新型コロナによって2020年の開催を中止したカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2020」。キヤノンは、出品予定だった注目の次世代フルサイズミラーレス一眼「EOS R5」の追加情報として、「RF100-500㎜ F4.5-7.1 L IS USM」を含む9機種のRFレンズの発売を年内に予定していると発表。

キヤノンの次世代フルサイズミラーレスは犬、猫、鳥の認識や8K動画の内部記録に対応

キヤノンが、新型コロナによって中止された「CP+2020」に出品予定だった注目の次世代フルサイズミラーレス一眼「EOS(イオス)R5」の追加情報を発表した。

キヤノン
EOS R5
開発発表

画像: キヤノンの次世代フルサイズミラーレスは犬、猫、鳥の認識や8K動画の内部記録に対応

すでにアナウンスされていた同社初のボディ内手ブレ補正や最高20コマ/秒の連写機能に加え、「犬・猫・鳥」の「全身・顔・瞳」に対応するAF被写体認識や、29.97fpsの8K動画の内部記録も実現。
さらに、この8K動画撮影では、全モードでデュアルピクセルCMOS(シーモス)AFも可能になっているという。

RFレンズも続々と追加される予定

画像: 「RF100-500㎜ F4.5-7.1 L IS USM」を含む9機種のRFレンズの発売も2020年内に予定。

「RF100-500㎜ F4.5-7.1 L IS USM」を含む9機種のRFレンズの発売も2020年内に予定。

サイトURL
https://cweb.canon.jp/eos/special/eos-r/r5/

※価格は記事作成時のものです。

文/特選街編集部

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