2019年にコードレスハンディ掃除機市場で台数シェア1位となったシャークから、デュアルサイクロン搭載モデル「CH951J」が登場。約4時間の充電で約10分間の運転が可能だから、こまめに掃除をしたい人向け。布団やマットレスの汚れを取ったり、ペットの毛やDIY後の後片づけにも便利だ。

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シャーク CH951J

実売価格例:1万2100円

プロフィール
2019年にコードレスハンディ掃除機市場で台数シェア1位となったシャークから、デュアルサイクロン搭載モデルが登場。スクラビングブラシ、隙間ツール、ミニモーターヘッドを付属し、約4時間の充電で約10分運転できる。

本体カラーはグレイ。ダストカップが透明なので、ゴミ捨てのタイミングがわかりやすい。

画像: CH951J

CH951J

SPEC
●集塵方式/サイクロン式●充電時間/約4時間●運転時間/約10分●充電コードの長さ/1m●サイズ/幅97㎜×高さ110㎜×奥行き433㎜(使用時)、幅282㎜×高さ153㎜×奥行き483㎜(収納時)●重量/1010g

目についてゴミをサッと掃除できる

ハンディ掃除機は、目についた汚れをサッと掃除できるところが持ち味だ。本機は、コンパクトながらデュアルサイクロンを搭載したことで、直線的で多くの空気の流れを作り出すことができる。これにより掃除力が高まり、ゴミが詰まりにくいのが特徴。

実際に使ってみても、ねらった場所のゴミをサッと吸い取ってくれるので、ベッドの下やソファーのすき間もきれいになった。

また、ドックに本体を置いて充電できるのも、ハンディ掃除機としては珍しい仕様だ。手に取りやすい場所に充電ドックを置いておけば、必要なときにすぐに使える。

充電ドックに本体を置くだけで充電ができ、アクセサリーもコンパクトに収納可能。

画像: CH951J(本体、アクセサリー、充電ドッグ)

CH951J(本体、アクセサリー、充電ドッグ)

運転時間は約10分なので、部分的な汚れの掃除に使うのが現実的。ハイパワーなぶん、動作音は大きいが、短時間の使用であることを考えれば、それほど気にする必要はない。ワンルーム暮らしなら、これ一台でおおよその掃除は事足りそうだ。

水洗いが可能なダストカップとフィルター

本機には、「スクラビングブラシ」「隙間ツール」「ミニモーターヘッド」がアクセサリーとして付属する。中でも、ミニモーターヘッドの使い勝手がよく、布団用掃除機としても使用可能だ。

マットレスを掃除してみると、自分では気づかなかった汚れを吸い取ってくれるので、一度使うと日常的に使いたくなる。マットレスの掃除中は、ずっと片手で持ち続けていたが、約1キロの重さは特に気にならなかった。10分程度であれば、高齢者や女性でも難なく使える。

布団やマットレスの汚れも取れる

髪の毛が絡みにくいブラシロールを搭載したミニモーターヘッドで、布団やマットレスの汚れや髪の毛をはたきながら除去できる。

画像: 布団やマットレスの汚れも取れる

掃除後の手入れがしやすいのも、本機の特徴の一つだ。ボタンを押すだけでダストカップが開き、ゴミに触れずに捨てられるのは便利。また、ダストカップとフィルターは取り外して水洗いできるので、衛生的に使えて安心だ。

ゴミ捨てはボタンを押すだけ

ボタンを押すとダストカップが開くので、手を汚さずにゴミが捨てられる。ダストカップとフィルターは、取り外して水洗いが可能。

画像: ゴミ捨てはボタンを押すだけ

おすすめ度…B⁺

運転時間は短めだが、充電ドック付きで扱いやすい。布団掃除にも好適!

ココが〇
こまめに掃除をしたいという人に最適。ペットの毛の掃除やDIY後の後片づけにも役立つ。布団用掃除機の選択肢としてもアリ。

ココが✕
運転時間が10分程度なので、広範囲の掃除には向かない。通常の掃除機で事足りている人は、あまり必要性を感じないかもしれない。

※文中の「オススメ度」は、「A+」から「C-」までの9段階評価になっています。

※価格は記事作成当時のものです。

文/今西絢美(ライター)

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