レンタルやサブスクのサービスが続々。"持たない生活"がますます加速する?ゲオ「ゲオあれこれレンタル」とsubsclife「最新家電サブスク」のサービスを知って使いこなそう。

レンタルやサブスクのサービスが続々。"持たない生活"がますます加速する?

レンタルビデオやゲーム販売などで知られるゲオは、カメラや家電製品、スマホなどのレンタルサービスを2019年11月よりスタートした。
商品は約270品目、約400種類と非常に豊富。利用方法は公式ウエブサイトで商品と数量、レンタル期間を選択し、配送先やクレジットカードの登録を行うことで注文が完了。
商品は宅配で受け取り、返却時は商品同梱の着払い伝票を使用し、コンビニなどから発送すればOKだ。

昨今は、レンタルやシェアリングなどを活用することで、過度な消費や所有をしない志向が若年層を中心に進んでいるともいわれる。

自社グループで全国にリユース商品の販売網を持ち、DVDの宅配レンタル事業での実績も持つゲオが家電を中心とするレンタル事業に乗り出したことは、"持たない暮らし"へのライフスタイルの変化を裏付ける一つの証左といえそうだ。

ゲオ
ゲオあれこれレンタル

https://geo-arekore.jp/

いろいろな商品が試せる!

画像: 2019年11月にスタートした「ゲオあれこれレンタル」の公式サイト。いろいろなジャンルの気になる商品を比較的安いコストで試すことができるので、本誌読者のような"モノ好き”には魅力的だ。

2019年11月にスタートした「ゲオあれこれレンタル」の公式サイト。いろいろなジャンルの気になる商品を比較的安いコストで試すことができるので、本誌読者のような"モノ好き”には魅力的だ。

画像: カメラ、生活家電・用品、美容・ヘルスケア家電、旅行用品、ベビー・キッズ用品、スマホ・タブレットなど幅広い商品をレンタル可能。

カメラ、生活家電・用品、美容・ヘルスケア家電、旅行用品、ベビー・キッズ用品、スマホ・タブレットなど幅広い商品をレンタル可能。

画像: 購入すれば10万円を超えるDJIのドローン「Mavic air」も、レンタルであれば3泊4日で1万3000円程度。体験したことのない商品で新しいチャレンジをする際にもイニシャルコストを減らすことができる。

購入すれば10万円を超えるDJIのドローン「Mavic air」も、レンタルであれば3泊4日で1万3000円程度。体験したことのない商品で新しいチャレンジをする際にもイニシャルコストを減らすことができる。

さらに、同様のベクトルのサービスとして、昨今注目なのがサブスクリプション(サブスク=会員制の定額サービス)だ。

家具や家電を月額料金で利用できるサービスを提供するsubsclife(サブスクライフ)は、これまでバルミューダやカドー、ツインバードなどのデザイン志向の強い高級家電のサブスクサービスを提供。

さらに、2019年11月より、シンプル志向の生活家電を展開するアイリスオーヤマの家電10種の取り扱いも開始した。期間終了後は買い取りもでき、不要時は処分費0円で回収もしてもらえる。故障や水害に対する補償がついているのも安心だ。

subsclife
最新家電サブスク

https://subsclife.com/

必要なモノを必要な期間だけ使う

画像: 月額利用料は電子レンジが620円、炊飯器が660円、冷蔵庫が2190円、洗濯機が2480円、テレビ(32型)が2630円など(24ヵ月間利用の場合、いずれも税込み)。

月額利用料は電子レンジが620円、炊飯器が660円、冷蔵庫が2190円、洗濯機が2480円、テレビ(32型)が2630円など(24ヵ月間利用の場合、いずれも税込み)。

※価格は記事作成時のものです。

文/編集部

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