ここでは、デジタル一眼レフカメラの新たな最上位機「EOS-1D X MarkⅢ」を紹介する。新開発の有効2010万画素フルサイズCMOSセンサー、新映像エンジン「DIGIC X」、AF専用センサーなど、キーデバイスを一新することで、基本性能を大幅に向上させたのが特徴。

キヤノン
EOS-1D X MarkⅢ

●予想実売価格:88万円程度(ボディ単体)

キヤノンは、デジタル一眼レフカメラの新たな最上位機として、「EOS-1D X MarkⅢ」を発売した。新開発の有効2010万画素フルサイズCMOSセンサー、新映像エンジン「DIGIC X」、AF専用センサーなど、キーデバイスを一新することで、基本性能を大幅に向上させたのが特徴。これにより、ファインダー撮影で約16コマ/秒、ライブビュー撮影で約20コマ/秒(いずれもAF/AE追従)という超高速連写が可能になった。

画像1: キヤノン EOS-1D X MarkⅢ

また、有線LANやワイヤレスファイルトランスミッター(別売)による高速画像転送も実現している。4K/60pやRAWデータでの動画撮影も可能。

画像2: キヤノン EOS-1D X MarkⅢ

●問い合わせ先:キヤノン 050-555-90002

※この記事は『特選街』2020年3月号に掲載されたものです。
※価格は記事作成時のものです。

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