シャープは、キッチンやインテリアになじむデザインを採用したプラズマクラスター冷蔵庫「SJ-GK50J」「同GK46J」「同MF50J」「同MF46J」「同MW46J」の5機種を発売した。いずれのモデルも、キッチンやインテリアになじむデザインを採用しているのが特徴で、高級感のある「ガラスドア」を採用したGKシリーズと、上質な雰囲気の「メタルドア」を採用したMF/MWシリーズをラインアップ。

シャープ
SJ-GK50J/GK46J/MF50J/MF46J、MW46J

●実売価格:SJ-GK50J(504L)=38万2800円程度、SJ-GK46J(457L)=37万1800円程度、SJ-MF50J(504L)=31万6800円程度、SJ-MF46J(457L)=30万5800円程度、SJ-MW46J(457L)=30万5800円程度

キッチンやインテリアに合わせて選べる2種類のドア素材を採用した冷蔵庫

シャープは、「ガラスドア」や「メタルドア」にそれぞれ「木目調ハンドル」を組み合わせ、キッチンやインテリアにマッチするデザインを採用したプラズマクラスター冷蔵庫「SJ-GK50J」と「同GK46J」、「同MF50J」、「同MF46J」「同MW46J」の5機種を発売した。

画像: 「SJ-GK50J」

「SJ-GK50J」

本製品は、高級感のある「ガラスドア」を採用したGKシリーズと、上質な雰囲気の「メタルドア」を採用したMF/MWシリーズからなる。ハンドル部には、木目調の加工が施され、暖かみのあるイメージを創りだしている。

プラズマクラスター冷蔵庫
形名ドア素材ドアタイプ定格内容積
SJ-GK50J
(グラデーションウッドブラウン/グラデーションレッド)
高品位ガラスドアフレンチドア504L
SJ-GK46J
(グラデーションウッドブラウン/グラデーションレッド)
457L
SJ-MF50J
(ラスティックダークメタル/ラスティックホワイト)
メタルドア504L
SJ-MF46J 
(ラスティックダークメタル/ラスティックホワイト)
457L
SJ-MW46J
(ラスティックダークメタル/ラスティックホワイト)
どっちもドア
(両開きドア)

冷蔵庫内には、庫内を清潔に保つために、プラズマクラスターを搭載し、野菜室には、中身を取り出さずに野菜くずを清掃できる「抗菌お手入れトレー」を新たに採用するなど、手入れがしやすくなっている。

また、冷蔵庫をより上手に使いこなすために「AIoT使い方ナビ」を新搭載。AIが冷蔵庫の使用状況や季節などに応じて、適切なタイミングで本体機能の使い方をアドバイスしてくれる。さらに、夜間の庫内照明を目に配慮した色調に切り替えることもできる「おやすみモード」を新たに搭載。眩しさを抑え、食品の出し入れをスムーズに行うことができる。

主な特徴

1.キッチンやインテリアに合わせて選べる、「ガラスドア」と「メタルドア」の2種類のドア素材に木目調のハンドルを組み合わせたデザインを採用

「SJ-GK50J」と「同GK46J」は、グラデーションウッドブラウンとグラデーションレッドの2色を展開。高品位の「ガラスドア」に、色のグラデーションと光の当たり具合によって浮き上がる立体感のある木目パターンを採用することで、見る角度によって雰囲気が変わる。

一方「SJ-MF50J」、「同MF46J」、「同MW46J」は、光沢の質感にこだわった「メタルドア」を採用。ダーク系キッチンに合うダークメタル色に加え、さまざまなキッチンに調和するホワイト色を新たに採用している。引き出しのハンドル部には、それぞれの本体カラーに合う「木目調ハンドル」を組み合わせることで、ドア素材の質感を引き立てている。

画像: 設置イメージ左から「SJ-MF50J-H」、「SJ-GK50J-R」

設置イメージ左から「SJ-MF50J-H」、「SJ-GK50J-R」

2.野菜室の手入れがしやすい「抗菌お手入れトレー」やチルドルーム上部の棚を簡単に着脱できる構造に加え、独自のプラズマクラスターを搭載した清潔設計

本シリーズは、「抗菌お手入れトレー」を野菜室手前に設置することにより、トレーを外して野菜くずを捨てることができるため、中身を取り出すことなく簡単に手入れができる。

冷蔵室は、チルドルーム上部の棚も簡単に着脱可能だから、調味料や汁物などをこぼした場合でも、ラクに拭きとることができる。

冷蔵室にはプラズマクラスターユニットを搭載することで、冷蔵室内に浮遊する菌の細胞表面のタンパク質を分解、除菌するほか、庫内に付着している菌も除菌してくれる。

また、「プラズマクラスター集中シャワーモード」では、生活リズムに合わせて冷蔵室内に通常より多くのプラズマクラスターイオンを集中的に放出し、庫内を清潔に保ってくれる。

3.本体機能の使い方をアドバイスする「AIoT使い方ナビ」と、夜間の庫内照明を切り替える「おやすみモード」を新搭載。家事の負担を軽減する「買物メモ」や家電連係にも対応する

新搭載の「AIoT使い方ナビ」は、冷蔵庫の使用状況や季節などに応じて本体機能の使い方をアドバイスしてくれる。

GKシリーズには、「おやすみモード」も新たに搭載。深夜0時から朝5時の間は庫内のLED照明を自動的に切り替え、色調に抑えることで、夜間に冷蔵庫を開けた時も眩しすぎず、食品の出し入れをすることができる。日中は庫内を明るく照らす天面LEDと背面LEDにより、庫内を隅々まで見わたすことができる。

また、「作り置き」や「時短」など、ユーザーの生活スタイルに合ったメニュー提案やレシピの検索が可能な「COCORO KITCHEN」とも連係。レシピから購入したい食品をアプリで簡単に登録できる「買物メモ」で毎日の食生活をサポートするほか、フードロスの削減にもつながる。

その他の特徴

冷蔵庫の開閉時、頻繁に手を触れる冷蔵室のハンドルには抗菌加工を施しているほか、Ag+イオン加工製氷ユニットにも抗菌対応しているため、手入れがしにくい場所も安心だ。

また、緊急時に対応可能な「省電力モード」を新搭載。自然災害などにより停電した場合、冷蔵室と野菜室の庫内温度を約10℃に、冷凍室を約-15℃にコントロールしてくれる。太陽光発電と蓄電池システムの電力を使用し、通常運転の場合は約2日間のところ、約3.3日間の運転が可能だ。さらに、冷凍室を冷蔵室の温度帯に設定すれば、約4日間運転することができる。

さらに、食品の鮮度を保つ「うるおいチルド」と「作りおきルーム」を搭載、気密性の高い密閉空間で無風状態を保つため、ラップなしでも食品の乾燥を抑え、刺身やサラダなどの一時保存はもちろんのこと、ハムやチーズなどの風味や鮮度も保つことができる。

画像: キッチンやインテリアに合わせて選べる2種類のドア素材を採用した冷蔵庫

チルドルーム下段の「作りおきルーム」は、低温制御によって、調理済みの食材や生鮮食品の保存にも適している。

本体サイズは、すべてのモデルが幅と高さが共通で、幅650mm、高さ1838mmとなっている。奥行きは、「GK50J」と「MF50J」が684mmで、「GK46J」「MF46J」「MW46J」が630mm。ドアタイプは、「MW46J」のみ両開きドアを採用しており、他の4機種はプレンチドアを採用している。

※価格は記事作成当時のものです。



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