ペンキ塗りDIYで室内ドアをイメージチェンジしてみました。雑誌やテレビ、インターネットで見かけるおしゃれな家は、もれなくドアに個性があります。ドアをおしゃれにしたら、部屋もおしゃれに見えるもの!そこで数ある室内ドアのDIY方法の中から、簡単で仕上がりも良さそうな「ペンキ塗り」にチャレンジ。ペンキを塗るだけで、まるで別のドアのように生まれ変わりました。

マスキングテープを剥がした後は、完全に乾くのを待ってから金具を再び取り付けて……

完成です!!
隣の壁とも色がよく合う、北欧風のドアに仕上がりました♪

画像: 右隣の壁の色とマッチする、北欧風のドアに

右隣の壁の色とマッチする、北欧風のドアに

もう1枚のドアもペンキ塗り

リビングのもう1枚のドアにも、同じ工程でペンキを塗りました。

リビングのドアをイメージチェンジすることで、空間に統一感が生まれたように感じます。やはり建具が変化すると、部屋全体のイメージが大きく変わると言えるでしょう。

画像: 同じ工程でペンキを塗っていきます

同じ工程でペンキを塗っていきます

画像: 二つとも大変良く仕上がりました

二つとも大変良く仕上がりました

ドアをペンキでDIYする際の注意点

時間に余裕がある時に行って!

今回のDIYで苦労したのが、乾燥時間の長さです。ドアの表面と側面に下地材を塗ったら乾燥を待つ(30分)、裏面にも下地材を塗って乾燥を待つ(30分)、ペンキを表面と側面に塗って乾燥を待つ(1時間)、裏面のペンキの乾燥を待つ(1時間)……

乾燥だけでも3時間はかかっています。時間のあるときにチャチャっと済ませられるDIYではないと言えるでしょう。時間に余裕のある日にスタートして、途中でティータイムでも挟みながらのんびり進めるのが良さそうです。

画像: 途中でティータイムを挟みました

途中でティータイムを挟みました

また下地材を塗ったからといって、ペンキがまったく剥がれないわけではないため注意が必要です。取手周りや足元部分などは何らかの摩擦が生じやすく、ペンキが剥がれやすいと言えます。

とはいえ小さな剥がれなため、絵の具用の筆を使ってペンキをちょんちょんと塗り直せばOKです。こちらの作業も時間のあるときにまとめてすると良いでしょう。

画像: 取手周りや足元部分などはペンキを塗り直しましょう

取手周りや足元部分などはペンキを塗り直しましょう

まとめ

ドア2枚のペンキ塗りDIYに使用した材料は、ペンキ2缶と下地材1缶です。金額の合計は6,000円前後で済みました。1枚3,000円ほどなため、ドアを新たに購入するよりはるかに安価ですお金をかけずに建具をイメージチェンジする方法はいくつかありますが、ペンキを塗る方法は仕上がりもきれいなためおすすめです。ぜひ、時間に余裕のあるときにチャレンジしてみてくださいね!

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