KEFは、ワイヤレススピーカーの新製品として「LSX II」を発売した。本製品は、「LS50 Wireless II」(2021年11月発売)と同じW2ワイヤレスプラットフォームを装備しており、HDMI端子とUSB-C端子の追加により、テレビ、ノートパソコン、デスクトップパソコンとのセットアップができるスピーカーとなっている。

KEF
LSX Ⅱ

●価格:23万1000円

コンパクトなワイヤレスHiFiシステムスピーカー

KEFは、ワイヤレススピーカーの新製品として「LSX II」を発売した。

画像1: コンパクトなワイヤレスHiFiシステムスピーカー

本製品は、「LS50 Wireless II」(2021年11月発売)と同じW2ワイヤレスプラットフォームを装備しており、HDMI端子とUSB-C端子の追加により、テレビ、ノートパソコン、デスクトップパソコンとのセットアップができるスピーカーとなっている。

画像2: コンパクトなワイヤレスHiFiシステムスピーカー

本製品には、同社の第11世代Uni-Qドライバー特別設計版が搭載されており、Uni-Qドライバー用に最適化された新しいMusic Integrity Engineにより、クリアで引き締まった正確なサウンドを提供してくれる。搭載するシステムの合計は、200Wにもなり、トゥイーターとウーファーは、それぞれ専用のアンプで駆動するため、コンパクトなサイズながら部屋中に広がるサウンドを実現する。

また、専用アプリ「KEF Connect」を使えば、Amazon Music、Qobuz、Tidal、Deezer、インターネットラジオ局やポッドキャストをストリーミング再生することができる。Airplay 2、Chromecastは、互換性のあるデバイスであれば、シームレスにオーディオをストリーミングすることが可能だ。

Bluetoothでスマホやタブレットと接続すれば、Spotify Connect、Tidal、QPlayから、ネイティブアプリケーションを使って直接ストリーミングすることができ、Roon Readyにも対応する。それぞれの伝送システムを使用することで、複数のワイヤレススピーカーにストリーミングして、家中の音楽を同期させることもできる。

さらに、対応するNASドライブやミュージックサーバーから、自分だけの音楽コレクションを再生るすることができ、DSD、MQA、PCMには最大24bit/384kHzまて対応する。

あらゆる危機に対応するように接続端子も、USB-C、HDMI ARC、アナログ入力、サブウーファー出力の各種端子を装備している。

画像: USB-C、HDMI ARC、アナログ入力、サブウーファー出力の各種端子を装備している

USB-C、HDMI ARC、アナログ入力、サブウーファー出力の各種端子を装備している

本製品は、5種類のカラーが用意されており、ミネラルホワイトはマットサテン仕上げ、ラヴァレッドはハイグロススプレーで仕上げられている。また、カーボンブラックとコバルトブルーには、デンマークの現代テキスタイルデザイナーKvadrat社の特別デザインファブリックが施されている。

画像: 左からカーボンブラック、ミネラルホワイト、コバルトブルー、ラヴァレッド、Soundwave by Terence Conran エディション

左からカーボンブラック、ミネラルホワイト、コバルトブルー、ラヴァレッド、Soundwave by Terence Conran エディション

デザインは、インダストリアルデザインの第⼀⼈者であるMichael Youngの⼿によるもので、正確な原⾳再⽣を実現し、⾒た⽬の素晴らしさも訴求する本機に最適なデザインとなっている。

本体サイズは、幅155mm、奥行き180mm、高さ240mm、重さは、7.2kg(ペア)。付属品は、電源コード、左右スピーカー接続ケーブル、赤外線リモコンとなっている。

KEF:LSX Ⅱ の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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