ソニーは、フルサイズミラーレスカメラ「α7S」シリーズの最新モデルとして、「α7S Ⅲ」を発売する。有効1210万画素の裏面照射型CMOSセンサーと新開発の画像処理エンジンの組み合わせになり、最高ISO感度10万2400(拡張時40万9600)を実現したのが特徴で、暗いシーンでも解像感の高い写真や動画を撮影できる。

ソニー 
α7S Ⅲ

●予想実売価格:45万円程度(ボディ単体)

ソニーは、フルサイズミラーレスカメラ「α7S」シリーズの最新モデルとして、「α7S Ⅲ」を発売する。

画像1: ソニー α7S Ⅲ

有効1210万画素の裏面照射型CMOSセンサーと新開発の画像処理エンジンの組み合わせになり、最高ISO感度10万2400(拡張時40万9600)を実現したのが特徴で、暗いシーンでも解像感の高い写真や動画を撮影できる。

画像2: ソニー α7S Ⅲ

また、「α7S」シリーズ初となるファストハイブリッドAFシステム(759点測距)の採用で、フォーカス精度も大きく向上した。動画は、4K/120p記録に対応。4K/60pなら、1時間を超える長時間撮影も可能だ。

●問い合わせ先:ソニー 0120-777-886

※この記事は『特選街』2020年10月号に掲載されたものです。
※価格は記事作成時のものです。

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