花粉の季節に厄介なのが、アウター選び。ニットやウールの素材は花粉が付きやすいうえ、洗濯も気軽にできないもの。今回は、花粉症歴30年以上の筆者が、ワークマンで花粉の季節に使いやすい春アウターを物色してきたので、ご紹介したい。

ワークマンで「花粉の季節向け」春アウター探し

花粉症持ちのアウター選び

まだまだ寒い日が続くが、東北では春一番が観測されたりと、確実に春の足音が近づいてきた。関東でも花粉が観測されたということだが、春の兆しを心から喜べないひとも多いのではないだろうか。

画像: 花粉症イメージ(写真AC)

花粉症イメージ(写真AC)

花粉の季節に厄介なのが、アウター選び。ニットやウールの素材は、花粉が付きやすいうえ、洗濯も気軽にできないもの。今回も編集部イシジマが、ワークマンで「花粉の季節向けの春アウター」を物色! 間違いなく活躍する一着を発見したので、この場をお借りしてご紹介したい。

花粉症持ちにとって、毛皮のコートや、ニット、ウールのコートは春アウターとして絶対避けたいアイテムだ。

ウールやニットの花粉のつきやすさについては、もはやここで述べる必要はないだろう。花粉をはじくスプレーなども販売されているが、その効果は目に見えない。また、花粉をブロックする素材のコートなども売られているが、お値段もそれなり。春の花粉の季節だけしか着ないコートに、あまりコストはかけたくない…そう思うのは私だけではないだろう。

花粉をガードするスプレーなども売られているが、ウールコートに花粉が全くつかないということはあり得ないだろう。

筆者は、花粉症歴30年以上となるが、春のアウターはつるつるした素材、そして洗える素材、この2つの条件を満たすものを選んでいる。

花粉症持ちのおすすめはコレ!

MINOTECH(R)+(ミノテック)耐久撥水アーバンシェルジャケット

今回おすすめしたいのが、ワークマンの「MINOTECH(R)+(ミノテック)耐久撥水アーバンシェルジャケット」。

画像: MINOTECH(R)+(ミノテック)耐久撥水アーバンシェルジャケット

商品名にあるとおり、高い撥水性を実現したアウター衣料用素材「ミノテック」が使用してあり、触り心地はサラリ。いかにも水や、花粉が付きにくそうな手触りだ。

画像: 水をかけるとこんなに弾く!

水をかけるとこんなに弾く!

いつもアウターを選ぶときに困るのが、私の場合「色」だ。筆者の場合は、黒や白といったモノトーン服を好んで着るため、アウターに関しても白黒を選びがち。真っ黒人間、モノクロ人間になりがちなのだ…。しかし今回は、春らしくカーキカラーを選んでみた。

普段挑戦しないカラーでも躊躇なく購入できるのも、私がワークマン好きな理由の一つ。このアウターが一着なんと2900円。気に入ったら他の色を大人買いすることもできるからだ。

また、撥水加工というものは、そもそも永久ではなく、生地が摩耗し薄くなったり、洗濯により撥水性は弱まるものだからコスパの良い商品を選んで、シーズンごとに新調する、というのも賢い選択だろう。

画像: 胸元のポケットにはスマホや財布を収納することができる。

胸元のポケットにはスマホや財布を収納することができる。

ワークマンのアウトドア向けブランドの一つ、FieldCore(フィールドコア)の商品だが、日常使いにもピッタリだ。デニムに合わせるのはもちろん、春っぽいスカートに合わせてもおしゃれに着こなせる。

画像: 筆者は普段買わないカーキをチョイス。

筆者は普段買わないカーキをチョイス。

色は、黒、カーキ、ベージュ、ブラウンの4色。サイズはS、M、L、LL、3Lの5サイズ展開。シンプルでユニセックスなデザインなので、中2の娘、小5の息子とシェアすることができるのも気に入ったポイントだ。

画像1: 【ワークマン・春アウター】おすすめは2900円のミノテックジャケット!花粉の季節にピッタリなアウター発見!
MINOTECH(R)+(ミノテック)
耐久撥水アーバンシェルジャケット
▼MINOTECH®+(ミノテック):高い撥水性を実現したアウター衣料用素材「ミノテック」使用。▼袖面ファスナー付き▼耐久撥水▼左胸にファスナーポケット▼サイドポケット▼左後ろに反射プリント▼背中と脇下にベンチレーション

 

ダブルフェイスビッグシルエットプルオーバー

ワークマンで、次に目に留まったのが、ツルツル素材のトップス「ダブルフェイスビッグシルエットプルオーバー」。写真ではわかりにくいが、光沢感のありハリがある、いわゆる「ダンボールニット」のスウェットだ。

画像: ダブルフェイスビッグシルエットプルオーバー

こちらはワークマンのスポーツ系ブランドのFind-Out(ファインドアウト)の商品だ。ストレッチが効いているのでとても着心地がいい。

私は、今回はホワイトを購入。こちらも1280円という超お求めやすい価格なので、ミートソースパスタもカレーうどんも気をつかわず食べちゃっても無問題。もし汚れても、洗濯したらすぐ乾く。色はベージュ、ホワイト、チャコール杢、ブラック、カーキ杢でどんなコーデにも合わせやすいカラー展開なので、何着でも欲しくなる。

ちなみに、前述の「MINOTECH(R)+(ミノテック)耐久撥水アーバンシェルジャケット」の筆者画像で着用しているのが、こちらのプルオーバーである。

画像: 気が付くと、この日はほぼ全身ワークマンで出社していた。

気が付くと、この日はほぼ全身ワークマンで出社していた。

また、手触りはツルツルで、花粉が付きにくそうな素材であるということと、左胸と両側にポケットがついているので、花粉症持ちに必須の「ポケットティッシュ」をたくさん忍ばせておけるのもポイントだろう。

画像: 左右2か所と胸元にポケットがついている。

左右2か所と胸元にポケットがついている。

画像2: 【ワークマン・春アウター】おすすめは2900円のミノテックジャケット!花粉の季節にピッタリなアウター発見!
ダブルフェイスビッグシルエットプルオーバー
▼両サイドポケット▼左胸切り込みポケット▼素材/ポリエステル90%・ポリウレタン10%※カーキ杢、ホワイトは3Lがありません。

まとめ

#ワークマン女子ファッションで花粉の季節を乗り切ろう!

画像: 気が付いたら花粉の季節もほぼワークマン。 アウター:MINOTECH(R)+耐久撥水アーバンシェルジャケット インナー:ダブルフェイスビッグシルエットプルオーバー 靴:防寒トレッドモッグ

気が付いたら花粉の季節もほぼワークマン。
アウター:MINOTECH(R)+耐久撥水アーバンシェルジャケット
インナー:ダブルフェイスビッグシルエットプルオーバー
靴:防寒トレッドモッグ

丈夫で高機能でコスパよしのワークマン。ワークマンには、花粉症対策と銘打たれた商品はないが、花粉症もちのお出かけをハッピーにしてくれそうなアイテムが眠っているようだ。花粉症同志よ、花粉なんてザザッと洗濯で洗い流してしまって、この憂鬱な季節を #ワークマン女子ファッションで乗り切ろうではないか。



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