東芝ライフスタイルは、電気圧力鍋の新製品として「RCP-30R」を発売した。1984年の発売以来、約40年振りとなる新製品で、高圧力で調理時間を最大1/4まで短縮できる「1.8気圧調理」や、煮崩れしやすい食材にぴったりな「1.4気圧調理」、フライパンを使わずに料理の下ごしらえができる「炒める」など、1台8役でマルチに使える電気圧力鍋だ。

東芝
RCP-30R

●実売価格:2万1800円程度

1.8気圧の高圧力で調理時間を最大1/4まで短縮し、おいしく時短を実現した電気圧力鍋

東芝ライフスタイルは、食材やメニューに合わせて1.8気圧と1.4気圧に圧力を切り替えて調理が可能な電気圧力鍋「RCP-30R」を発売した。1984年の発売以来、約40年振りとなる新製品は、高圧力で調理時間を最大1/4まで短縮できる「1.8気圧調理」や、煮崩れしやすい食材にぴったりな「1.4気圧調理」、フライパンを使わずに料理の下ごしらえができる「炒める」など、1台8役でマルチに使える電気圧力鍋だ。

画像: サイズ:幅282ミリ×奥行き266ミリ×高さ275ミリ 重量:約4キロ

サイズ:幅282ミリ×奥行き266ミリ×高さ275ミリ
重量:約4キロ

「RCP-30R」は、1.8気圧の高圧力で内部の蒸気を逃がさないように密閉し、約117℃の高温で調理することで、食材に火が早く通り、普通の鍋と比べ調理時間を最大1/4まで短縮できる。高圧力で調理時間を短縮できる「圧力調理(1.8気圧)」や、お肉や野菜の下ごしらえに便利な「炒める」、食材のおいしさをヘルシーに引き出す「無水調理」など、8つの機能を搭載。角煮、カレー、煮込みハンバーグなど10種類の自動メニューを内蔵している他、50種類のレシピを掲載したレシピブックが付属しているから、料理のレパートリーも広がる。

素材のおいしさを引き出し、料理の種類に合わせて調理できる1.8気圧と1.4気圧の切り替えが可能。また、汚れがこびりつきにくい鍋内側のフッ素コーティングや、すみずみまで分解できる構造など、手入れのしやすさにもこだわっている。

主な特徴

1.8気圧の高圧力で調理時間を最大1/4まで短縮し、おいしく時短を実現

1.8気圧の高圧力で内部の蒸気を逃がさないように密閉し、約117℃の高温で調理することによって、食材に火が早く通り、普通の鍋と比べ調理時間を最大1/4まで短縮可能。手間のかかる豚の角煮や、長時間コトコト煮る必要のある黒豆を短時間で調理できる他、いわしやアジなどの魚は、骨まで丸ごと食べられるほどやわらかく仕上げられる。

画像: 1.8気圧での調理例

1.8気圧での調理例

1台8役で多彩な料理を手軽に調理

高圧力調理や炒める、無水調理など、いろいろな使い方ができる8つの調理機能を備えている。

素材のおいしさを引き出せる、食材に合わせた1.8気圧と1.4気圧の圧力切り替え

食材やメニューに合わせて1.8気圧と1.4気圧に圧力を切り替えて調理が可能。例えば、1.8気圧では形が崩れやすい白米も、1.4気圧で炊飯すると、形の崩れを防ぎおいしくふっくら炊飯できる。

1.8
気圧
玄米、黒豆、ビーフシチュー、
牛すじ肉と大根のおでん
画像: 主な特徴

一方、外皮や糠層、胚芽が残っている玄米は、1.4気圧では硬くなってしまいがちだが、1.8気圧の高圧力によって、炊飯器よりもやわらかく時短で炊飯できる。また、スープや無水調理は、搭載の専用コースを使用し、1.4気圧で沸騰させずに弱火で調理することで、煮崩れを防いで美味しさを引き出すことができる。

1.4
気圧
白米、ミネストローネスープ、
かれいの煮つけ、サラダチキン

●問い合わせ先:東芝ライフスタイル 0120-1048-76

※価格は記事作成当時のものです。



This article is a sponsored article by
''.