SNS等で最近ちょくちょく耳にする「デザフェス」というワード…。みなさんはご存知ですか?「デザインフェスタ」、通称「デザフェス」とは、オリジナル作品であればプロ・アマ問わず誰でも無審査で参加できるアジア最大級のアートイベント。1994年から続くイベントですが、今年も新型コロナウイルス感染対策を行いつつ、2021年5月29,30日に東京ビッグサイトで開催されます。この記事では、「デザフェス」に出店予定の話題作品をピックアップしています。

「デザフェス」とは

「デザインフェスタ」、通称「デザフェス」とは、オリジナル作品であればプロ・アマ問わず誰でも無審査で参加できるアジア最大級のアートイベント。1994年から続くイベントですが、今年も新型コロナウイルス感染対策を行いつつ、2021年5月29,30日に東京ビッグサイトで開催されます。

出展されるジャンルは、イラストや写真、ファッション、書籍、パフォーマンス、フードと多岐にわたります。そのなかでも、特に作家さんの作るハンドメイド雑貨・アクセサリーを直接購入できる「ブースエリア」は、ハンドメイド作品好きの聖地とも言える充実の出展数で、毎年多くのファンが詰めかけています。

この記事では、2000以上の「デザフェス」の出展者の作品の中から、主にハンドメイド雑貨・アクセサリーの話題作品を編集部がピックアップしてご紹介しています。見ているだけで幸せな気持ちになれる美しいアクセサリーや可愛い食器から、「こんな発想あったのか!」と驚くアイデア商品までさまざま。思わず足を運びたくなること間違いなしです。

アイデアが面白い!技あり雑貨

まずはハンドメイド作品ならではの斬新なアイデアが光る雑貨から。「こんなのあったらいいな」という私たちの願望をくすぐるユニークな作品です。

「ルージュの伝言」ができる口紅型クレヨン

まずはSNSで話題になったこちらの作品から。なんと、口紅容器にはいったカラフルなクレヨンです。「お母さんの口紅をクレヨンにしてみたい」という大人も一度は抱いたことのある願望を心ゆくままに楽しめるアイテムで、デザフェス開催前から多くの人の心をわしづかみ。「ルージュの伝言ができる!」と話題になっています。

まるで水道管!?トイレットペーパー用ディスプレイ

こちらは個人的に「技あり」と感じた商品。トイレットペーパーを床に直置きするのは気が引けるものの、取り出すのが面倒だからトイレの近くに積んでおきたいという(筆者のようなずぼらな)人は多いはず。水道管みたいなユニークな見た目がツボです。家に遊びに来た人にもウケそう。

眺めてるだけで眼福!可愛いアクセサリー

デザフェスに赴く人のなかには「アクセサリー」が大本命という人も多いのではないでしょうか。珍しい個性が光るデザイン・素材をつかったアクセサリーがずらり!

繊細な表現か可愛いワイヤーアクセサリー

こちらは大人でも使いやすい落ち着いたデザインが素敵なワイヤーアクセサリー。ワイヤーの歪みでカップから沸き立つ湯気や、泡立て器やアイスカフェラテの容器を表現しているのもおしゃれですね。友達へのプレゼントにしても喜ばれそう。

淡い色合いと北欧っぽいデザインが素敵な陶器アクセサリー

マリメッコやミナペルホネンが好きな人は思わずグッとくる色合い・パターンなのではないでしょうか。北欧っぽいテイストが可愛い陶器アクセサリー。パステルの色合いにメタリックな金のラインが入っていてとても素敵です。こうした手仕事っぽいアクセサリーの良さはハンドメイドならではですよね。

鉱物マニア必見!本物の鉱石を使ったアクセサリー

本物の鉱石をつかったアクセサリーは、標本っぽいパッケージデザインにもこだわりが感じられます。これがズラっと並んで売られていることを想像するだけでテンションが上がりますよね。鉱石マニアは必見のブース。

他と被らないハンドメイドならではのデザイン

既製品にはない珍しいデザインやファッショナブルなデザインを楽しめる小物類も「ブースエリア」の醍醐味。人と被らないデザインが好き!そんな思いを持つ方にぴったりの作品があるはず。

お菓子の可愛いフォルムや質感を再現した食器

お菓子らしい質感やフォルムをリアルに再現した可愛い食器。ワッフルのコーンの質感とつやつやのソフトクリームのコントラストが可愛すぎます。取っ手がドーナツになっているマグも使うだけで毎日楽しい気分になれそう!

ミニマルなデザインとほわほわ質感がたまらないぬいぐるみ

ちょっぴりレトロな雰囲気が可愛いミニマルなデザインのぬいぐるみ。ほわほわした見た目が思わず抱きしめたくなります!大人女子の部屋に置いても既製品のキャラものぬいぐるみよりインテリアに浮きすぎず馴染んでくれそうなので、心置きなくベッドサイドに陳列できそう。

友だちに見せたくなるユニークステッカー

ネタ系ステッカーもこうしたハンドメイド雑貨ならではな気がします。レトロな店看板風のものから、スーパーのシール風、ビッグサイトの看板をデザインしたものまでさまざま。購入して楽器ケースに貼ったりして友だちに見せたくなります。

ちょこんとしたタイヤキの佇まいがクセになる

マグの取手にちょこんと佇む「タイヤキ」がちょっとシュールでクセになる可愛さ。ふっくらしたたい焼きの厚みのあるフォルムもリアルですよね。既製品にはなかなかないデザイン。個人的に「ほしい!」と思った逸品です。

開催概要

会場

東京ビッグサイト青海展示棟

会期

2021年5月29日(土)・30日(日)

出展ブース

約2,000ブース(予定)

チケット情報

1日券:¥800 (前売り)、¥1,000(当日)
両日券:¥1,500(前売りのみ)

まとめ

アジア最大級と謳われるアートの祭典「デザフェス」。2000以上の出展者が詰め掛け、数々の作品を一度に購入・閲覧できるとあって、まさにアート好きにはたまらないイベントですね。ただ、出展数が多く、会場も混み合うことが予想されるため、事前にどのブースを見に行くかをしっかりと下調べしておく必要がありそうです。ほとんどの出展ブースの作品はSNSや公式サイトで見ることができるので、自分の琴線に響いたお気に入り作品はリストにしておきましょう。

また、今回の「デザフェス」はコロナ禍での開催となります。マスクの着用、作品を触る前などのこまめな手指のアルコール消毒などのエチケットを守り、感染対策をしっかり行った上で挑みましょう。

This article is a sponsored article by
''.