、一度袖を通すと虜になること間違いなし。天竺編みのボディに、リラックス感あふれるボックスシルエットのデザイン、ステッチ1本1本の細かさ、そして何回着てもヨレないタフさ。1着4,000~6,000円程度とお値段こそ高めですが、投資に見合った価値を間違いなく感じられる逸品です。

CAMBERは他にも、スウェットやパーカーなど幅広いアイテムを展開しており、極厚の「チルバスター」シリーズは、14オンス超えの圧倒的なヘビーさから冬場の定番アイテムとして根強い人気を誇っています。筆者も、初めて買った1着が未だに手放せません。

まとめ

今回は、サマーシーズンには欠かせない無地Tシャツの中でも、特にオススメのブランドをピックアップしました。無地Tシャツと一口に言ってもその世界は広く、中には「より良い無地T」を求めて毎シーズン数種類を買いだめする方もいるほどです。ラフなスタイルが定番化した今こそ、シンプルで機能美にあふれたTシャツで夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。



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